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スタッフブログ

2012 4月 の記事一覧

『キッチンを斬る』。

「最近、切れ味鋭い書き込みが少ない」

「スカッとする、目からウロコ的内容が減った」

何となく、そうお感じになられる方もいらっしゃったのでは…。

そんなサンワ興建ブログファンの皆様へ。

 

はい、実はそうなんです。

いろいろと下準備をしていたのですよ。

時間が必要だったんですよ。

 

いわゆる、机上の論理は大事だけれど、

カタログにそれは見事に書かれている上っ面な部分を、

「実体験から、ズバッと斬る!」

そろそろ、やらせてもらいます。

 

まあ、超個人的感想からの話ですので、

こんな考え方もあるんだな的心境で、どうぞご覧あれ。

 

記念すべき第1回は、『キッチンを斬る』。

 

家の中で、最も奥様がこだわるだろう、キッチン。

そしてご主人にとっては、最もどうでもいい、それがキッチン。

50万円台のキッチンもあれば、200万クラスのキッチンもある。

では、その違いは何か!?

これが一番重要になるのです。

 

キッチンというのは、

シンク(洗い場)、

調理スペース(材料切り)、

加熱スペース(IHかガス)、

収納スペース(吊戸棚などの収納)

で構成されます。

 

では、なぜこんなに金額差がでるのか!?

それは、付加価値というか、プラスαの要素、

これが一番大きいです。

 

50万円と200万円のキッチンの差は何か?

わかりやすく説明するならば、

見た目・使い勝手・補助機能・収納量ということです。

 

選択できる色や素材、質感が違います。

調理スペースがより広いです。

洗い場にも工夫があります。

加熱するとき、いろいろ連動したり光って知らせてくれます。

引き出すと、連動して取り出せます。

お手入れや掃除がより楽チンです。

何より、収納量が格段に違います。

 

より楽に、より不快なく、より快適に。

この差が価格の差につながっている。

 

使ってみると、なるほどなと思うこともある。

使ってみると、別にここまではいらないという機能もある。

 

これでもわからないという人のために、

ルイ・〇ィトンとユニ〇ロと例えればピンとくるでしょうか?

世の奥様は、とにかくブランドが大好きなのです。

どうせなら、高い方なのです。

特に自分でお金を出さないときこそ、ねだるのです。

似合うか似合わないか、着こなせるか使いこなせるかではない、

ステータスを求めるのです。

 

ちなみに、キッチン価格の差は料理の味の差にはならないです。

味は、使う側の問題です。

 

まあ、200万円のキッチンを否定はしません、

やはり高いだけはある、それが付加価値・プラスα。

でも味には影響しない部分です。

 

50万円のキッチンだって、コストパフォーマンスは申し分ない。

まあ、しいて言うなら50万円にプラスオプションで、

これをおススメ的な組み合わせも、正直あります。

 

まとめるならば、使う側で決まる、これがキッチンです。

どっちがいいか。

そんな自分が、実は一番ブランド好きであるわけでして。

『最近思うこと』。

ここ最近、特に感じることとして、

桜、こんなにきれいだったっけ!?

昨年は桜どころではなかったから、特にそう感じるのかもしれません。

天気もずっといいから、春風で一気に花びらが飛ばされるってのもしばらくない。

 

それから、最近は本当に痛ましい事故が多い。

目や耳をを覆いたくなるようなニュースが連日です。

 

GW期間中は、いつもより気持ちも高ぶります。

そしてなおかつ交通量も増える。

慣れない土地で運転なんて場面が、実は一番危険。

これ以上、悲しい事故のニュースが続かないこと、

そして事故をもらわないこと、これに尽きる。

『うまいこと』。

世の中、なかなかうまいことはいきませんが、

これは本当にうまいこと言ってます。

 

はい、第一生命さん主催の第25回サラリーマン川柳コンクール、

ベスト10が発表されましたね。

 

第1位なんて、もはや風物詩みたいなとこありますね。

「当たれば辞める」なんて、サラリーマンの永遠の憧れです。

なかなか叶わない願望を、見事に表現されております。

まあ個人的には、まったく買わないので当たるわけがない…。

 

第2位から第4位は、悲しい男の性みたいなとこあります。

思わず納得という人、多いのでは。

 

個人的には、第6位が大好きですね。

まったくその通りでありまして、

日常の何気ない暮らしこそ、実は一番の幸せ。

これって最高だと思います。

 

なかなかこの境地には達することができないわけですが、

帰る家があって、そこで待っている家族がいて、

おいしいご飯と酒が飲めて、眠くなったら寝て。

健康で家族が毎日暮らせることの尊さ、

マイホームを持てばその感動はさらに倍増ですね。

 

まあ、別に自分の帰りを待っていないとか、

ご飯は惣菜、作ってくれるならまだマシ、

酒は発泡酒ならまだいいほうとか、

帰ってから洗濯や家族の食べた食器洗い的な役割、

そんな男性もいるかも…。

 

それでも、生きているって素晴らしい。

そんないろんな思いを掻き立てられる、傑作です。

 

『本物』。

突然ですが、やります。

まずは秋田店、リニューアルです。

それから第二弾も。

本物をお届けしますから。

どうぞお楽しみに。

『デコボコ』。

春になると、いつも感じるんですが、

今年は特に、あちこちで道路がデコボコになっているような気が。

中には、ドデンするほどの段差や陥没箇所も。

 

意外と、能代市って道が悪いところが多い。

継ぎ足しや後埋めになると、どうしてもこうなります。

サーキットのレベルはまったく求めませんが、

というか、サーキットになんて行ったことないですが、

道路維持に、きちんと予算は必要であると思うのは私だけでしょうかね!?

 

『全国最下位』。

「我が秋田県は、日本一」であること、

結構いろいろあるんですよね。

今日はそんな中、残念ながら全国最下位の話を少々。

 

平成23年度の住宅用太陽光発電の補助金交付件数が発表されましたが、

新築、既築合わせた太陽光発電システムの設置件数、

秋田県が堂々のダントツ全国最下位です!!

 

我が秋田県は、日本一日照時間が短いと言われます。

それもやはり影響しているのかどうか…。

まだまだ秋田では普及への道は遠いのか。

 

ちなみに設置件数の全国トップは、トヨタ王国である愛知県。

何となく、納得。

次いで埼玉県、静岡県です。

 

そして設置容量の全国トップは、南国パラダイスの沖縄県。

これはちょっと以外でした。

次いで、北海道、徳島県ですって。

我が秋田県は、設置容量では全国33位でした。

 

自然代替エネルギーとして、また俄然注目を集める太陽光発電です。

平成24年度の補助金制度もやっとその内容が決定し、動き出しました。

国内外の各メーカーがしのぎを削る太陽光発電システムのシェア争い、

発電効率がもっと上がり、設置価格がぐっと下がればもっと数は伸びるでしょう。

 

『判断』。

白黒つけなければいけなかったり、どっちかを選ぶ場面って、

実はけっこうあったりするんですよね。

その瞬間は、まさに究極の選択ともなりえることもある。

 

まあ、最終的には己の判断なのです。

正解かどうかは、選んだ決めた時点ではわからない。

ものすごく悩んだり、ものすごく迷ったり。

 

自分で決めたのなら、いいじゃないか的楽観的性格の人、

どうすればいいのか、最後まで悩んでわからなくなる慎重派性格の人、

それぞれに、いろいろでしょう。

 

でも、選ぶ楽しみって、実は贅沢なんだと思う。

「選択の余地なし」に比べたら、面白みが違います。

 

結果として、間違ったって、

結果として、あちゃ~ってなったって、

それはそれで案外最初だけ、あとは気にならなくなるなんてこと、

この世の中にはごまんとある。

人って、意外と適応するんだって、自分ながら再実感する毎日です。

 

「黒がよかったけれど、でも自分で選んだ白の明るさもいいかも」

「白が定番だけれど、でも思い切った黒でよかった」

「セオリーはレース必需だけれど、バーチカル半開きでも十分」

「北よりは南っていうけれど、北だからこれができた」

「絶対に傷つけないって大事にしたけど、一週間でもうどうでもよくなった」

そう、そんなもんなんですよね。

 

悩んでいたことって、実は意外とどうでもいいこと。

悩んでいたことって、おおかたどれでも間違いではないこと。

大事なのは、そこで楽しく、そして豊かな暮らしができているか。

 

なんだか壮大な話になってきてしまいましたが、

迷いも時に必要ですが、時に迷ったら進め!!

だいたいは、直感の一発目がだいたい一番いい。

これって意外と当たっているんですよ、家づくりで。

個人的には、これを大事にしています。

『経験値』。

やっぱり、人にとって「経験」というのは、

何にも変え難き大事なもの。

知っているとか、一度やっていることって、

ずいぶんと安心感が違いますからね。

 

お金を出してでも買いたい、それが経験。

たとえ結果が伴わなかったとしても、それも経験。

 

やっぱり、修羅場を何度もくぐりぬけている人は巧い。

荒波や幾多の試練、良きも悪きも味わっている人ほど強い。

 

素晴らしい出会いと、貴重な経験に感謝。

この経験は必ず私の糧になる。

『性別差』。

世の中、どうしても性別差というか男女差がありますが、

今はそんなん関係ねぇ時代です。

個人的にはこれに大賛成なんですが、

むしろ早く何とかしてもらいたいのが、

子ども服の男女差!

差がありすぎません?量もデザインも。

別にヒラヒラとかはちっとも望みませんが。

作れば売れると思うんですけどね。

キャラクター的なヤツはあんまり好きではないが、

そんなんしかない市場も考えもん、

そう思うんですけどね。

『スケール』。

大きいことが絶対的にいいとは思いませんが、

それでもやはり、でかいとすごい。

圧巻の広がりは、やはり大きさがなせる業。

スケールの大きさに度肝を抜かれた研修でした。