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スタッフブログ

2012 7月 の記事一覧

『名門であるがゆえに』。

言わずと知れた超名門であるという事実は、

どんどんその栄光の歴史を失いつつあります。

まわりの目に、もはやそれは映っていないのかもしれない。

 

名門であるがゆえに、勝たなければ言われ続ける。

しかし、もはや長い間勝つ術を知らない今、

なかなかその壁は打ち破ることすら困難である現実。

 

名門であるがゆえに、名門なりの苦悩は計り知れない。

結果が出ないのと反比例するように、名門への期待はさらに増大する。

名門をどうにか奮起させようと、関係者はあれよこれよと策を練り、

時に愛を、時に鞭を、そして時に大批判を繰り広げる。

今ではついに行政をも動かし、名門とリンクさせた街づくりへと進んでいる。

こうした動きも、無言で名門を苦しめているのかもしれない。

 

他校の助っ人外国人留学生による台頭から始まった苦悩が、

今では、助っ人外国人留学生がいないチームにも勝てません。

負けることが番狂わせであった過去、今では勝つことが番狂わせなのか!?

 

負の連鎖は、そろそろ断ち切らなければ取り返しのつかない事態になる。

関係者でなくても、この異常非常事態の深刻さが歯がゆくてしょうがない。

『最大の敵』。

この暑さにオリンピック寝不足がプラス、

非常に大変な毎日です。

しかしこんなに暑いと、ビールとエアコンが最高!

おっと、いろんな熱中症に注意ですね(笑)

『光と闇』。

いよいよロンドンオリンピックが始まりました。

ロンドンとは時差が9時間ほどありますので、

TVで見る側としては、深夜族の覚悟です。

寝不足なんて言ってられません。

 

しかし、本気のガチンコ一発勝負というのは、

やはり時に恐ろしいですよね。

「金メダル最有力候補」とか、「順調にいけば負けるはずがない」とか、

選手の気持ちやコンディションはそっちのけで、

まわりがもうとにかく囃し立てる過度の期待をかけるわけで、

それで勝てばまあいいんでしょうけど、負ければそれはもう大事件!!

光と闇が隣り合わせの、人生を賭けたサバイバル的様相です。

勝てばヒーロー、負ければ戦犯的処遇…。

 

「これがオリンピックなのか…」

「銀メダルで申し訳ない…」

いやぁ、ダントツで柔道の世界って恐い。

負ければマジで帰国できないって思うレベルって、どうよ!?

 

それから、敗北した選手へのコメントの振り方、

マスコミさんももうちょっと配慮をしてもらいたいと思うのは私だけでしょうか!?

 

さあ、オリンピック代表団の活躍を期待していますが、

実は出場選手より、付き添いの役員的立場の人が圧倒的に多いって知ってました!?

まあ、これはオリンピックに限ったことではないですよね。

国体とかインターハイとかもそう。

とんでもなくお金がかかるって、こういうことなんですよね。

こういう部分をうまくやれば、報奨金だって簡単なのにね。

メダル選手は、帰国の途はチャーター機でもいいと思う。

『うまい話はない』。

なるほどなと、冷静に考えればわかるんでしょうけれど、

世の中には、そうそううまい話なんてのはないわけです。

むしろ、うまい話には必ず裏があるとか、

何らかの理由があると思っていなければいけません。

 

土地についてです。

人気の土地はまず高いですし、すぐに決まります。

迷っている時間はない、他にも欲しい方が行列です。

値段は少々上がっても、ガクンと相場より下がるなんてことは普通ありません。

(よっぽど地主さん側と交渉がうまくいくとかでなければです)

安いのには、理由がある。

間口が狭い、形状が悪い、日当たりが悪い、地盤やその土地の歴史など、

何らかの理由があるはずです。

 

家についてです。

家の値段は本当に正直です。

スペック、設備の違い、工法などの違い、これが値段に顕著に表れます。

何度も言いますが、ローコストでハイクオリティーは、ありえないわけです。

我々も本当に企業努力で頑張りますけれども、

モノにはモノの値段があります、限界というレベルがある。

いわゆる相場の目安といわれる坪単価が極端に安いなんてのは、

ハナから次元の違う話と言いましょうか、家そのものが違うということです。

安いって、安いモノでやるから安いんです。

構造から強度から耐久性から質感から何から、

安くてそれで高いのよりもいいなんて、ありえない話ですよね。

 

食料品の見切り品とか、型遅れの商品などのバーゲンとか、

はじめは高いものでも、残れば値下げが起こります。

これは売れ残ればむしろ困るから、仕入れ額だけでも回収できればOK、

簡単に言えば、そういう仕組みです。

これと家は違うんです。

これから建てる家が、極端にバーゲン価格的に安いって、

そんなうまい話は、キャンペーン的でなければありえない。

たとえ万が一できたとしても、当然市場には出ませんから。

 

安くていい土地なら、残ってるわけがない。

安くて本当に胸を張っていい家なら、むしろ相場がそうならなければおかしい。

そういうことです。

 

今日、この類の話を聞きにいらっしゃったお客様から、

「わかりやすかった」と大変ご好評でしたので、書いてみました。

どうでしょうか、いくらか参考になりましたでしょうか。

『知ってるようで知らない』。

しかしここ二日間、苦しいほどの湿気と暑さです。

かなりのダメージを受けてしまいますね。

 

さて、今日はちょっと耳より的な話をしたいと思います。

知ってるようで知らない、でも知らないと損をするってヤツです。

 

いよいよエアコンが本格可動というお宅もあるでしょうが、

室内にいるときはつけて、もちろん無駄のないようにこまめにOFF、

これがNGのケースがあるって知ってました!?

暑いからON、でももったいないから消すという連続の繰り返しより、

つけっぱなしの方がお得な場合もある。

 

設定温度も1度変わるだけで違います。

最近では、エアコンは28度、あとはうまく扇風機との併用、

対流のしくみを作るなんてのが流行っているようです。

 

それから、フィルターの掃除。

これもやってるかどうかで効率が大きく変化します。

見逃してしまいがちですが、大事です。

 

それから、外が暑い日中時は熱気を家の中に入れないことも重要。

断熱がしっかりしていれば、朝夕の涼しいタイミングを狙って、

空気を入れ替えるために風を入れるような暮らし、これも重要です。

 

ここ数年、ブームになっている緑のカーテンというような日射対策や、

気化熱を利用した熱遮というテクニックもありますよね。

 

暑い夏、うまく乗り切りたいものです。

『いつまで大丈夫』!?

お客様の関心がだいぶ高まっておりますので、

今日は真面目な話を少々。

気になる消費税増税問題が、家づくりにどう影響するかです。

 

はい、14年4月に8%に引き上げられる予定ですので、

来年の13年9月末までに請負契約を結んだ住宅に、

旧税率を適用となるらしいです。

おっと、ということはそれまでのタイミングでということですね。

 

あっという間に時は過ぎる。

駆け込み需要により、ラッシュとなれば、

通常より多く時間がかかるわけですから。

すんなりとはいかないということです。

これが現実です。

あと一年もあるという話ではない。

 

やるなら早く、これが鉄則です。

『伝説再び…』。

能代の民の心模様が天候に表れている一日。

はぁ、切なさはしばらく消えないもんですね…。

 

そんな中、またあの伝説が繰り返されました。

高知県の甲子園予選決勝で、

明徳義塾が再度、あの伝説の作戦を強行。

相手の4番バッターに対し、2敬遠を含む5与四球。

その効果があったのか、結果的にサヨナラ勝ちで甲子園を決めたとか。

 

勝ちにこだわり、執念と信念を貫いた監督。

勝って賞賛はされるでしょうが、その反面、批判はすさまじいでしょう。

 

勝たなければ意味がない。

でも、勝ったからいいってわけではない。

まあ、難しいもんですね。

しかし、これで甲子園で愛されるチームではなくなることは確実です。

潔さと清々しさって、個人的には大事だと思う。

『胸を張って』。

夢中で追いかけ、全力でプレーした姿は、

本当に多くの人たちの心を打った。

もう少しで手の届くはずだったモノ。

結果は、受け入れ難い現実として残るかもしれない。

何よりも忘れ得ない、人生で最も悔しい出来事かもしれない。

何が足りなかったのか。

何が必要だったのか。

 

勝ったチームが強い。

それでも、敗れたチームがここまで賞賛される。

不思議な魅力、期待してしまう特別な何かがある。

間違いなく、これからも多くの人に語り継がれるだろう。

能代商業こそ、目指すべき野球の姿であると。

 

新しい名前になっても、この伝統が引き継がれることを信じて。

屈指の強豪が残した数々の感動に、心から感謝を。

野球というスポーツは、やはり特別である。

『ついに』。

二度あることはとか、三度目のなんちょらとか、

ついに現実の話となる。

 

能代商業が止まりません。

試合を重ねるごとに、改めてその強さが際立ちます。

本日の大館鳳鳴との一戦は、屈指のナイスゲームでした。

実力的にもほぼ互角、むしろ大館鳳鳴が試合をリードする展開。

それでも、やはり最後には能代商業が勝った。

 

逆境や劣勢を跳ね返すそのタフネスさは、もはや鳥肌モノです。

多少のミスはあれど、我慢どころ、勝負どころできちんと結果を出すあたり、

何より選手と監督が、負けない野球をきちんと知っていて、それを実行できる。

むしろ逆に観る側を期待させるワクワクさせるチームは、今は能代商業だけです。

 

甲子園出場を目指すチームと、甲子園で勝ち進む目的のチーム、

この差が最後は勝敗を分けたんでしょうね。

大館鳳鳴も本当にいいチーム、いい野球でしたが、

しかし、玄人や通をもうならせる試合をするチームが能代商業です。

バックホーム阻止のプレーなんて、昨年のあの感動が再来しました。

 

ここまでくれば、生粋の能代市民ならずとも、

県民の多くだって、能代商業の勝利を夢見るもの。

偉大な三連覇に向かって、決勝の相手は秋田商業。

能代山本ジモティーチームと、連合マルガリータチームの一戦。

秋田商業の主役が能代山本出身二人ってところがまたドラマチックですが、

それすらも、まるで何かドラマのシナリオのような感じ。

あ、明日もしっかりと仕事をしながら仕事ですね(笑)

 

 

『地元だから』。

昨日の能代の花火の人出はすごかった!

会場はもちろん、会場外にもものすごい人。

ちょっと寒く感じるくらいだったのは私だけでしょうか!?

 

今日の本題はこれ。

地元だからでもないですけれど、

「え、こんなところから見てたの!?」

帰り際、そんな風景が多く見えました。

 

まあ、本会場でなくても、絶景のポイントって結構あるんですね。

これはやはり地元ならではでしょう。

でも、雰囲気はやはり会場ですが。

 

多くのお客様が満足して帰られたことでしょうが、

一方でモラルのない見物客の姿もチラホラ…。

どうしてこうなんでしょう。

とんでもない無断駐車は言語道断。

他人の敷地に勝手になんて、大の大人が情けない。

怒りまくっていた地元民がいることもお忘れなく。

モラルは人それぞれではない。

ダメなことはダメだと思う。

 

それより、我が家からもバッチリ花火が見えることに一番驚いた!!