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スタッフブログ

2012 10月 の記事一覧

『デザイン性』。

家づくりでデザイン性と言えば、

だいたい外観がイメージされることが多いです。

モダンスタイル、和モダン、伝統和風、北南欧、ブリティッシュ、アメリカンなど、

家のテイストにこだわる人であれば、重要なポイントです。

 

ただ、内観でのデザイン性というのは、外観に比べると、

実はそこまで重要視されないケースが多いです。

これを例えるなら、頭かくして尻隠さずみたいな状態でしょうか。

 

できれば、内観にも是非こだわってほしいのが、私の願いであり、

そこまでこだわるのが家づくりではないかと思います。

まあ、内観は本当にセンスが大きく左右する、

とても敏感な部分ではありますので、まあ難しい。

 

どんなに建物性能が高い家でも、

どんなに外観が良くても、センスが悪い内観の家、

そういう家に住みたいと思うお客様はいませんよね。

 

内観こそ、その会社の力量が問われる。

内観こそ、家づくりを知っているかどうかが見える。

 

デザインをうまく内観に融合させるためには、技術が必要です。

そう、匠の技がお客様の家づくりを支えるのです。

その匠の技を活かせるためには、知識とセンスが必要です。

そういうことです。

『気になる』。

今日の能代市は、どんどん時間が経過するごとに、

それはまあ何とも言えない緊張感と気持ちの昂りに包まれました。

しかし、その瞬間は残念な事に、社内から出ることはありませんでした…。

 

気を取り直して、今日は今一番気になる話を。

はい、これっきゃない。

「たまこちゃんとコックボー」と「貝がらブラッコ」です。

 

あの独特なメロディーと強烈なキャラクター、

私は完全に心を奪われております。

いや、おそらく私だけではないはずです。

さあ、自分に正直になりましょう。

 

しかし、この謎めいたCMなんですが、

よくその意図はわからない人がほとんどだと思います。

「単なる面白CM!?」

「新手のアーティスト!?」

 

はい、私が調べました。

気になってしょうがないもんで。

 

はい、「ユニキャラプロジェクト」というものだそうで、

広島ホームテレビ、愛媛朝日テレビ、秋田放送が、

若手クリエーター集団DLEやその他とタッグを組んだ試みなんだそうで、

ユニークなキャラクターによる、1分間のミュージックショー、

ほっこり、にっこり、見る人を幸せにするプロジェクトだそうです。

 

そうだったのか!!

全国区ではなく、広島、愛媛、秋田の地域限定だったのか!!

いやいや、これは完全に全国区でしょう。

そんだけの破壊力と伝染力、中毒力があります。

そのうち、間違いなく全国メディアでも取り上げられるでしょうね。

 

でも、何故に秋田がAAB朝日系列じゃないのかは謎です…。

これはABSの先見の明勝ちでしょうか!?

 

『入居をいつにするか』。

ほとんどのお客様が家づくりを考えていくときは、

まずはどうしても漠然とした計画からのスタートです。

がしかし、どうも平成25年度はそうもいかないという話。

 

消費税増税の動きを敏感に察知しているお客様はすでに動いております。

「入居がいつになるか」

これが大きなポイントとなるからです。

 

平成25年の9月までに請負契約を結んだケース、

これは完成が平成26年4月を過ぎても現行の5パーセントでOK。

平成25年の10月以降に請負契約を結んだケース、

これは完成が平成26年3月までに完成しないと5パーセントはNG。

平成25年の10月以降に請負契約を結び、平成26年の4月以降の完成は、

消費税増税後の8パーセント適用です。

そういうことです。

 

すでにたくさんのお客様が動いております。

「来春以降、平成25年度中には入居を」

こういう希望のお客様でも、そうはいかないケースが生じます。

駆け込んでくるということは、

あら、早くても5月…、

おっと、7月じゃないとスタートできない…、

順番待ちで、ありゃりゃもう9月だよ…、

これが現実に起こりますので。

 

希望通りに完成を迎えられるお客様は、早く動いた方のみ。

どれだけ早くすべりこめるか、すでに工期の争奪戦は始まっております。

 

別に増税に合わせてやらなくてもいいという声もあるようですが、

2000万円で消費税3パーセントアップなら、60万円ですよ!?

その60万円あったら、何ができるかって考えれば、ああ恐ろしい…。

奥様の夢のアレが、旦那様の夢のアレが、はい飛んできます。

 

ちなみに、増税後の消費税分値下げなんて、あるわけないですからね。

世の中が8パーセントになれば、きっちり家にも上乗せになりますので。

(販売モノ、中古物件などは、下げなきゃさばけないから下がるという現象はあるかも)

 

だからこそなのですよ。

タイミングをつかむのも、逃がすのも、決断次第ということです。

 

『いよいよ』。

能代で行われるあのイベント、

いよいよですね。

準備万端、街は一色。

 

明日からは、もう大変なにぎわいでしょう。

ようこそ能代市へ❕

『同じではない』。

金額が同じだからといって、同じモノが使われることはない。

カタチが同じだからって、同じ家ができあがるわけではない。

 

見えない部分や強度、採光や採風、使い勝手に至るまで、

どこまで考えているか、どこまでこだわっているか、

家づくりは、こういう部分の違いで必ず差がでる。

 

本当に大切なのは、そこで暮らすご家族を想うこと。

これができていればいいのですが、そう簡単なことではない。

 

家づくりを任されるということは、人生を背負うこと。

そういう仕事なのです。

どこでも同じではない。

 

 

『行く者去る者』。

日本プロ野球のドラフト会議がありましたが、

また、日本全国からトップレベルの選手がプロの門を叩きます。

まあ、日本のプロの門を叩かないで海外へという選手もいるようですが、

非常に狭き高き、限られた者のみが許される職業、プロ野球選手。

それは、今でもオトコの夢のまた夢。

 

新しい選手が加入するということは、

それだけの選手がまた去っていくということ。

プロの世界ですから、これはしかたのないことです。

そこはビジネス社会であり、慈善事業ではない。

戦力としてみなされなければ、はい契約終了。

 

個人的には、阪神がいい補強で将来性が楽しみですね。

まあ、我が読売ジャイアンツは磐石といった結果ですね。

『与えられた条件』。

どのように建てても成立する土地もあれば、

いろいろな制約を受けてしまう土地もあります。

土地の大小やカタチ、間口、近隣などの周辺環境などが、

家づくりには大きく影響するということです。

 

日照、採風、駐車スペース、庭やガーデニング、その他いろいろな条件を満たしながら、

そこに暮らすご家族にとって、最も快適な暮らしができる間取りへ。

これが時に、本当に難しいケースもあります。

 

与えられた条件を、すべてクリアできる場合は問題ない。

残念ながら、どれかが欠けてしまう場合(妥協しなければならない場合)、

つまり、財産である自己所有の土地そのものが、

お客様の理想の家づくりを困らせたり、阻んだりすることもある。

 

与えられた条件の土地で、どこまで理想に近づけられるか、

はい、現在大奮闘中です。

ゴールはうっすら見えてきたようで、まだ先ですが…。

 「何となくいけそう」、からがまた大変なわけですよ、これが。

『秋田市新土地情報』。

いずれHPにもアップする予定ですが、

取り急ぎ、ここで紹介させていただきます。

秋田市飯島と将軍野の土地情報です。

詳細は弊社秋田店 018-869-7330まで。

 

 

この後、広告媒体にも掲載予定ですので、

土地を探されている方は、お早めにどうぞ。

『ハラハラ』。

ようやくというか、まあ結果よければ全てよしですが、

我が読売巨人軍がクライマックスを制し、セ界一になりました。

 

よ~いドンでこれまた見事に躓き、あれよあれよの連敗。

圧倒的な戦力と格の違いを見せつけたレギュラーシーズンでしたが、

いやはや短期決戦に弱いのか、ハラハラしておりました。

 

まあ、戦前の渡辺球団会長の神の予言通り、

見事に最終戦までもつれ、試合にもビジネスにもウッハウハの結果。

 

それにしても、一際目を引いたのが、村田選手。

最終戦でしか打ってないということではありません。

バッティングにばかり注目が集まるホームランアーティストですが、

実は非常に守備が巧い。

歴代のジャイアンツの三塁手の中でも、屈指のプレーヤーですね。

体型と風格からはまあ想像できない、華麗かつ繊細な動き。

まさにこれぞプロ中のプロってレベルです。

 

いずれにせよ、次は頂上決戦です。

さあ、こちらも勝って銀座通りで大パレードですね、総帥!?

ジャイアンツが勝つことが、一番の日本の景気回復につながる。

個人的にも本当にそう思います。

はい、私はジャイアンツをどこまでもこよなく愛するのです。

何か問題はありますかね!?

『家具ありきの家づくり』。

せっかく家を建てるなら、家具にもこだわりたいものです。

もちろん、お金かかりますけどね。

 

建てる前に家具を決めてしまうところからの家づくり、

究極のこだわり路線ならば、実はこれ意外と重要なことです。

 

建ててからの家具選びは、制限されることが多いです。

どんな家具でも入るでっかいリビングならいいんでしょうが、

そんなのは稀です。

デザインと広さを両立させるには、まあ、私がそうであったんですが、

プラン前にこだわりの家具を決定、それを間取りに反映させる、

これがポイントです。

 

まあ、それはなんせでかいダイニングセットでしたから。

そんで通常サイズより大きいソファは譲れない、

それでいて、リビングは広々とスペースをとる、

そりゃ広さが必要なわけですよ(笑)

 

家具でも家はガラリと変わります。

まあ、置ける家具の大きさも限界はありますが、

是非とも考えてもらいたいわけです。

 

実はちょっとおススメのテーブルセットがあります。

はい、これ。

 

http://www.fujinokagu.com/product/set/st_tropez.html

フジ・コーポレーションさんのテーブルセット、「サントロペ」です。

 

斬新かつモダンなデザインです。

完全にチェアを格納できるというのが、非常に素晴らしい。

メインのダイニングテーブルには小さいですが、

カフェチックな空間を見事に演出します。

こんなセットがある家は間違いなく素敵です。

お値段も、このデザインでこの金額は安い。

仙台に行ったとき実際に見ましたが、これは座り心地もGOODでしたね。

 

家具から考えていく家づくり、私は好きですね。