資料請求

スタッフブログ

2012 11月 の記事一覧

『完成内覧会』。

お待たせいたしました。

明日あさっての二日間、

悪天候が予想されるわけですが、

ここは熱い、非常に熱い。

『若松町の家』、完成内覧会です。

(1日付 北羽新報さん広告)

 

奥行きと抜けが生み出す開放感に、

色の重ねが最高の空間を演出する。

都会型モダンスタイル、最高です。

 

どうぞご期待ください。

本当に、オシャレの極みです。

『白黒つける』。

「白にしろ!」という選択もこの場合はあったのですが、

それでも、「白に黒!」が絶対にいいと思ったわけです。

 

白と白の重ねもまた、非常に雰囲気が良いのですが、

黒の重ねがどうしても欲しかったので、

ここは、あえて白黒が正解なわけです。

(今週末完成内覧会開催某邸 予告)

 

フル特注オーダーの完全オリジナル、バツグンに存在感が際立ちます。

こだわりをカタチに、それが本物の家づくり。

 

さあ、どうぞ今週末はご期待ください。

何度見ても、昼もいいけど夜もいい!!

完璧です、ねえ、ご夫妻!?(笑)

『最後の仕上げ』。

仕上げはお母さんではないですが、

実は家づくりにおいて、最後の仕上げなるモノが、

実は重要だってこと、是非覚えてもらいたい一つです。

 

おおかた図面や打ち合わせ通りに現場は進行しますが、

その中で、実はこう変更した方がいいとか、

ここにないけれど、これを追加するとか、

ちょっとしたことかもしれませんけれど、

これで大きな違いが出ます。

 

これがお母さんならぬプロの仕事です。

悩んだら、任せるのも一つの手です。

高さや広さ、色使いやコーディネートは、

家を大きく変えてしまうこともありますので。

『どうしたら』。

「どうしたらもっと使い勝手がよくなるか」

「どうしたらもっと快適になるか」

「どうしたらもっとかっこよくなるか」

 

これをどこまで突き詰められるか、

これをどこまで追い求められるか、

そこが家づくりの決定的な差になる。

 

そこに住まうお客様の暮らしを思い描くこと、

そこに自分が住んでみたらどう感じるか、

お客様の理想と、こちらの提案が重なり合う時、

それが答えになる。

 

「家づくりは、センスだ」

そう思います。

『時期になりました』。

前年、住宅を新築し税務署で確定申告をお済みのお客様、

いよいよ二年目の手続きになりましたね。

だいぶお客様からもお問い合わせが多くなってきましたので、

今日は、二年目以降の手続きについて少々。

 

きちんと確定申告が済んでいれば、税務署から届きます。

住宅ローン適用年数分の、住宅借入金等特別控除申告書という用紙です。

これに住所と名前をご記入し、押印の上、

金融機関から送られている年末残高証明書(はがき)をセットで、

お勤め先に提出、これで住宅ローン分の年末調整はOK。

 

生命保険等の年末控除の住宅版です。

難しく感じるかもしれませんが、必要書類さえあれば問題なしです。

さあ、時期ですのでお早めに手続きをどうぞ。

 

注意すべきは、税務署からは住宅ローン適用可能分の申告書が全部くること!!

失くさないようにしましょうね。

適用年だけ、使うことになりますので。

 

ご不明な点があれば、どうぞお問い合わせください。

『夢のカタチ』。

二日間にわたり開催された今回の完成内覧会、

多くのお客様のご来場をいただきまして、

本当にありがとうございました。

 

「三世代が暮らす家」、

これだけのボリュームの建物はなかなか見る機会がないです。

非常に見応えのある、素敵なお家でした。

 

夢のカタチは、人それぞれです。

サンワ興建は、それぞれのお客様の夢の暮らしを実現するために、

それぞれへの理想の家づくりのご提案を続けます。

 

さあ、次週も完成内覧会です。

『黒の衝撃』が、いよいよそのベールを脱ぐ。

研ぎ澄まされた、モダンスタイルの集大成、

どうぞ次回もご期待くださいね。

『狙われているのは』。

政局の行方が気になるところですが、

原発問題、TPPは差し置いても、

おそらくどう転んでも増税は間違いなしです。

 

ということは、家計に与えるインパクトは相当なもの。

確実に狙われます。

まずは、外食や飲み会などの交遊費関係。

そして、家ではビールが当たり前なんて世の中ではなくなるかも。

これ以上下がるのか、お小遣いにもメスが入るのか!?

はい、増税後のやりくりは旦那の支出関係削減という家庭が多いそうです。

 

景気は後退局面に入ったと言われますが、

確実に、そしてさらに、どう考えても良くなる見通しがありません。

こんなに生き辛い世の中は、過去にもあったでしょうか!?

過去や経験がまったく通用しない時代になってしまうのか!?

 

狙われたら、全力で逃げ切るしかないですが、

逃げ切れないのが世の常各家庭の常、

断末魔の悲鳴があちこちから聞こえてきそうです。

ああ、恐ろしい。

我が家は、うんノーコメントということで。

『正直な話』。

買い替えてからの生活が、

正直悪戦苦闘の毎日なわけです。

 

はい、スマホに換えてから、私は非常に生活しづらい。

どうも愛用機種が特に他社との相性が悪いのか、

通話は途中で途切れることがしょっちゅうですし、

タッチ画面も、誤動作連発、そして意味不明なフリーズ、

何よりバッテリーの消耗が激しく、夕方までもたない日も多々…。

 

私がスマホで使うのは、通話とカメラ、

メールはほとんどしなくなりました…。

それでいて、こうですから。

高速通信なんて、別にいりませんでしたね。

恥ずかしがらないで、マジでラクラクスマホにしとけばよかった。

 

iPadを別で使用してますが、

こっちは非常に快適、操作性がバツグンにいいです。

なぜこうも違うのか!?

スマホとiPadの差がありすぎると思うのは私だけ!?

 

地デジとスマホだけは、いまだに納得できません。

「そういう世の中だから」ということなのでしょうが、

費用対効果など、意味があったのでしょうか!?

ついてけないぜ、もうおじさんは。

『壁と柱』。

最近の家づくりの風潮として、

間仕切りのない家づくりが、まあ主流なわけです。

部屋ごとの仕切りをなくし、オープンな空間を創りだす、

開放的な空間は、やはり人気ですから。

 

オープンな空間を否定するわけではありませんが、

壁と柱の重要性を今一度考えてもらいたい。

やればいいってもんじゃないってことです。

 

木造の場合は、どうしても限界ラインがあります。

ただ、この限界という解釈、そして許容範囲かどうかは、

実は会社によってばらつきます。

 

個人的には、必要最低限プラスαの壁と柱、

これは踏み入れてはならない聖域だと考えております。

「広く開放的だけど弱い」

これではいけないと思うから。

「自分だったらこれで建てるか」

そこはシビアに判断します。

 

柱と梁、そして壁のバランス、

これが大事ということです。

そう、壁はやはり多く、柱は通っている方がいい。

 

極論ですが、壁の使い方がうまい会社は、間違いはない。

そういうことです。

『付加価値その2』。

先日、付加価値について話しましたが、

今日はその続きを少々。

 

一度で二役というか、さらに別の価値をプラスする、

そういうモノが売れているし、トレンドということでしたが、

これもその類でしょうね。

 

シャープさんの、「ロボット家電COCOROBOです。

(シャープさんHPより ロボット家電COCOROBO)

 

はい、掃除機です。

そんじゅそこらの掃除機とは違います。

これ、会話ができるんですって。

しかも、関西弁もできるツワモノです。

そして、無線LANとカメラで家の中を確認できるとか。

お年寄りや一人暮らし、ペットがいる世帯に人気があるそうです。

そう、もはや掃除じゃなく、話の相手や番人という感じでしょうか。

 

本来の機能に、まったく別の価値をプラス。

それが実は、本家以上に価値を生む。

しかし、誰が考えるんでしょうね。

 

家づくりで、この付加価値を考えれば、

最新のトレンドは、『遠隔操作』や『外出先でも』といったところでしょうか。

正直そこまでいるのかと言いたくなるくらい、ハイテクです。

何だか恐ろしいです。