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スタッフブログ

2013 3月 の記事一覧

『プロの家』。

たまに聞かれることがあるんですが、

「本職の人って、どんな家に住んでるんですか?」

「どんなことを念頭に、何を考えて家を建てたんですか?」

これはまさに、実際のところどうなのよ的、

核心そこをじっくり聞きたいのよ的、

切れ味抜群な質問ですね。

 

プロだって、家に帰ればそれは共に過ごす家族がいるわけで、

プロだって、もちろん光熱費がかからない家に住みたいわけで、

プロだって、それは地震に強かったり長持ちする家に住みたいわけで、

プロだから、やはり見栄えにもスペックにも特にプライドを感じるわけで、

人並み以上を建てないと、なんだか何やってんだって言われるのも困る、

そうなればどんどん予算は膨大に膨らみ、住宅ローンがズシリと重くなる(笑)

 

プロでもそうでなくても、注目すべき点と大事にするポイントは同じです。

ただ、一つ言えることは、大きく違うことは、

プロは、何が良くて何が悪いのか、何が強くて何が弱いのか、

できればこっちの方にした方が賢明で、

できればそっちの方はやらないのがベストとか、

プロは実際に建てる前に、すでにわかってしまっているわけです。

 

ですからこそ、プロの家にはぬかりはない。

プロと同じ仕様なら、お客様の家はまず安心であるということです。

ただ、プロはそこからまた深く入っていくんですよね、

そう、自己満足の世界へと没頭するわけです。

シンプルさを求めたり、ナチュラル感を大事にしたり、モダンの極みを追い求めたり。

思い切りがいいのがプロであり、

プロは見栄えと仕上げにまずお金をかける傾向にあります(笑)

 

家づくりというのは、考え方で大きく変わりますけれど、

核心的な部分というのは、実は大差ない。

快適性、安全性、耐久性、ランニングコスト、あとはプラスαでどうするかです。

 

プロで今ヒートポンプを採用しない人はまずいないでしょう。

プロで地震対策をしっかり考えない人はまずいないでしょう。

プロで光と風を計算しない人はまずいないでしょう。

プロですぐ汚れたり長持ちしないものを使う人はまずいないでしょう。

なぜだか、もう言わなくてもここまでくればわかりますね。

プロの家とは、そういう家であり、

実はそれが、家づくりの答えになる。

私は、そう思う。

『御指南モデルですが』。

オープン以来、本当に沢山の皆様からご来場いただきました、

御指南町モデルハウス、『ルミエール~エス~』です。

 

敷地 219.39㎡ (66.36坪)

建物延べ床面積 138.28㎡ (41.75坪)

建物総施工面積 164.27㎡ (49.60坪)

建設当時の、フルスペック仕様です。

太陽光発電システム 3.21kw

ヒートポンプ冷暖房エアコン全室

エコキュート

IHクッキングヒーター

住設はすべてTOTO

LED照明多用

外構工事(舗装・植栽)

 

はい、売却します。

先着1名様限りです。

気になる金額ですが、すごいことになりました。

土地込み総費用で、当時3500万円を超えてたんですが、

なんとまあ、売却設定価格が3000万を切りました。

私ははじめ、耳を疑いました。

でも、いいんですってよ、この金額で。

 

後日、詳細はまた発表しますけれど、

買いたいという方は、お早めにどうぞ。

このスペックで、この金額はありえません。

なぜって!?

次を建てるからです。

そういうことです。

『最高の家』。

家づくりというのは、非常に奥が深いです。

どうしても見た目の華やかさであったり、

設備などが注目されがちなのですが、

もっと大事な部分がある。

 

見えなくなるところこそ重要で、

見えなくなるからこそ大事なのです。

そこまで神経をとがらせなくてもではない。

そこまで気を使うからこそできるのが、最高の家。

私はそう思う。

 

明日あさって、秋田市横森にて完成内覧会があります。

美しき大空間を、どうぞお楽しみに。

看板・のぼりを目印にご来場ください。

詳細は、秋田店まで。

<秋田店 018-869-7330>

 

『すんごいことに…』。

今のところ、能代市はまったく関係ないのですが、

本日、秋田市内でセブンイレブンが5店舗だったか、

ついにオープンしたようですね。

周辺や駐車スペースがすんごいことになっていました…。

 

これから、ますますその勢力を拡大するのかどうか、

できれば能代にも早く出展という声があちこちで聞かれます。

 

なつかしいな~セブンイレブン。

まあ私の中では、10年以上前で止まっている状態ですので、

今のセブンイレブンはどうなってんのか、気になりますが。

本当、かなりなんてもんじゃないレベルでお世話になりましたね。

 

都会では、完全にセブンイレブン派とファミリーマート派に分かれます。

実はローソンって、あまりないんですよね。

(私が暮らしてたところがそうだっただけなのか?)

チキンはファミマ、カップラーメンはセブンイレブンみたいな。

女子はファミマ、男子はセブンイレブンなんて感じもありました。

今振り返ると、本当にコンビニ生活だったんだな~。

 

私が暮らしたあの街は、どうなっているだろうか!?

できることならもう一度、醍醐ですよ~喰いたいな~。

 

『漢の引き際』。

我が秋田県民にとっては、悲しいニュースが入りました。

 

プロ野球選手であった、鎌田投手ですが、

このほど、現役生活にピリオドを打ちましたね。

ヤクルトに入団も、楽天へトレード、最後は戦力外。

海を渡り、台湾野球界でプレーし、その去就が注目されていました。

 

まだ34歳と、早すぎる引退であったのかもしれませんが、

それはプロの世界です。

潔い、漢の引き際です。

 

これからは、第二の人生を歩まれるわけです。

待望の第一子も誕生予定とか。

まずは、お疲れ様でした。

 

しかし、引き際って本当に難しいですね。

未練タラタラってのが、世の常ですが、

でもこういう生き方、私は非常にかっこいいと思う。

『最高のお言葉』。

いろんな建て方があるし、いろんな工法がある。

基礎一つでも、やり方は違う。

断熱についても、いろんな施工方法。

冷暖房への考え方だって、それぞれ。

換気一つ取ったって、いろいろ。

内外部の仕上げだって、センスだって様々。

いろんな会社が、それぞれのこだわりを持つ家づくり。

 

何が良いのか、何が決め手となるのでしょうか。

最後は、お客様の決断です。

 

「私たちは、サンワさんにお願いしたいんです」

「いろんな会社があるけれど、やはり一番であるサンワさんがいいんです」

「いろいろと聞いていくと、〇〇さん(私ですって)にたどりつきました」

これ以上の最高のお言葉があるでしょうか。

 

どこでもやっている家には、興味がない。

どこでもできる家には、新たな感動がない。

オリジナル性、そして独創性。

ここまで頑張ってきた自分たちに、そしてこれからの自分たちのために。

本気で最高の家を建てたい。

これができるのは、自分たちの理想が叶えられるのは!?

 

そのご期待に、必ず応えます。

もちろん追随を許さない、今できる中で最高の空間をお届けします。

楽しみですね。

 

素晴らしい出会いに、感謝。

「個人指名って、まるでホ〇トみたい」って、

それ一番ウケる(笑)

『最後まで悩んだ』。

さぁ、どうするかという究極の選択、

時に大きな決断をしなければならないとき、

いや~実に悩むものですよね。

最後の最後まで悩んで…、という話です。

 

家庭用ウォーターサーバーなるものがあります。

すごいことに、水は買って飲むという時代になりました。

スーパーなんかでは、ポリタンクを持っている人、結構いますよね。

 

我が家でも、この家庭用ウォーターサーバーを採用するかどうか、

最後まで悩んだ記憶があります、一年前。

王子がタイムリーなミルクっ子であったので、非常に魅力を感じたわけです。

懐かしい話です。

 

私は別に水割りもお湯割りもしない、

そもそも、焼酎は柳町でしか飲みません。

実際、そんなに水やらお湯をサーバーから使うのか、

その前に、蛇口からの水がそんなにうまくないのか、

置き場所の問題やら何やら、結局、総合的に判断した結果、

家庭用ウォーターサーバーは、ビール用冷蔵庫に敗北、

うん、この決断は間違っていなかった。

 

あれば便利、でもなくても別に支障はない、

そういうのって、結構多いですね。

誤解のないように補足しておきますが、

私は家庭用ウォーターサーバー、都会暮らしであれば、それは採用だと思う。

 

悩んだ末の決断に、満足することもあれば、あちゃ~なんてこと、よくあること。

家庭用ウォーターサーバーのある暮らし、それはそれでかっこいいと私は思う。

でも、子どもの事故には注意したいものです。

インターネットを見て、そう思いました。

『事情が変わる話』。

これからの家づくりと、とても密接に関係するのが、

オール電化の今後の行く末だと思います。

すでに一部のお客様からも、いくらかお問い合わせがあります。

 

まあ、簡単に説明しますとこういうこと。

東日本大震災以降、国内では原発が稼動できず、

これまでの電力事情が、これまで通りにいかなくなるという構図、

それで電気料金が上がるというしくみなのですが、

家だってそう、オール電化と原発というのは、セットなんですよね。

深夜の安い電気料金という恩恵は、原発あってのもの。

その原発がNGなら、深夜割引なる優遇も当然NGとなってしまう。

電気料金の値上げというのは、そういうところからの話なのです。

 

これはかなり専門的な話にはなりますが、

そう遠くない先、新規の深夜マイコン割引契約は廃止されますし、

それから、電気使用量が大きい機器は、料金面で不利になる、

つまりCOPの高い機器が必須条件になってくるわけです。

 

これは今でもそう、ヒートポンプの採用がその例です。

蓄熱系から、ヒートポンプ系への流れがさらに加速します。

まだヒートポンプじゃなくてもいいではなくなるということです。

というか、まだヒートポンプじゃないって、

それはちょっとと思うわけですが…。

 

誤解のないように補足しておきますが、

これまでに家を建てられた方の深夜マイコン割引は継続です、

一定の経過措置期間の後で、いずれ新規の扱いがなくなるということですので。

詳しくは、電力会社さんのHPにも載っておりますが、

知っていなくてはいけない情報です。

『自分のことのように』。

朝一発目から、とても嬉しいニュースに、

自分のことのように嬉しくなりました。

連絡がなかったのは非常に心外ですが(笑)

 

どれだけ頑張ったか、どれだけ我慢したか、どれだけ踏ん張ったか、

もちろんすべてではないだろうけれど、私は知っている。

めでたい、めでたい。

カリスマリーダーのもとで、また一段と鍛えられることでしょう(笑)

これ以上、さらに横に大きくならないことだけを祈ります。

 

人の幸せを自分のことのように考えられる人、

最近では本当に少なくなりました。

そしてまた、人の苦しみを自分の苦しみとして考えられる人、

これまた最近では、ほぼいなくなりました。

 

家づくりって、こういうことだと思うわけです。

お客様が喜ぶ姿は、こちらも心底嬉しいわけで、

お客様が心から感動する家こそ、我々の使命なのです。

 

口先だけの付き合いではなく、小手先だけの帳尻合わせではなく、

お客様の何より大事な家を、自分の家のことのように考える、

これができるかどうかなんです。

 

だからこそ、自分だったらやらないことは勧めない。

自分でもそうしたい家、そこに住みたい家、

そういうことです。

『確信犯』。

少しずつ出来上がるそのカタチは、

まあ狙い通りの姿ではあるのですが、

非常にいい、実にいい。

 

現在進行中の市内某所、

非常に完成が待ち遠しい。

現在、最後のスパイスとテクニックをどうプラスするか、

もう楽しみでしょうがない。

 

えぇ、気合入れてますので。

私は、これだけ拘るという決定的な狙いを、

その違いをお見せできるのは、4月末ですね。

どうぞお楽しみに。