資料請求

スタッフブログ

2013 5月 の記事一覧

『球春到来』。

高校野球、球春到来です。

先日から、地区大会が始まっていますね。

県北地区は、まず予想通りの展開です。

準決勝では、大館対決と能代対決ですね。

面白そうです。

意地とプライドの戦いと重要視しているのは、私だけでしょうか!?

 

中央地区は、まあいつも波乱がありますが、

今年はいつも以上に、ちょっとすごい。

この展開は、正直予想外です。

スカウトも、ある意味ビックリみたいな…。

敗退した高校のOBさんは、ご機嫌ナナメでしょうね。

 

県南は、角館桜満開なるか!?

個人的に注目ですね。

 

ドラマが起こるのが、高校野球です。

常識やセオリーは、簡単に覆る。

 

しかし、体罰問題やら部活動の指導法やら、

今の世は非常にやりづらいでしょうね…。

回し蹴りとか、なんちょらバットとか、ビンタとか、

ああ懐かしい。

それより見に行けばわかりますが、試合中のすごい罵声怒声、

あれも今後は自粛されるのでしょうか!?

聞いてても気の毒苦余るほど、すごい監督いますからね。

『感じること』。

お客様の家づくりに携わる以上、

私はとことんこだわります。

打ち合わせを進めていく前段階で、

実際に建設予定地に出向き、感じます。

光の当たり方、風の通り方、その他もろもろ、

よく、五感で感じなさいとか、ありますけれど、

私は家づくりこそ、第六感が重要だと思っています。

うまく説明はできませんが、やはり感じるんですよね。

 

例えば、同じような間口奥行きの敷地でも、

場所が変われば、全然違う。

それから、おそよ35坪程度の家といっても、

何が重要で何が一番求められるのか、

お客様によって、全然違う。

 

よく、家を見れば建てた会社がわかる的な家ってありますが、

どう感じますか!?

偶然、選んだ外壁が同じ!?

偶然、フォルムが同じ!?

窓の位置や大きさ、場所が違っても同じってどういうこと!?

間取りも、使いまわし!?

 

家づくりこそ、自由設計。

家づくりこそ、オリジナル。

そういう家を、私は求めます。

そういう家を、私はお客様と創ります。

第六感は、非常に重要です。

 

 

『高塙売地』。

(本日付 北羽新報さん広告より 高塙売地)

 

弊社近くの立地になりますが、

能代市字高塙での売地情報です。

金額的にも、かなり頑張っています。

どうぞお問い合わせください。

 

弊社では、今後も土地情報について、

随時情報発信を行っていきます。

お客様の土地探しの支えになれば幸いです。

 

『これまでとは』。

このGW休み、いわゆる消費税増税前にと、

マイホームをご計画の、多くのお客様が動かれております。

これが、つまり駆け込みという状況です。

正直、予想以上です。

 

およその方々が、年内完成を目指していらっしゃいますが、

通常、新築の場合は3ヶ月程度、

建て替えの場合は、4ヶ月程度、

マイホーム完成を今年の12月に設定すると、

余裕を持って、9月中にはスタートしておかないと…。

 

今、5月。

決して余裕があるわけではないですね。

これまで以上に、相当のやりくりが必要です。

これまでとは…。

 

こうした消費税増税前にというお客様でも、

実はいつ何をすればということがわかっていないケース、

まだまだ多いです。

 

今年度の工事のスケジュールは、

いわゆる、早く契約した順早い者順、

そういうことです。

 

増税というものが、いかに大きいか。

当然ですね。

家電一式新調以上分がかかっています。

 

悩むより、行動。

今年は特にこれがポイントです。

間に合うかどうかは、あとは運次第。

これが現実です。

『憶測』。

よく憶測で物事を判断してはいけないとか、

よく憶測で話をしてはいけないとか、

でも、憶測状態って一番盛り上がるんですよね、

ええ、まわりが…。

 

このほど、イギリスのウィリアム王子夫妻の待望の第一子が、

男児である可能性が高いと報じられました。

なんと、情報源は弟のヘンリー王子とか。

 

これは憶測なのか、それとも信憑性が高いのか。

いずれにせよ、非常におめでたい話です。

 

ベイべーは、どっちでもおめでたいのですが、

おっと、どっちでもおめでたいと簡単に言えないのが、

こういう世継ぎ待望論のある方々です。

 

日本もすごいです。

まあ、今でもあちこちで続いているわけですが。

一般のご家庭でもそうですよね。

 

赤ちゃんの性別は、生まれてくるまで発表しない、

そんな人もいる現在ですが、

むしろ、早いうちにすでにわかってしまう、

そんな現在でもあります。

 

思い起こせば、我が家はそれはもう早く、

そして唐突にその瞬間が訪れました。

エコーだか超音波だかの診断で、

予期せぬ、ドクターの一言。

「あれ!?ほら、立派についてる!」

たしか3ヶ月ちょっとだった記憶が。

 

その後、妃殿下のそれはそれは意気消沈の深さ、

ええ、何せ女の子の名前を考えていましたのでね。

その前でガッツポーズなんて、そんなことできませんよ。

ええ、こっそり一人でね。

 

そんな王子は、ずいぶんと知恵をつけて大きくなっていますが、

いっつも、よく女の子に間違われます。

超美白の、甘すぎるタップンタップンというルックス、

これはいわゆる見た目の憶測で判断されているのでしょうか?

まあ、女の子で男の子に間違われるよりはいいのか!?

 

子どもは世の宝。

子どもがイキイキする家って、実は法則があります。

今までは、憶測でこうだろうって思っていたのが、

実際に我が子が家でどこに興味を持ち、

どこが好きでどこでイキイキするか、

遊びに来た従兄弟なんかも、みんな同じですね。

私は間違っていなかった、それはやはり嬉しいこと。

 

これから世代は、やはり家づくりの中心は子ども。

これまで世代は、やっと家づくりは自分たち中心。

でも、親心とでも言いましょうか、そこはやはり親。

いくら大きくなっても、独立していても、

「帰ってくる(子どもと)孫のために」、必ずそこは外さない。

つまりは、どっちでも、いつでも誰でも、

家づくりって、やはり子どもを考えること、

そこなんだと思う。

 

どんな家を建てますか!?

いろんな夢をカタチにすることが、私の仕事です。

憶測ではない、確信を持ってやってます。

『こんなに』。

しかし、こんなに晴れないGWもない。

こんなに寒いGWもない。

こんなにおとなしいGWってのも、

それはそれで、意外といいもんです。

気付いたら、終わりましたね。

さあ、また仕事です、

今年は忙しいです。

『格の違い』。

何度も見ましたが、やはり格が違います。

今日という日を、私は忘れない。

しかし、スターはいつまでもスター、

凄すぎる、凄すぎます。

我が読売巨人軍は、永遠に安泰です。

『そうだ、見よう』。

能代カップがはじまりましたね。

私の中では、二ツ井の祭りと能代カップ、

これがGWを実感するイベントです。

ええ、そんな私は仕事してますけれど何か!?

 

能代カップ、見に行きたいな~。

今年の能代工業はどうなのか、

スーパールーキーが加入したとかどうとか、

何か、秋田NHみたいですね(笑)

 

強かった能代工業、是非とも復活を!!

強かったイメージは過去の栄光話、

すっかり薄れすぎております。

まずいぞ、強かった過去を思い出そう!

 

ということで、今の時代は簡単に見ることができる、

そう、YouTubeでね。

黄金時代は、やはり凄すぎます。

相手チームがかわいそうになるくらい、圧倒的です。

 

一日くらいは、能代カップに行きたいものです。

そうだ、見よう。

なぜか、スラムダンクも全巻見たくなりました。

『グレードの違い』。

家を構成するすべての部材には、

それ相応のグレードというものがあります。

 

外壁だって、多種多様なグレードがあり、

断熱だって、いろんな断熱材がある。

水廻りや建材だって、最高級から一般的なものまで、

いわゆる、金額の違いがグレードによってあるわけです。

 

もちろん、一般普及タイプが悪いというつもりは、さらさらありません。

重要なのは、それが十分に満足できるコスパを発揮できるかどうかです。

そして問題なのは、メーカーが違えば、モノも大きく変わる、

これを事実として、しっかりと認識しておかなければならないことです。

 

同じグレードでも、メーカーの違いで差が出る場合は、

もちろん、より良い方を採用するのが当然ですし、

予算に余裕があれば、上のグレードを検討する、

すべてではないですが、これが成功のポイントになる。

 

グレードが上と下、何が違うのか?

グレードの違いって!?

細かな部分ですが、大きな違いです。

デザイン性、機能性、そして耐久性などが挙げられます。

すべてでなくても、やはりコスパの差がでるモノは、いいのを使いましょう。

 

厳しい話ですが、安かろう良かろうというのは、ありません。

安いのには、理由がある。

それだけのこと!?

私はそうは思わない。

安いモノだけ集めの家づくりに、感動は生まれない。

 

『間違いない』。

GWなのに、寒い…。

GWなのに、桜が咲いてない…。

今年は異常です、間違いない。

 

そんな中、間違いない味を求め、

またまた、ようやく行ってきました。

前回は、まさかの食べ損ないでしたので、

今日はかなり気合を入れて向かいました。

そう、能代市二ツ井町の萬福さんへGO!!

ええ、もちろんこれは立派な仕事ですので。

 

入店時刻、11時15分。

すでに店内は満席、しかも立ち並びが私の前に4人…。

相変わらず、すごい人気です。

やはりタンタンメンと中華丼、これが人気のようですね。

どうして味噌を頼まないのか、私だけが変なのでしょうか!?

 

待っている間、またいろんな思いがこみ上げてくる。

子どものころの萬福さんの思い出。

中高学生のころの萬福さんの思い出。

大人になっての萬福さんの思い出。

そしてあの被災から、お店再開までの思い出。

再開後、前回の一杯の奇跡の思い出。

なんだか私の人生には、節目節目で萬福さんがあります。

 

前回の味は、正直ほとんど覚えてない。

ようやく萬福さんの味噌を食べられた、

それだけでよかった、感動で私の心は満たされた。

 

今回はじっくりと、そして客観的に食べることができました。

うまい、これまでで完成度が一番じゃないかと思うくらい、

今日の味は、完璧でしたね。

さらに私の中で、永久殿堂入りの上位ランクです。

 

七尾さんは、相変わらず職人技で鍋を振るっている。

そして何より、奥様が戻っている。

そう、これこそが萬福の姿であり、これが萬福なのだ。

 

無理はせずにと言いたいところですが、

お客さんの列が、そうはさせてくれない。

このお店に、たくさんの愛情が注ぎ込まれる。

次から次へと、絶えず人が入ってくる。

この間違いない味を求めて。

 

お店の姿は変わっても、変わらない。

変わったのは、むしろ歳を重ねた私だろう。

完食するのに、かなりの気合と根性を必要とする。

それでも、この心地良さを求めて、私はまた通う。