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スタッフブログ

2013 6月 の記事一覧

『能代の行く末』!?

あれだけの隆盛を極めた、

能代駅前から畠町、柳町、上町周辺、

移転や閉店など、寂しいニュースが続きます。

 

能代の行く末にも直結する、大問題です。

これに、ジャスコさんの動きが絡めば、どうなるのか!?

ええ、能代の中心は、どこになるのか!?

 

車社会という郊外化の流れは止められない。

街づくりにとっては、難しい問題ですね。

たった数十年で、こうも変わるとは、

誰が予想できたでしょうか!?

 

なんだか、後追いがさらに増えそうな予感がします…。

新市役所建設にも影響が出る!?

 

昼も夜も、大人も子どもも柳町、

(あ、大人は今も柳町ですが)

今の子どもたちにはどう映っているのでしょうか!?

若者や子どもがいないということは、

ここまで街を様変わりさせるんですね。

本当にビックリします。

『なんだかこのまま』。

梅雨らしい梅雨ではない、

なんだかこのまま梅雨明けなのか、

そんな風に思ってしまう今年です。

 

ありがたいお天気続きで、

各現場は順調に進行中です。

6月で完成お引渡しの現場もあれば、

現在進行形の現場も本当に多数、

7月からいよいよ着工の現場もあり、

まさに、非常に混雑している状況です。

 

なんだか、今年度は最後までこんな感じ、

おそらくそうなるのでしょうね。

他の業界も、駆け込みが顕著に起きているのでしょうか!?

 

『どれだけの時間を』。

最近の家づくりの風潮として、

とにかくリビングまわりで過ごす時間が多い、

であるからこそ、そこの空間を重要視する、

こういう家づくりのケースが多いです。

 

家の中の、どこでどれだけの時間を過ごすのか!?

個人的には、やはりリビングとお風呂だと思う。

だって、どんなに長くたって、玄関やトイレ、洗面所、

ここに30分以上もいる生活ってあるの!?

 

私はリビング第一主義でありまして、

それに負けじと、お風呂という快適空間の重要性を、

常に提唱しております。

 

どこでどれだけの時間を過ごすのか、

生活スタイルを考えることが、

家づくりではとっても大事です。

『ちょっとした』。

ちょっとした差なのだろうけれど、その差は大きい。

ちょっとした違いなのだろうけれど、その違いは大きい。

新プロジェクトでは、特にこのあたりを大事にしてます。

 

さあ、フォルムも見えてきましたが、予想通り、いい感じです。

楽しみですね、心底楽しみです。

真正面の角度が、惚れ惚れしますな。

(昨日15時半の真正面の角度)

 

『30万円では』。

いよいよその中身が明らかになりました。

来年4月の消費税増税に合わせた負担軽減策として、

住宅ローンを使って住宅を購入する人に対し、

最大で30万円を現金給付するというニュースです。

 

所得制限などがありますし、詳細はまた発表されるでしょうが、

最大で30万円では、どうなのという話です。

電卓で計算すれば、一目瞭然です。

増税前で税抜1600万円の住宅であれば、税込1680万円。

増税後で税抜1600万円の住宅であれば、税込1728万円。

差額48万円に対し、30万円給付でも、18万円の負担増ですよね。

 

増税後は、すべてが8パーセントにアップですので、

家を建てる際の負担はもっと増大することは、言わなくてもわかるでしょう。

ないよりはあったほうがいい、補助金や助成ですけれど、

仕組みとカラクリは、きちんと押さえておきましょう。

あくまでも、負担分還元措置策ではなく、負担の軽減措置策です。

つまりは、れっきとした負担増ということですから。

『今でしょ』!?

しかしこのフレーズを聞かない日はないくらい、

もはや現在進行形の伝説のフレーズです。

どの業界でも、どの世界でも、こぞって、

今の重要性と、今というタイミングを提唱しています。

 

今を大事にするという考え方、

家づくりこそ、まさにこれじゃないでしょうか!?

長期で組む住宅ローンが恐いとか、

実際にやっていけるのかどうかわからないとか、

不安を挙げれば、キリがない。

 

でも、物事は先送りしていいことなんて、まずないわけです。

特に家づくりは、40歳後半になれば、限りなく厳しい夢になります。

今を素敵に暮らすのか、今という時間を輝かせるのか、

決断するなら、やはり未来を考えるより今ではないでしょうか!?

 

先のことなんて、誰にもわかりません。

人生はあっという間です。

今を我慢して、将来に贅沢をするとか、将来に備えるとか、

そういう選択が悪いとは言いませんが、

考えてばかりいるだけでは、何も始まらない。

 

何とかなるではない、何とかするのです。

そんな覚悟と決意がなけりゃ、何だってできない。

私はそう思う。

 

お客様の今を、もっと素敵に。

お客様の今を、もっと輝かしいものに。

家づくりを通して、私はそういう世界を届けたい。

 

さあ、いつやりますか!?

決めるのは、もちろん私ではない。

『BITEでしょうか』!?

しかし昨日の、我が社の隣りは、

それは大変な大混雑の様相でした。

ええ、マックの話です。

 

本田選手のCMで絶賛放映中、その影響でしょうか!?

 

私は今、年に2回くらいでしょうか。

東京にいた頃は、結構行ってたんですけれどね。

しかし、好きな人は好きですよね。

 

正直、今のメニューは何があるのか、まったくわかりません。

ハンバーガーって、日本人に一番似合わないと思うのは、

どうも私だけでしょうか!?

アメリカの食べ物ってイメージが…。

サンドイッチ系のマックだったら、まだ違うんですが。

それだけ、歳を取ったのかと思う今日この頃です。

具は好きですけれどね。

『坪単価の話』。

東日本大震災の被災地各県で、

住宅の価格の上昇が目立っているようです。

岩手、宮城、福島3県の一戸建て木造住宅の建築費、

資材や人手の不足、またその他の諸事情もあり、

平均で震災前の7,3パーセント増加だそうです。

 

経済的な目線でこの現象を考えれば、

ある意味では、これは自然な流れということです。

需要と供給のバランスが大きく崩れ、需要超過、

こういうときには、モノの値段は上がります。

少しくらい高く価格を設定しても売れるのです。

 

坪単価47万円から50万円前後であった価格が、

今では51万円から55万円前後になっているとか。

これで暴利を手に入れる人もいるのでしょうね。

 

であるからこそ、ビジネス目的で被災地へ向かう人もいる。

すべてが相場より高く、とにかく仕事があるわけですから。

コンクリートや資材の価格なんて、ドデンする価格設定。

大工や職人の単価だって、どんどん跳ね上がる。

 

まあ、一概に坪単価では計れないことが多いですので、

その坪単価に見合った住宅であれば、私は何も言いません。

でも、果たしてそうだろうか!?

恐いのは、平均でこのパーセンテージということ。

一生懸命、お客様に向き合う会社と、

利益重視で、とにかくふっかける会社、

相乱れる世界ということです。

 

坪40万円では、とてもできませんが、

坪55万円なんて、御殿レベルですよ。

秋田で建てれば47万円、それを被災地で同じく建てて58万円、

モノの値段の上昇だけでないことは、普通に考えればわかることです。

時価での家づくりほど、悲しいことはない。

これに消費税アップという現実が起これば、

考えただけでゾッとする話です。

 

一生懸命、被災地の方々に向き合う会社、

いったいどれだけいるんでしょうか!?

このパーセンテージ、あと2ヶ月で10パーセントを簡単に超える、

そして、坪のカラクリや悪徳マジックはさらに拡大する、

私はそう予想します。

とにかく売ったれ商売が、そこにはあるということです。

『復興のために』。

忘れもしない東日本大震災以降の、

今現在の被災地の復興状況について、

テレビでもよく特集されております。

 

なかなか思ったとおりに進まないというケース、

本当にこれまで経験したことのない、

まさに手探り状態での復興への道の中で、

悲しい真実があります。

 

これまで動いた復興予算というものの中に、

被災地とまったく関係ない事業や関係ない場所で、

まさかのザル勘定で失われたとんでもなく巨額の予算、

次々と明らかになっているわけですよね。

 

今さらですが、まだ使われていない予算のうち、

1000億を返還させる動きが出ております。

遅い、遅すぎる。

そして、なぜこんなことになるのか。

 

もっと被災地のために、寄り添う政治を。

復興のために、まだまだ手を緩めてはいけない。

誰が本気になるのでしょうか!?

どこが本気でやるのでしょうか!?

 

復興のために、何ができるか。

復興のために、何かしてますか!?

まだまだ、できることはあるんじゃないか、

そう感じるのは私だけでしょうか!?

 

『珍入者さん2』。

昨日のことですが、珍入者さん2の出現です。

我が王子が、またまた発見したようで、

「アリ~、アリ~(キャッキャと喜んでいる)」

おかしい、アリの侵入対策は万全であったはず…、

そう思いながら、確かめてみると、

な、なんと、

なな、なんと、

ななな、なんと、

クモさんで~はありませんか!!

 

全然アリじゃないじゃん。

足長長身タイプではない、シャカシャカ速く動く小さいクモさんでした。

というか、虫=アリでインプットされているのか!?

 

王子を寄せて、クモさんにはお帰りいただきましたけれど、

しかしまあ、どこからでも虫は侵入します。

はっきり言って、我々の知らないわずかな瞬間、隙を狙い、

一緒に快適な空間での暮らしを希望されているんです。

 

珍入者の確率とでも言いましょうか、

やはり多いのは、アリ、クモ、ムカデです。

そしてこの梅雨時期は、能代は何と言っても、

羽根アリのものすっごい小さいバージョン、

(正式な名前は知りません)

だいたいこういう感じです。

 

個人的にドデンする順番としては、

不意討ちの浴槽でのムカデ、

まったりタイム時の室内でのクモ、

朝玄関先でのトラップ網のクモ、

リビングを横切る軍団のアリの大行進、

そして網戸へのバチバチっと飛んでくる夜の虫、

別に死にはしませんけれど、

ムシできないのが虫です。

 

ところで、ムシキングってまだあるんですかね。

望まれる虫もいれば、望まれない虫もいる。

虫の世界も大変ですね。