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スタッフブログ

2013 9月 の記事一覧

『ラッシュ』。

超忙しい状態となっている、稲刈りラッシュ。

朝一番から刈っている光景を目にしますが、

まさに時間との勝負、休む暇もないのでしょうね。

大変な仕事です、頭が下がります。

 

実りの秋、今年はどうなのでしょうか!?

我々は、生産者が血のにじむ苦労を乗り越えて、

ようやく収穫できる、そんな大事なお米をいただけるわけです。

ええ、あきたこまち、最高。

ところで、私はいつ新米食べれるのか!?

楽しみですね。

『大本命』。

高校野球の話ですけれど、

私が夏の大会から注目していた、角館高校ですが、

新チーム結成の秋の県大会を見事に制覇、

素晴らしい、来年も大本命ですね。

 

この大会は、何より県北勢がちょっとまずかった…。

県南の勢いが、そのまま結果になったカタチですね。

3決で秋田中央が大曲を下し、一応一矢報いた状態で、

危うく県南完全制覇寸前です。

 

来年の話をすると、笑われますが、

私は何だかあると思う。

その前に、是非東北大会も頑張ってほしいですね。

『何欲しい』!?

そう言われても、なかなか今すぐにとはいきません。

ええ、楽天優勝セールスタートですけれど、

実際に、すぐ欲しいものと言われてもね。

 

欲しいものと言えば、

「ガブティラ・デ・カーニバル」!!

なんだか、わかります!?

わかった人は、なかなかの通ですな。

 

『悲しい終わり』。

できればずっとなんてのは、儚い夢。

倍返しも終わるし、ついにじぇじぇじぇも最終回とか。

なんだか、心にぽっかり穴が的心境なのは、

私だけではないはずです。

 

両者に共通していたのは、

現実に近い世界なんだろうけれど、

なかなか真似できない非現実的な世界、

そのギリギリ感が、刺激的であり、

そして、観る者を惹きつける強力なインパクト、

そんな感じでしょうか、うまく説明できませんが。

 

銀行員の皆さんお疲れ様です!

あぁ、北三陸に行きたい!

テレビの影響をドデンするほど受けている私です。

『雪国の限界』。

「雑誌のこんな家のような…」

「こんな開放的な広がりの…」

お客様が家づくりで夢見る理想のマイホームの姿、

我々は、できればその夢を現実にしたい、

これは常に考えていることです。

 

ただ、できることとできないことがある。

そう、残念ながらできない理由の一つに、

『雪国の限界』、

これがどうしても高い壁として、時に私の前に立ちはだかる。

 

雪国は、家づくりにおいて制約と制限を受ける。

それを無視して、理想を追い求めた結果、

とんでもない事態を生むことになる家、

そういうことは、絶対にできない。

 

これは我が能代山本でも然りでして、

やはり、雪の影響をきちんと考えること、

これが大事であると、いつも感じています。

 

そして、家の表情をグッと引き締める、

外構を含めたトータルデザイン、これが特に、

『雪国の限界』、

これに阻まれる…。

 

どうにかならないかなと、最近特に思います。

雪寄せスペースも欲しいというか絶対に必要だし、

絶好のポイントには、雪が落ちるケースが多々あるし、

そんな雪が落ちる場所には植栽なんかやったら痛むし、

「ここに本当はこれがあれば」

「リビングからの延長でこれができれば」

外を取り込むことが難しい、実に難しい。

 

雪のないところの家づくりに嫉妬することもありますが、

でも、冬の美しさもまた、趣はあるわけで。

 

ところで、これも毎年思うわけですが、

「除雪のいらない家」、

これはいったいいつになれば現実になるのだろうか!?

まだまだ、その道は険しいですね。

『ズバリ言う』。

できれば言われたくないところ、

触れられたくない痛いところをつかれるのが、

人は最も苦手であり、嫌なものです。

「臭いモノには蓋をしろ」

でも、それって後々失敗するケース、

決して良い方向には向かないのが、

これまた世の常なんですね。

 

家づくりでズバリ言うと、ビックリする人もいます。

まあケースバイケースですが、

安易に信頼してはいけないのが家づくりと言う評論家もいます。

はい、今日はズバリ言います。

理想論机上の論理こそ、疑うくらいの気持ちを持ちましょう。

〇〇相当とか、〇〇レベルというフレーズに注意!

 

「気密性はバッチリで~」

じゃあ、実際にどうよ!?

気密測定、してますか!?

実際のデータ、見ることができますか!?

 

「耐震性はトップクラスで~」

実際のところ、どうなの!?

弊社は耐震診断だってやりますよ。

 

「計算上、布基礎でもOK」

じゃあ、プロでも布基礎で自分の家建てる!?

 

「プロは何使ってどうやって家を建てるんですか!?」

はい、私なりの超個人的意見ですが、

私が建てた家でよければ、どうぞ。

 

もちろん、こだわりましたよ。

ガッツリ、お金かけましたよ。

マックス35年住宅ローンですよ。

 

ベタ基礎は当然です。

鉄筋も、ビッシリ(笑)

 

外壁、お金かけました。

だって、家族を守る鎧ですよ!?

外壁こそ、安いのはどうなるか知ってますから。

 

断熱、もちろんダブルですし、隙間なんてゼロです。

私がOK出さないと塞ぎませんでしたから。

 

壁量と強度、建物構造バランス、採光採風、

綿密に計算してバッチリに仕上げましたよ。

 

設備、当然最高ランクですよ。

我が妃殿下には、これくらいしないとカミナリが落ちますよ。

おっともちろん、自分も使うからですよ。

それから当時であんだけLEDは、展示場くらいでしたよ。

 

大事なのは、そんなことより性能ですよ。

気密測定結果の数値、0,341でした。

これが誇れるかどうかは、難しいところです、

同じ条件でこの数値をたたき出せるなら、どうぞやってみて欲しい、

私は一応合格だと思っています。

まあもうちょっと、いけるかと思ったけどね。

 

耐震診断ですが、もちろん最高の数字。

あの間取りで、全方向で1500gal以上は、

仕事がプライベートでも役立った証です(笑)

 

本当に良い家は、きちんとその証が出ます。

暮らしてみればわかります。

本当に良いモノは、その差が歴然です。

耐久性なんて、まさにそうです。

機能性なんて、人を退化させるほどです。

快適性なんて、家以外で暮らせなくなります。

 

誰に見られても、恥ずかしくない家。

誰が来ても、うらやむ家。

でも、大事なのはこれ。

何より、家族の反応です。

特に子ども。

本当に豊かに育ってくれます。

もちろん、あちこちにキズもつけてくれます。

パパは、心にキズを負いますが、すぐ慣れます。

もはや、どうでもいいです(笑)

ママは、はじめのうちは感動してくれますが、

そんな夢のような時間はあっという間に過ぎ、

もはやその夢のような暮らしが当たり前、

むしろ当然でしょと、さらに強さを増します。

 

これを幸せと言わず、何と言う!?

それ相応の暮らしには、それ相当のお金がかかるのだ。

それができなければ、本物の家は難しいです。

 

プロでも正直自分の家となれば悩みますが、

これだけは、間違いないこと。

ええ、プロがやらないことは、やめた方が賢明。

なぜなら、理由があるからです。

そういうことです。

 

『〇〇商法』!?

しかし世の中には本当にいろいろなモノがありますが、

あれこれ考える人もいるんですね。

今日は、消費者側の目線で話をしたいと思います。

 

よく、「〇〇商法」という類のニュース、目にします。

〇〇券付きとか、タイムセール的な値下げとか、バーゲンとか、

お得感を煽るような、いや実際にお得であるような、

実に巧い、私もそれに何度もついていく(笑)

でもそこには巧妙なテクニックが隠されている、

あとでわかるんですよね、あとで目が覚める!

 

私はよく、家づくりでこう話してきました。

「安くて良いものは、家にはない」

今でも、この信念は曲げない。

 

残念ながら、家づくりでは今なお多くのお客様が、

金額で家を判断しがちという恐い現実がある。

その気持ち、わからないでもないですが、

危険です、実に。

 

例えば、まったく同じ間取りの家で、

A社は2100万円、B社は2200万円であったとします。

A社の家が良いのでしょうか!?

答えは、ノーであることが往々にしてあるのが事実です。

 

よく比較してみれば、一目瞭然。

使っているモノのグレード、同じですか!?

きちんと含んでいる内容、同じですか!?

「お客様の希望予算に合わせました」的内容と思っても、

実際には、金額調整の単なるグレード落とし、

そして本来ならばきちんと含むべきが望ましいものも、

隠してあとで、「これはかかるものです」的後出し、

同じ中身内容であれば、B社の方が金額が下がるのに、

残念ながら、そこにお客様は気付かない、

安いのにはわけがあるとは、そういうことなのです。

 

私は、自分が建てないだろう家は絶対に勧めない。

私は、自分が使わないだろうグレードは絶対に使わない。

何よりそこに正義はあるのかが、家だと思う。

お客様の大切なマイホームに関わる仕事をしている以上、責務がある。

 

精一杯、その時点でこれの類の話を伝えても、

実際には、なかなかすべてのお客様に、

きちんと伝わらないことがあるのが心底残念なんです。

ある種トランス状態に陥ると、さらに確かな判断ができなくなる、

あとで振り返れば、普通は気付くレベルなんですが。

 

最後はもちろん、お客様の判断ですが、

残念ながらあとで後悔するお客様を、私はもうこれ以上見たくない。

最近は特にそういう想いで、家づくりをやっています。

本当に良い家を建てて、今よりさらに幸せになってほしいから。

きちんと理解し、適正な金額をかけてくれたお客様には、

もちろん金額以上の仕上がりで必ず応える、それが私のスタイルです。

 

安い高級車なんて、ない。

当たり前のことです。

ずっと住んでいく大切な家を、

型落ち質落ちなんて、してほしくない。

家づくり、安くて高いよりいいがあったら、

いち早く私がやりますし、世の中がそうなっているはずです。

でも事実そうじゃないのよ、家づくり。

後の祭りではもう遅い、それが家づくり。

 

ところでこれは、何商法と言うんでしょうね!?

うまいネーミング、考えておこうっと。

『勝利の美酒』。

しかし昨日は気分の良い日でしたね。

ええ、我が読売ジャイアンツが、

見事セ界ダントツのぶっちぎり優勝、

しかも昨日の試合は、ただの試合ではなかった。

その演出に、涙した人も多いのでは。

 

今シーズンを象徴するかのように、

何より勝利に徹する原監督、

それに応える、選手の見事なチームプレー。

かと思えば、ファンの期待に応えるかの選手起用、

菅野投手は、やはり何か持ってますね。

そして8回と9回は、私の中で伝説となるでしょう。

 

体調不良により、出場が危ぶまれたリーダー阿部選手、

代打からの最後の締めできちんと登場、

そして、9回豪華自慢のセットアッパークローザー揃い踏み、

山口マシソン西村のリレーは、ただのリレーじゃねぇ。

西村をこの大事な場面で、きちんと最後に投げさす場面、

もはや私は涙なしには見れませんでした。

 

いろんなことがあったわけです。

いいときも、悪いときも。

うまくいくときも、そうでないときも。

温情も、非情も。

超エリート集団こその、重圧や責務、

目の前の敵と、目に見えない敵、そして自分との闘い。

我が読売ジャイアンツは特別なのです。

 

結果が全てのガチンコ勝負の世界で、

見事期待通りの結末に、

勝利の美酒、実に格別でしたね。

あ、昨日は一人ビールかけはしませんでした。

今年は、日本一でやると決めてますからね。

 

有終の秋になればいいなぁ。

楽天、今年は本当に良いチームです。

おっと、その前にしっかりとCSです。

阪神広島ですかな。

『誤解や迷信』。

毎年、秋に強い我が能代高校でしたが、

今年は早くも撃沈…。

 

さあ、9月も残り10日を切りました。

家づくりでは、とても慌ただしい月になっています。

いわゆる増税を見据えた動きです。

個人的には、あと1ヶ月は続くと見ています。

 

さて、今日はまた違う角度で家の話を少々。

タイトルはずばり、「誤解や迷信」。

 

まだまだ実際に私のまわりでも、

「そろそろ家をとは考えているけれど…」

そういう人が事実、います。

およそ、絶賛賃貸生活中か、絶賛実家同居生活中、

踏ん切れないというパターンですね。

 

家づくりとは、ご本人が真剣にその気にならなければ、

本気のアドバイスや手助けはできないのですが、

たいていの場合、話をよく聞いてみれば、

およそ不安や悩みは、まったく問題なしのケースが多い。

誤解や迷信が多いのも、家づくりというヤツです。

 

なぜそんなことになるのか!?

話を聞いた相手が悪いからです。

正確に物事を伝えない人がまだまだいるのが現実です。

 

本当にそれでいいのか!?

その見極めポイントはまあ、難しいのですが、

それぞれで違うのが、これまた家づくりなので、

どれが正解なのかも、うまくは言えませんが、

確かな気持ちと確かな目、そして確かな相手を見つけること、

これこそ、家づくりの重要なポイントでしょうね。

 

たとえお客様からの意見や提案でも、

私は、私が納得できない家は提案しない。

私は、私が認めないモノは使わない。

なぜか!?

そこには、お客様への責任があるからです。

 

本物の家は、いいですよ。

金額だけの価値がある、いやそれ以上です。

家こそ正直です。

だから、こだわるのです。

『今度こそは』。

東京五輪の恩恵が地方にも、

できればそうあってもらいたいものですが、

この度、県が動くとのことです。

 

知事直属のプロジェクトチームを立ち上げ、

合宿誘致や観光誘致につなげたいというニュースが出ました。

 

どこまで本気でやれるのか!?

おそらく、そこがポイントでしょうね。

これまでも、県は多額の費用と時間を投じて、

企業誘致にトライし、惨敗した負の歴史があります。

 

今度こそは、そういう強い思いが最後に結果として出れば、

それは我が秋田県のためには一番ベストです。

是非とも頑張ってもらいたいものですね。

まだまだ地方の経済は、厳しいのですから。