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スタッフブログ

2013 10月 の記事一覧

『カミカゼ』アタック!

ずっと再訪を狙っていたのですが、

なかなか機会に恵まれず、ウズウズしていたんです。

やっとチャンス到来、ということでもちろんアタック!

 

昼時少々前でしたが、

店内は、作業着を着た男性陣ですでに満員。

私は4人待ち時点での入店でした。

 

もちろん、今回もオーダーは、みそらーめんプラスチャーシュー追加。

今回もまた、ワクワクしながら待つこと2分で着席、

他のお客様のオーダーを聞き耳しながら、

主にみそ派としょうゆ派にわかれているんだな~と思いながら、

さらに数分で、はい到着!

(カミカゼさん みそらーめん プラス チャーシュー)

 

しかし、やはり旨い。

これ以外の言葉が見つからない。

思わず唸ってしまうほどの、見事な完成度。

前回より、さらに高みが増した感じです。

 

まだカミカゼさんのらーめんを食べていないという方は、

人生を大きく損している!!

早く、まずは食べてください。

この味は、「カミカゼ系」として、

間違いなく、秋田を代表するスタンダードになります。

 

その仕事ぶりに惚れ惚れする、ナイスカミカゼアタック。

また、次回が本当に楽しみです。

『デザインの限界』!?

雪国という地域で暮らす以上、できないこと。

いわゆる、冬を念頭にプランニングをすれば、

フロートであったり、過度すぎるくらい意匠性を持たせたデザインは、

恐くてできません…。

 

よく、雑誌で出てくるような、

デコボコハウスであったり、

二階がドーンと迫り出しているような家、

これはこれで私は好きでもあるのですが、

こっちでは、デザインの限界がどうしてもあるわけです。

 

構造上、強度上では、できるのかもしれませんが、

どうも気持ちが向きません。

そもそも、自分だったらやらない家は、ご提案しない。

それが私のスタイルです。

 

デザインの限界を打ち破りたい、

これは常日頃から思っているのですが、

最近、少々自分自身が画一的になってきている気がします。

奇抜な家では決してないけれど、もっとスタイリッシュな都会的な印象を、

これからも強く打ち出していきたいですね。

中は毎回、攻めれているんですが。

問題は、外だ。

『今できる最高を』。

一年違えば、家づくりは大きく変わります。

どんどん便利になっていくレベルが、

どんどん快適になっていくレベルが、

もはやここまできたかという感じです。

 

個人的にはポリシーとしては、

「今できる最高を」

それをお客様にご提案すること、

これを大事にしております。

 

ないものはできませんが、

あるものの中で、最もベストな選択と、最も快適に暮らせる家、

それを目指しているわけです。

 

しかし、技術の進歩には驚きます。

そのうち、そう遠くない先、太陽光と蓄電池が、

当たり前に各家庭に搭載されている、

そんな世の中がくるのでしょうか!?

 

「お宅、まだ電気わざわざ買ってんの!?」

想像すると、ある意味やはり驚きです。

ワクワクしないのは、なぜだろう…。

 

『最高品質』。

ローソンさんが、また攻めております。

「からあげクン」や、「Lチキ」、「鶏から」という、

つい買いたくなるビック3を、これまでも展開しているのですが、

34年のノウハウを活かした、ローソン史上最高品質と銘打った、

「黄金チキン」なる至極の逸品が、29日から発売だそうです。

(ローソンさんより 黄金チキン 180円)

 

やばい。

もはや、ネーミングだけで缶ビールが一缶空きます。

34年もかけたそのノウハウって、どんなんでしょう!?

最高品質、いち早く体感したい!

『昨日は』。

能代は昨日何かあったのか、

夜の街がとっても混んでました。

代行さんも待ち時間の長いこと。

久しぶりに、活気のある柳町を見た、

そんな夜でした。

ウイスキーに、やられた…。

『流行語』!?

顧客満足をどこまでも追求する、

あの超有名なリッツ・カールトンまでもが、

「偽装」ではなく、「誤表示」と言ってしまいました…。

 

しかし、この騒ぎはどこまで広がるのか!?

飲食サービス界に激震が走っております。

流行語になりそうな雰囲気です(爆)

 

言ってしまえばではないような気がします。

誰がどう見ても、偽装ではないでしょうか?

解釈の違いではないと思うのは、私だけでしょうか!?

『誤り』!?

今、世間を騒がせている大問題、

ええ、「誤表示なのか偽装なのか」というアレです。

「意図的ではなかった」というアレです。

会見を見て、ビックリした人も多いのでは。

 

「おいしいね~、さすが〇〇」

と、食べていたアレが、実は△△だった…、

当事者の失望と、怒りは大きいでしょうね。

 

食べ物の恨みは恐いと言われますが、

いや、食べ物でなくても恐いです。

ウソ誤り偽りのない、真摯な対応と行動が求められる。

家づくりも、もちろんそうですね。

考えさせられるニュースでした。

『嫁に出す気持ち』。

実際に娘がいて、嫁に出すことなんていう経験がないので、

こういう例えが正しいのか、よくわかりませんが、

お客様のマイホームに携わり、

お引渡しを目前に控えた時の気持ちというのは、

「嫁に出す気持ち」

自分では、そう思っています。

 

誰よりも、どこよりも、愛情と情熱を注ぎ、

とことん拘り、もはやすべてを投げ打って、

紆余曲折を経てここまできた、お客様の家を、

ついに、お客様自身にお引渡しをする時がくる、

嬉しい反面、やはりさみしい気持ちもあります。

 

お客様の新生活を支える大事な役目を持つ家、

毎日快適で、豊かな暮らしを支える家、

これから、どれだけ楽しい時間が待っているのだろうか。

いい家は、必ず住まう家族を幸せにする。

 

暮らしてみて、はじめてわかること。

うちの娘(私が携わる家)は、実にいい仕事しますから!!

『吾作といえば』。

週末の台風がとても恐く感じる、今日この頃です。

さて、恒例の禁断症状が出始めましたので、

さっそく解消に向かいました。

 

ええ、私の中での永遠の定番、

そうです、「吾作」さんです。

ちょうど昼時盛りの時間でしたが、

駐車場はほぼ満車、店内も満員で順番待ち、

改めて、その人気の高さがわかります。

能代市民に、こよなく愛される、名店中の名店です。

 

私が決まってオーダーするのは、「味噌バター」。

子どもの頃は、大盛りとかやってましたけれど、

餃子とか、必ず親にせがんでつけてもらっていましたけれど、

これまでの人生で、何杯食べたのか、もうわかりません。

 

数分できました、ドン。

(吾作さん 味噌バター)

 

この味で育っていない他地域の人に、何と説明すればいいのか?

うまい言葉が見つかりません。

「おのずと体が欲する味」

もはや、説明という類ではないのです。

理由なんて、そこにはないのです。

ただただ、「吾作」さんが食べたいのです。

「一富士 二鷹 三茄子 四扇 五(吾)作…」

これは私だけの持論でしょうか!?
 

ちなみに、「吾作」さんといえば、、

必ず最低一組以上は、知っている人と出会います。

なんででしょうね。

 

 

『9年目の秋』。

昨日は最高の夜になったのではないでしょうか。

楽天が見事、日本シリーズ進出を決めました。

 

創設9年目にして、ついに辿り着いた最高の舞台。

昨日の勝ち方が、また劇的でしたね。

ドラマとは、まさにこういう展開なのでしょう。

打つべき人が打つ、抑えるべき人が抑える。

則本投手の気合の入り方なんて、ただものじゃなかった!!

 

まさに、今季の楽天の快進撃を物語る展開に、

スタジアムは感動と興奮に包まれていた感じ、

テレビを見ていても伝わってきました。

 

胴上げが下手だったと、監督が話していたのが、とても印象的です。

確かに、低いし、上がってない!!

まぁ、ご愛嬌ということで、いいんではないでしょうか(笑)

 

「東北に日本一を」

気合が入っているでしょうが、相手は我が読売巨人軍です。

やっつけられますか!?

フッフッフ、本当に楽しみですね。