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スタッフブログ

2013 11月 の記事一覧

『住まいの提案』。

これもまた、大切な我々の仕事の一つとして、

時にこちらサイドからの全面的な提案というものがあります。

仮想の家族を作り上げ、その家族の暮らしをイメージし、

「こういう暮らしもあるよね」

モデルハウスなんかは、このパターンです。

 

お気付きの方もすでにいらっしゃると思いますが、

この度、雑誌に掲載されました。

『住まいの提案、秋田』最新号です。

 

弊社下瀬モデルハウスを特集した内容です。

我々の考える、住まいの一つのカタチがここにあります。

この雑誌、コンビニにあります。

見てみてください。

 

正解はないし、決まりもない。

ただ、自分たちらしく。

住まいとは、どういうものか!?

考えるきっかけになれば幸いです。

『お早めにどうぞ』。

「消費税アップ前に、マイホームを」

そうお考えのお客様の最後の駆け込み、

世の中は大変なことになっております。

いよいよ、12月に突入します。

 

まだ間に合う!?

ええ、まだ間に合うパターンは、ズバリこれです。

<モデルハウス(展示場)購入>がある!!

 

というわけで、最後のビックチャンスをお届け。

能代市御指南町 『ルミエール~エス~』、

秋田市将軍野 『美しい小さな家』、

オーナー様、それぞれ限定1家族様の募集です。

 

能代市御指南町 『ルミエール~エス~』は、税込2500万円、

秋田市将軍野 『美しい小さな家』は、税込2200万円、

「なんということでしょう~♪」

某番組のあのフレーズが聞こえてくるようです。

はい、ビックリ価格でのお届けです。

冗談抜きです、マジメにこれでいいんですって。

お早めにどうぞ。

今回こそ、最後の早い者勝ちです。

(30日付 北羽新報さんより)

『やっぱり』。

いろいろと考えたり、

あれこれ仕組みを整えたり、

すべては、何のため!?

「やっぱり、いい家を建てたい」

そういうお客様の想いに応える、

それが我々の使命であり、責務です。

 

本物の家は、そこに住まう家族を必ず幸せにする。

そういう家を、やります。

だから、こだわります。

譲りません。

 

さあ、またスイッチが入りました。

本気モード全開です。

楽しみでしょうがないですね。

『薀蓄』。

世の中、物事を極めようとすることが大事だと、

私は思っているわけでして、

ああだこうだと、薀蓄を語れるくらい、

やっぱり勉強と研鑽が必要です。

 

お米だって、本当においしいモノ、

水だって、本当に飲みやすいモノ、

お酒だって、自分に一番合うモノ、

家だって、一番自分たちらしく生活できる家、

こだわりの生活って、素敵ですね。

 

程ほどでも、別に問題なく暮らせますが、

それで果たして、本当に幸せか!?

 

本物は、ウソをつかない。

本物は、惚れ惚れする。

本物は、やはりいい。

 

自分の家こそ、ここがああだこうだと薀蓄連発できるくらい、

お客様にもこだわってほしいですね。

パンフレットのままで、いいわけがない。

私は、そう思う。

『移転で』。

あっという間の出来事とでも言いましょうか、

移転新築工事と引越し作業が無事に完了、

秋田銀行能代支店さんの移転オープンが、

昨日、すごいことになっていたようです。

 

旧支店は、その役目を終えたわけですが、

この移転で、街並みがまた大きく変わるのでしょうね。

老朽化に伴う、様々な再開発問題は、

田舎ではその後の行く末を大きく変えるパワーを持っている。

これで市役所が新しくなれば、周辺はもはや別世界!!

 

ところで、銀行さんや学校、駅やビル、ちょっと大きな会社など、

店舗系の設計というのは、今はまずもってガラスがドーンのデザインが多いですが、

これもこれで、私は好きですね。

まあ、住宅では普通やることは少ないですから、少々うらやましく見える。

 

秋田銀行能代支店さん、入口付近なんて非常に雰囲気が良いですね。

早く中にも、入ってみたいです。

新しいって、素敵。

新しいって、素晴らしい。

それはそれは、快適だろうと思います。

『生活スタイル』。

こういう仕事をしていると、特に感じるのですが、

世の中では、本当に多種多様な生活スタイルがあり、

それぞれの暮らしが、それぞれで成立しているわけで、

なるほどな~と、改めて思います。

 

いわゆる、夜型生活のケースもあるでしょうし、早朝型生活もある。

平日休み型のケースもあるでしょうし、カレンダーどおり型もある。

共働き日中不在生活もあれば、マイホーム完結型生活もある。

中には、週末だけマイホーム生活もあるでしょう。

 

生活スタイルは、人それぞれ。

いろんな暮らしのカタチの中で、

マイホームに求められること、

それはやはり、安らぎと寛ぎ、明日への活力であり、

「早く家に帰りたい」

「我が家がやっぱり、好き」

これだろうと、思う。

 

どんなに忙しい人でも、家でご飯を食べ、風呂に入り、そして寝る。

ほぼ寝るだけスタイルの人であっても、それでも、家での暮らしが必ずある。

限られた時間、貴重な時間を過ごす、マイホーム、

家の持つ力は、大きい。

 

『らーめん ときわ』。

最近のお気に入りは、これです。

柳町での夜を過ごした後は必ず寄る、

そうです、今、柳町で〆と言えば、

『らーめん ときわ』さんです。

 

ここ1ヶ月で、3回行ってますから、

その頻度は、なかなか多いですね。

おっと、3日後もあるので、4回になりますか。

 

個人的には、「熟成味噌」が旨い。

はい、これです。

(らーめん ときわ さん 熟成味噌)

 

酔っ払ってから、ラーメンの写真を撮るのは、一苦労です。

ええ、サンワブロガーの皆様のために、私は頑張っています(笑)

しかし詳細コメントは、少々無理でありまして、

何せ、記憶が曖昧です(笑)

どうぞ、食べてください。

でもその旨さはしっかりと覚えている。

クセになる味なんですよね。

しょっぱいと言う人もいますが、むしろしょっぱくなくてどうする!?

それがラーメン、私には何も問題はありません。

 

しかし、飲んだあとのラーメンは、何であんなに最強なのでしょうか!?

代行の運転手さんと、ラーメン話で大いに盛り上がりました。

『仕様の違い』。

毎日があっという間に過ぎていく…。

暗くなるのも、早い早い…。

 

さて、今日はちょっとマジメな話を。

「我が家のお風呂は〇〇(メーカー名)」

「うちのキッチンは△△(メーカー名)」

高いと言われるメーカーさんを使ってもらってラッキー、

そう思っているお客様、ちょっと待った!!

はい、これだけでは、まったくわかりませんし、

むしろ危険、知っていましたか!?

 

具体的に言えば、こういうこと。

A社とB社、設備が同じメーカーだったとしても、

仕様(グレード)は、全然違うんです。

この仕様の違いに、気付かなければあとで困るのは、

残念ながら、お客様というわけなのです。

 

いわゆる、ローコスト系と言われる家では、

最低ランクの仕様(グレード)であることが多々。

まあ、だからローコストなんですが。

もちろん、それで家は建ちますし、生活できます。

ただ、やはり安いのには安い理由と限界があるのです。

 

仕様の違いには、よく驚かされるのと同時に、

それぞれの住宅会社の、モラルと責任が問われる、

私はそう思っています。

 

自分であったら使わない仕様(グレード)、

お客様におススメするわけがない。

なぜ、その仕様(グレード)なのか、

なぜ、それを採用しているのか、

すべてに理由があるのです。

 

お客様の快適な暮らしを支えるために、

私が必要だと思ったモノ、私が採用するモノ、

そのレベルの仕様(グレード)、他で出会ったことがない、

坪単価(金額)はだいたい一緒なのに。

これがどういうことか、わかりますか!?

 

金額合わせの仕様(グレード)下げ、

これは家づくりでは一番やっていはいけないこと、

そう断言する雑誌もあります。

その通りだ!!

金額合わせで仕様(グレード)を下げられていること、

完成してからでは、遅いのです。

『何だかなぁ…』。

プロ野球は、秋も冬も終わらない!?

いわゆる、FAやら契約更改やら、

シーズンオフは、現実的なお財布事情が垣間見える、

ちょっと腹黒い時期ですが、

個人的に、「何だかなぁ…」と思うことが、

今年は特に多いような気がします。

 

確かに、プロ野球選手はドラフトで選ばれ、

入団したチームでその後をプレーするわけですが、

最近はやっと、FAが当たり前な世の中になりつつあります。

 

でも、どうも日本ではまだ白い目で見られる風潮が強いというか、

恩を仇で返すまでではないだろうけれども…。

結果、金持ち球団が最後は持っていく構図が多く、

どうも我が読売は、こうしたFA選手にも依然魅力があるようです。

 

「え、今さらまた獲るの!?」

そんなことを思うのは、おそらく私だけではないはず。

それよりむしろ、生え抜きの成長が待たれます。

いつになるのか!?

巨大戦力は、もはやもてあましです。

 

『ブランドイメージ』。

某インターネット調査会社がこのほど発表した、

住宅設備メーカーのブランドイメージ調査について、

ちょっと面白いなと感じました。

 

「知っているかどうか」という、いわゆる認知率では、

TOTO、パナソニック、リンナイ、パロマ、クリナップ、

これが上位5位となり、認知度が7割以上とか。

いずれも、日本を代表する大手トップメーカーですね。

 

「信頼性・安心感がある」「品質・技術が優れている」「信頼感がある」

こう思うメーカーでは、これまたTOTOが最多、

次いでパナソニック、YKKAP、LIXILが続くとか。

 

「独自性がある」「革新的・先進的である」と思うメーカーでは、

「いずれもない」が5割を超えたものの、

TOTOがトップ、次いでLIXIL、パナソニック、YKKAPの順とか。

 

この結果で言える事としては、

やはりTOTOさんが磐石の地位を築いているという事実、

ニーズと期待値、そして憧れの高さを表しているわけです。

お値段も、高いですけれどね(笑)

いいモノは、いい。

 

私も事実、その一人でありまして、

別に賄賂をもらっているわけでもなんでもないけれど、

<いや、ちょっとくらいあってもいいんじゃないかと正直思うときもある(笑)>

TOTOさんほど、ダントツで信頼できるメーカーさんは他にはありません。

品質と技術、そしてセンスがずば抜けている。

目のつけどころが、いつも他を圧倒し、先を進んでいる。

 

「家はどこでも同じ」ではないと、私がいつも言うように、

もちろん、住宅設備メーカーさんだって、然り。

その違いは、使ってみれば歴然です。

 

もちろん、他にも素晴らしいメーカーさんはありますが、

我が秋田県では、限定せざるをえない。

使えないメーカーさんが、事実あるのです。

トーヨーさんや、ヤマハさんなどがその類です。

 

思いのほか、LIXILさんが低迷している気がしますが、

この様相は、もう2年もすれば一般レベルでもガラッと変わります。

TOTOさんと、LIXILさんの2強、それをパナソニックさんが猛追する、

まあ、今でもほぼそうですけれど。

 

ブランドイメージと、現実はそうはかけ離れていない、

住宅に限って言えば、そういうことであるという話でした。

おっと、あまりTOTOさんを褒めすぎたでしょうか(笑)