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スタッフブログ

2014 1月 の記事一覧

『異常な冬』。

改めて感じるのですが、

今年ほど、不思議な冬はない。

昨日だって、この時期に雨ですよ!?

考えられません。

記憶にありません。

 

そして今日の猛吹雪。

ここ数日、風だってものすごく強い。

高速道路の閉鎖、飛行機が飛ばない、

すごい一日でしたね。

 

本県では、雪の本場である県南横手で、

雪下ろしによる、悲しい事故が続いております。

雪のプロでも、一歩間違えば命にかかわる、

超高齢化社会の弊害が、冬にはこうしたカタチで現れる。

何だか、考えさせられる話です。

 

雪は少なければいい。

我が能代は、今のところは記録的な小雪です。

これだって、記憶にないレベルです。

異常な冬です。

『狼煙』。

さあ、ついに狼煙があがりました。

待ちに待った表明に、心が踊ります。

種は必ずや芽を出しますし、実となる。

そのためには、確かなリーダーが必要なのです。

うん、テンションが上がりますね。

『真剣にコンビニを考える』。

家を建てるならば、近くにコンビニ、

これは重要な必須条件であると、私は個人的に思います。

コンビニなしでは、考えられない、

今はもはや、そういう時代です。

 

さて、そのコンビニですが、

今では、すべての業界に影響を及ぼす、

もはやコンビニ最強説すら、定説になりつつあります。

 

百貨店が売り上げを落としても、コンビニは売り上げ増加。

コーヒーチェーンの牙城、真っ向から突破し、シェアを奪う。

デザートだって、売れ筋はコンビニ発です。

カップラーメンだって、最新はやはりコンビニ発です。

 

コンビニは、価格設定だって強気です。

でも売れる、集まる。

「いつでもやっている」という、時間的制限欲求の解決、

「どこでも同じ」という、品質的安心欲求の解決、

可もなく不可もなく、でもたまにプレミアム、

実は複雑な要素を、うまく絡めながら、

トレンドは、いつもコンビニから生まれています。

コラボ企画だって、コンビニから派生したようなもの。

 

店内調理の惣菜系、ファストフード系商品も、

どんどん勢いを増しております。

マ〇クや〇ス、K〇Cだって、かなり喰われている。

 

ATMや公共料金支払いの銀行機能、

配送お届けサービスの流通機能もある。

では、ないのは何!?

地方では、野菜や花だって売っている。

イートインも、だいぶ浸透してきました。

 

コンビニとゲームセンター、マンガ喫茶、カラオケ、

これが融合すれば、もはや立派なテーマパークです。

 

今はたいてい、バラバラ別場所別勝負ですが、

特に地方なんかは、コンビニとカラオケ、マンガ喫茶

これが集まれば、かなりのパワーです。

同一オーナーであれば、可能性は無限大。

カラオケで、コンビニの商品を注文お届け。

マンガ喫茶でも、同じシステム。

あるようで、まだない。

あってもよさそうですけれどね。

 

どんどん話が膨らんでしまいましたが、私はコンビニスト。

でも最近主流の、床がめっちゃ滑る大理石調のコンビニは、

どうも慣れないんですよね…。

あれだけ、どうにかならないものか。

『外食事情』。

我が能代では、外食チェーンの出店ラッシュでしょうか、

このほど、廻るおすし屋さんがオープン、

昼時には、すごい車でした。

 

それから、大型電器屋さんの向かい側には、

どうやら、うどん屋さんとの情報が入りました。

 

あの全国チェーンのカレー屋さんが撤退したり、

他にも、廻るおすし屋さんが撤退したり、

どちらかと言えば、風向きはあまりよろしくないのが、

我が能代の外食事情ではないでしょうか!?

景気が良いのは、ラーメン屋さんくらいでしょうか。

 

私なりにいつも思うのは、

ビックリドンキーさんみたいなお店、

いまだにないのは、疑問です。

私、好きなんですけれど。

イオン計画にでも合わせているのでしょうかね!?

 

巣ごもり家族が増えている昨今、

若者が出歩かない今の現状、

能代で外食産業は、なかなか厳しいのでしょうか!?

しかし、休日のマ〇クは異常ですが。

どうにかしようにも、ビジネスとして成立しなければならない、

田舎にとっては、外食事情は切実な問題の一つですね。

『ワクワクする』。

期待以上と言いますか、期待通りと言いますか、

大相撲の遠藤さんは、やはりすごい。

 

すでに風格が漂うといいますか、

何だか、名横綱である貴乃花と白鵬と、

取り口やらスタイルが、すごく似ています。

 

見ていてワクワクする。

人気と実力で、間違いなく日本人トップ、

これからも大いに期待できますね。

 

しかし番付を見れば、なんとまあ外国人力士の多いこと…。

これは、何とかならないものか!?

おっと、私をここまで相撲ファンにしたのは、

そうデーモン閣下と内館大先生です。

相撲の話をすると、ちゃんこ鍋が食べたくなりますね。

『いつ建てる』!?

家づくりを考えるお客様が、最も悩ましいのが、

「いつ建てればいいのか!?」

家づくりのタイミングではないかと思います。

今日は、超個人的な考え方ですが、

久しぶりにズバッといきます。

 

「自己資金等の頭金を貯めてから」

「親からまだ早いと反対されている」

「子どもにもお金がかかるし…」

はい、子育て世代ほど、若いうちにやらなければです。

 

確かに、若いうちはまだ収入面・貯金面での不安、

そして生活費での不安など、挙げればきりがない。

 

でも、よく考えてみればわかります。

仮に、100万円の頭金を貯金しようとしましょう。

2年で100万円を貯めようとすれば、月に4.2万円の貯金です。

月に4.2万円ですよ!?できますか!?

消費税増税を知っていますか!?

2000万円レベルの家を建てようと思えば、

消費税が8パーセントで60万円の差がすでに出る計算。

これが10パーセントになったら…。

せっせと貯めた頭金100万円は、

増税で一気に飛んでしまうんです。

何のために貯めたのか!?

これを、私は消費税クライシスと呼んでおります。

 

そしてその間、アパート等で暮らしてれば家賃が5万円やら6万円やら、

1年で60万円やら70万円、黙ってても飛んでいきますよね。

これは、決して帰ってこないお金です。

長ければ、長いほど捨て金が大きくなります。

そんだけ払うなら、マイホームにかけたほうが賢明です。

 

ここまでは、いわゆるお金の話ですが、

今日はこれだけでは止まりません。

 

親として、男として、大切な家族のために家を建てる。

そうです、ある意味子どものために家を建てる、

家づくりとは、そう言っても過言ではない。

 

生まれたばかりの赤ちゃん。

自由に泣かせてあげましょうよ。

分別がまだつかない小さな子ども。

自由に走り回らせてあげましょうよ。

たくさんジャンプさせてあげましょうよ。

思いっきり、笑わせてあげましょうよ。

 

長い人生の中で、子どもと暮らすのは約20年弱です。

その約20年弱が、親も子どもも一番輝かしく充実した時間である、

これはあとでわかることだと言われますけれど、

その大切な、かけがえのない時間、

是非ともマイホームでの暮らしを送りたいものですよね。

賃貸集合系で、まわりの住人に気を使って、

本当に大切な家族の暮らしが制限されるなんて、

「うるさくしないで」

「ボールを壁にぶつけないで」

「足音立てないで」

そんなママの叫び声、鬼と化す姿、

そんな暮らしで、子どもが楽しいでしょうか!?

心豊かに、健やかに育つでしょうか!?

これほど悲しいものはない!

 

若くして家を建てるということは、

見栄でもステータスでもない。

家族を愛し、優先した結果である、

私はそう思うのです。

 

失ったお金と時間は、もう戻りません。

後悔先に立たず。

悩んでいても、始まりません。

何を大事にしますか!?

何を優先しますか!?

もちろん、家族であるべきだ。

それが、家づくりなのです。

 

主に子育て世代に向けて語りましたが、

別に子育て世代でなくても、同じこと。

建て替えだって、40歳代50歳代の家づくりだって同じ。

誰のための家づくり!?

そう、家族のための家づくり。

 

『寂しい冬』。

秋田県の高校野球界にとって、

この冬は寂しい話題が続きます。

説明のいらない、名将監督の逝去、

そして角館高校のセンバツ21世紀枠外れ、

う~ん、残念でなりません。

 

特に、角館高校はかなりのチャンスであったので、

私はいけると踏んでいたのですが、

最後は補欠校扱いとなり、やはり期待は薄い…。

 

ここで一気に、秋田の高校野球にとって、

ビックな明るい話題が欲しいところですが、

何せシーズンオフ、春まではなかなかニュースはないです。

おっと、悪いニュースは嫌ですね。

個人的には、監督の先生の大型トレードや大胆な異動、

何となく、この春にくる気がしております。

ええ、何となくね。

『完成内覧会のお知らせ』。

明日あさっての二日間、

お施主様のご厚意によりまして、

この冬の貴重な時期に、完成内覧会です。

 

能代市字下瀬での開催となります。

暖かさと柔らかさが生み出す上質な空間、

どうぞご来場ください。

(25日付 北羽新報さん広告記事より)

 

『続いている』。

気のせいではなく、続いています。

この冬期間、火事と雪下ろしによる事故、

何だか、毎日ニュースになっています。

 

どちらも、命にかかわる重大な事故です。

特に、雪下ろしによる転落事故は、本当に危険です。

 

誰もが、「まさか自分が」、

そう思っているでしょうが、

その過信と油断が、実に危ない。

自分の身は自分で守る、鉄則ですね。

これ以上、事故が続かないことを祈りたいものです。

『結果こそすべて』。

いろいろな宣伝文句が飛び交うのが、住宅業界とも言われます。

「我が社は高気密高断熱で…」

「冬になれば、あったかいですよ~」

「地震に強い家づくりを…」

ええ、当たり前のことですよね。

これは、宣伝文句でも何でもない。

 

うわべだけではなく、じゃあ実際にどうなの!?

お客様の求めるところは、そこだと思う。

 

でも、悲しいかな、まあ現実の話として、

気密測定を全棟測定している会社がどれだけあるか?

そして耐震診断までこだわってやっている会社がどれだけあるか?

 

何を基準に、あったかくて、強くて、

その判断基準は、事実、数値で差が出るわけです。

大切な自分のマイホーム、客観的にどうなのかが知りたいけれど、

ええ、今の時代はきちんと知ることができるのです。

 

数値を出すというのは、責任と共に自信の表れです。

まあ、数値を出さないからじゃあ悪いとは言いませんが、

「じゃあ出せば!?」

結果こそすべて。

私がお客様の立場だったら、そう思うけど。

 

「〇〇相当」とか、「〇〇レベル」こそ、疑わしい。

この結果こそ、私は大事なことだと思う。