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スタッフブログ

2014 2月 の記事一覧

『電力販売自由化』。

政府がこのほど、電力販売自由化に向けた、

「電気事業法改正案」を閣議決定し、

今国会での成立を目指すとのことなのです。

 

超簡単に解説しますけれどもね、

これまで、電力販売は大手電力会社による地域独占、

都会では、企業向けに少しずつ門戸を広げておりますが、

ついに一般家庭への電力供給も、新規参入が可能になる、

つまり市場競争原理を働かせることで、電力料金が下がるだろう、

好きな相手先から購入できるという選択肢が増えるというメリット、

何より、技術革新により日本の経済成長につながるという期待、

電力販売自由化には、こうした背景があると言われています。

 

果たしてそう簡単にいくのでしょうか!?

そう思うのは私だけでしょうか!?

 

今、電力業界を取り巻く環境は非常に厳しく、

現状でも、原発が稼動せずLNGや石油火力にシフトしフル稼働、

従来よりもコストアップが避けられず、それで電気料金の値上がり、

この図式はどんどん酷くなる一方だと言われています。

そうした中で、新規参入組がシェアを確保していくことが、

そして本当に安い電力を売り出すことができるのか!?

 

もしできたとしても、従来の電力会社の弱体化につながるこの流れは、

日本の電力安定供給の根幹を揺るがし、不安定さを生み出す、

誰がどこが最終的に責任を持つのか!?

ちゃんとした仕組みができるのでしょうが、それでも不安は拭えない。

 

いわゆる聖域不可侵分野にも、自由化というメスが入る、

近代社会の得意技、規制緩和が果たして本当に国民のためになるのか、

どうも私の頭では、ついていけない部分が多い。

 

自分で使う電気は自分で確保する、

そういう時代へのシナリオのように思えるのは、私だけではないはず。

この流れはいったい、誰得なんでしょうね。

最終的には、国民ではない感じがプンプンする。

『そんなことができたのか』!?

私は親元を離れた大学生以来、ずっと真面目に払い続けています。

はい、NHKの受信料です。

今では、BSデジタル受信料タイプを年間払いの口座引き落とし、

まあ、いつ口座から落ちているのかは正直あやふやです。

 

さて、なぜNHKの受信料がこれほど話題になるのか!?

それは、払っている人と払っていない人がいるから。

払わなくてもいいの!?

いや、払わないとなんちょら!?

いろんな噂があり、いろんなケースがあるようですが、

今日は、そんなことができたのかという話を少々。

 

NHKの経営委員さんが、実は自ら受信料の支払いを拒否していた事実、

「NHKの報道内容が気に食わない」

そんなんで、払わなくていいなら、

これはやはり、大問題なのです。

 

ここ数年のNHKの受信料不払い者に対する姿勢は、

かなり強硬的、強制的に行われていますよね。

まずは身内から、そんな声が聞こえてきそうです。

 

私は個人的には、NHKが好き。

これは親や祖父など、家族の影響が強いのでしょうね。

ニュースや大事件などは、やはりNHKを選択しますし、

天気予報だって、県内ニュースだって、NHKを観る。

こないだのオリンピックだって、私はNHKで観てましたし、

我が王子は、NHKがなきゃそりゃ大変です。

 

そういう意味でも、私はずっとNHK受信料を払っていた。

それが務めだと思っていたから。

何だかねぇ、今回ほど裏切られた感が…。

 

みなさんはどうですか!?

払ってますか!?

観てますか!?

というか、実際本当に観ない人っているんでしょうか!?

 

今の時代、こんだけ様々な技術があるのなら、

受信契約してきちんと払っている人だけ観ることができる世の中、

それはきっと不可能なことではないなず。

(まあ、そんなことしたら大変でしょうがね)

 

ちなみに私史上、心に残るNHKの番組は、

第1位   東日本大震災のNHKのアナウンサーの神アナウンス

第2位   ビバリーヒルズ白書シリーズ

第3位   プロジェクトX

第4位   ポップジャム

第5位   爆笑オンエアバトル

第6位   フルハウス

第7位   紅白歌合戦

第8位   のど自慢

第9位   みんなのうた

第10位  将棋トーナメント

次点    忍たま乱太郎

       おかあさんといっしょ

       おとうさんといっしょ

       さわやか3組

 

これ以外にも、実はあるのですが、

これ以上語るには、ジョッキが必要ということで。

私は、とにかくNHKが好きだ!

『テコ入れ』。

ついに関係者が動き出しました。

能代工業バスケ部の低迷を受け、

OBである超強力指導者が来能、

激励と指導を行ったとのこと。

賛否両論があるようですが、私は大賛成。

もう負けは許されない。

もう結果だけが求められる。

名門の迷走は、もう見たくない。

ガッチリと、テコ入れを願いたい。

『かわいい子でも』。

かわいい子には旅をなんて言われますが、

もしかしたら、ちょっとドキッとする話でしょうか!?

 

私は毎朝、学校に通う子どもたちとすれ違う。

もちろん、毎度決まりきったコースなので、

すれ違う子どもの顔ぶれも、ほとんど知っている。

 

横断歩道を渡りきったときに、車に向かい頭を下げる子ども、

きちんと白線からはみ出さないように躾けられている子ども、

車なんてお構いなしに堂々とマイウェイを進む子ども、

本当にいろいろです。

 

実はですね、よく飛び出してくる子どもがいます。

まあ、子どもだけにある程度予想はしているので、

毎回、大事にはなりませんが…。

 

やはり、小中1年生クラスの一人歩きは、

まわりに対して注意しない危険な飛び出し、

ヒヤッとする場面がよくあります。

 

小学生は、いきなり横断する。

中学生は、自転車でベロッと出てくる。

 

ではわが子はどうか、まあ耳の痛い話ではありますが、

今一度、交通安全と事故の恐さを教えるのは、

最後は親であり、家族だと思う。

かわいい子でも、しっかりとした躾。

事故が起きてからでは、遅いですから。

『暮らしのテクニック』。

オール電化住宅には強烈な向かい風が吹いている、

残念ながら電気代の値上げの影響ですけれど、

暮らしのテクニックで、だいぶ電気代が変わってくる、

今年ほど、それを感じる年もない。

 

どうすれば、電気代を抑えられるか。

やはり、昼間の電気使用がキーポイントでしょうね。

まあ、日中も在宅の場合は限界がありますので、

一概には言えないのが実情ではありますが、

できるだけ、夜型にシフトできるものはシフトする、

それだけでもだいぶ違います。

プロ中のプロは、今年でも例年並みをキープしてます。

すばらしいですね。

 

これまで、蓄熱暖房メインの住宅は、

ヒートポンプエアコンとの併用が実はお得になるとか、

暮らしのテクニックが必要になっている。

 

原発の影響が、今になってジワリと歩み寄る。

我が家はやはり、昨年ベースより4,000円弱アップ、

実際、まだまだ見直しができるのですが、

好きなことを好きなだけ、好きなときに好きなだけ、

そんな私ですから、困ったもんだ(笑)

 

『よく読んでみると』。

昨日今日と、じっくり新聞を見ています。

春に訪れる大決戦を前に、特集が組まれているんですね。

 

よく読んでみると、どちらかと言えば若干否定的な感じです。

まあ、真実や実態が伝わらないのが、

残念ながら市議会議員さんの仕事というもの。

最近では、活動報告なども個人で発信しているケースもありますが、

それでも、我々が知り得るのはほんのわずか。

 

お時間があれば、どうぞ読んでみて下さい。

面白いですよ。

きちんと、政治に関心を持たなければね。

『大事なときには』。

結果として、メダルには届かなかったとしても、

フリーのあの演技は、伝説になる。

浅田選手の最高の演技に、涙した人は多いでしょう。

 

しかしですよ、そんな中ですよ、

まぁ心無い御方が放った大失言、

「大事なときは必ず…」

し、信じられません。

一体、どういう神経をしているのでしょうか!?

そういう声が、あちこちで聞こえてきます。

 

どうしてこうも、日本の国政その周辺の御先生方クラスは、

まず話題を提供する能力はずば抜けてますね。

いい話題であればいいのですがね。

 

「大事なときにちゃんと飛ぶ人だ」

公明党幹事長のこの強烈な皮肉は、

東京オリンピック組織委員会会長様へ向けたもの。

こういう発言をする人が、東京五輪の責任者とはおかしい!

「大事なときには居眠り・雲隠れ」

そう言われないように、いい仕事をしてもらいたいものだ!

今日の街では、そんな声が多く聞かれました。

う~ん、妙に納得するのは私だけではないはず…。

 

『完成内覧会のお知らせ』。

オリンピックも終盤戦を迎えております。

毎日、寝不足気味の方も多いのでは。

 

さて、明日あさっての完成内覧会のお知らせです。

能代市落合字下大野、双つ山団地内での開催です。

能代山本ではおそらく初ではないかと思われる、

金属ブラックサイディングの珍しいテクスチャー柄が、

同団地内でも、一際目を引く建物です。

内部も、都市型モダンテイストたっぷりの色使い、

非常に見どころが満載です。

どうぞご来場くださいね。

 

<22(土)北羽新報さんより>

 

『想定外』!?

何だかここ数日、想定外なことばかり。

オリンピックだって、間違いないと言われていた人の敗北、

関東近郊だって、あんだけ積雪になるなんて誰も思わない、

バリ島だって、予期せぬ波と潮の猛威、

これまでの想定が甘いのか!?いや、そうではないはず…。

 

住宅関連にも大きな影響が出ています。

特に、関東近郊での積雪による被害では、

公共施設や各企業の工場など、

屋根が落ちたり、生産ラインがストップしたりと、

詳細が少しずつ発表されてきております。

 

モノを生産する拠点がやられてしまっては、作れません。

資材・材料が入ってこなければ、作れません。

作る人が動けなければ、作れません。

メーカーさんによっては、苦渋の末に受注ストップ、

実際にあるようです。

 

想定外の事態ですが、いち早い復旧が望まれます。

しかし改めて思うのは、都会は本当に雪に弱い。

積雪数十センチで屋根が落ちるなんて、雪国では考えられない。

まあ、それだけ建物に関する考え方や基準が違うわけですがね。

『秋田で起きた中止』。

個人的にとても気になったニュースなのですが、

風力発電の国内最大手である、ユーラスエナジーHD(東京)がこのほど、

秋田県内の由利本荘市深沢、大浦両地区で計画していた、

最大2万4千キロワット(風車8基)の風力発電所建設を中止したという、

ちょっとショッキングなニュースです。

 

その中止の理由が、素人である私にはよくわかりませんが、

風車の建設で、テレビの電波に影響を与えることが、

環境影響評価(アセスメント)で判明したとか。

 

本当のところは、よくわかりません。

電波に影響が出ないように風車の基数を減らせば、

今度は事業採算性ベースに合わなくなるとのことも、

報道では、なされていましたね。

 

太陽光発電とともに、自然エネルギーとして注目される風力発電、

もちろん、国内最大手ですから経験も十分であるはず。

それが、中止とは!?

 

テレビの電波に影響するレベルということはですよ、

風力発電でよく言われる、低周波の問題と絡んでいるのか、

ええ、いわゆる人体への影響ですよね、

これも私はよくわかりません。

 

通常、風力発電は立地として平地が好まれるようで、

特に海外の広大な国土を持つ国では、バンバン設置、

また、平地でなくても海上風力発電もあるようですが、

日本は何せ、台風国です。

技術的な部分では、やはりリスクが高い。

 

能代でも、この数年風力発電への流れが進んでおりますが、

果たして、似たような影響は全くないのかどうか、

ちょっと気になるんですよね。

 

私は風力発電についてはほぼ知識がない、

痛感させられるニュースでありました。