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スタッフブログ

2014 6月 の記事一覧

『使い勝手』。

家というのは、本当に多くの部材や設備から成り立つ。

それを一つ一つ選んでいく、造っていくことこそが、家づくり。

多大な労力と時間がかかるわけです。

迷いや悩みも多いでしょう。

 

いろんな意味で、いろんな場面で、

甲乙つけがたい中での選択や決定となったら、

最後は、使い勝手がポイントです。

 

毎日を暮らす、マイホームです。

もちろん、デザインや質感は重要です。

でも、カタチ良くて機能良くないでは、

何より、使い勝手が悪ければ、

それはストレスの元凶。

 

同じように見えても、差がないように見えても、

使い勝手という観点で比較すれば、

その違いが見えてくる。

 

できれば、デザインと機能性、使い勝手がすべて良し、

それであれば問題はないのですが、

まあ、世の中はうまくできているわけでして、

すべて良しは、最高ランクグレードであることが多い。

 

だからこそ、悩んだら使い勝手。

メーカーさんで目のつけどころはそれぞれ違う。

決してびっくりするほど高くなくても、

テクニックとセンス、アイディア、

怖いくらいに差が出るのです。

設備なんてのは、特にこの類です。

覚えておきたいものです。

『根性論ではない』!?

千葉市で問題となっている、例の問題。

はい、千葉市議会のこのほどの6月定例会で、

市内の小中学校の教室にエアコンを設置という請願が不採択、

児童生徒の親御さんを中心に、物議を呼んでいるとか。

 

千葉市教委の試算によると、必要なエアコン台数は、

市内175校で2800台、費用は約76億円とのこと。

まあ確かに、簡単にはいかない金額ということでしょうか。

 

昔を振り返ればなんちょらではないですが、

私の学校生活では、小学校にはもちろんなし、

中学校にはコンピューター室だけありましたっけ。

夏は技術の時間もしくはパソコンを使う授業、

とても嬉しかった記憶があります。

普段といえば、下敷きをうちわ代わりにして注意され、

とにかく暑さとの闘いの、ノートが汗でにじむ夏。

高校時代は、はい覚えてません。

大学は、ほぼすべてが完備であったような。

 

昔と今を比較するわけではないですが、

実際のところどうなのでしょうか?

感じ方とすれば、確実に今の夏って昔より暑い。

そう思うのは私だけでしょうか!?

 

個人的には、夏は汗をかいて当たり前。

健康にはいいですからね。

確かにエアコンレスは、我慢と根性は鍛えられるかも。

ただ、効率と能率という観点では疑問符。

今では、自宅でもエアコンが当たり前の時代。

学校だけ昔のままってのも、なんかねぇ。

 

審議する議会は、もちろんエアコン完備。

これを矛盾というのか、大人の事情というのか、

もちろん千葉市だけではなく、日本中での問題、

我が能代市も、いずれは避けては通れぬ道ではないでしょうか。

『夢の新素材』!?

鉄と比べ重さは5分の1、でも強度は5倍、

はい、次世代の夢の新素材である、

「ナノセルロース」なるものが、

実用化へ向け、動き出しているとか。

 

間伐材や稲わらなど、いわゆる自然素材でありながら、

これまで活用がされていなかったものが、有効活用される、

エコでありながら、幅広い可能性を秘めているとか。

 

すごいです。

これが本当に実現できれば、

日本の産業にとっても、大きな成長が期待できる。

強くて軽い、しかもメイドインジャパンでできるなんて、

脱石油ってのが、素晴らしいポイントですね。

『この時期特有の』。

梅雨の合間に時々起こる、

うだるような夏本番級の暑さ、

今日はすごかったですね。

この時期特有の現象ではありますが、

これもまた、この時期特有の現象なのが、

この時期の新築のパワーです。

 

外は暑いが、家の中はヒンヤリ感じる。

梅雨でも洗濯物はとてもよく乾く。

うまく風を取り込めば、冷房はまだいらない。

梅雨時期の、洗濯物が乾かないというのは、

主婦にとって、生活する家族にとって、

本当に重大な問題ですが、

この洗濯のストレスがないというのは、本当に快適です。

 

この時期特有の家のパワー、

改めて、これが快適という現象です。

『十八番が』!?

本日の我が能代市のバイブル紙、

ええ、北羽新報さんの記事を見て、

ドデンした人、きっと私だけではないはず。

泣く子も黙る、秋田県を代表する能代の巨星、

「十八番」さんの親父さんのご逝去に関する記事です。

 

もはや、解説はいらないでしょう。

ここ半年、まったく行けなかった自分が悔しい。

能代で、一杯の超芸術にまで昇華させたラーメン、

誰もが憧れ、誰もが求め、誰もが通った。

 

これだけのお店は、もはや出てこない。

伝説とは、まさにこのお店のためにある例え。

 

ショックすぎて、もう書けません。

 

 

『世界の壁』。

早朝からエンジン全開で起きていた方も多いのでは。

はい、日本代表のW杯が早々と終わりました。

終わってみれば、世界との差が、壁が、

明らかに大きく、高すぎた。

 

日本代表も、世界を舞台に活躍する時代とは言え、

しかしレギュラー格はそのうちわずか…。

チームの差の前に、まだまだ個の差がある。

 

世界ランキングなんて、あまりあてにしない、

そんな風潮をマスコミさんは流していましたが、

終わってみればまさにランキング通り。

番狂わせでも何でもなく、日本の組は実力通り。

それが寂しさを倍増させるわけで…。

 

しかし、一瞬ですがいい夢を見ました。

ありがとう、日本代表。

 

 

『なくてはいけない』。

世の中には、絶対に必要不可欠なもの、

そこになくてはいけない存在がある。

 

はい、かねてより工事が行われていた、

サンクス能代東インター店さんが、

ついに奥へ移動完了でオープンするんですって。

 

コンビニは、特に立地と言われますが、

あの場所は、やはりダントツクラスで魅力的。

能代市内すべてのコンビニを利用する私ですが、

やはり、工事中は痛かった。

 

まあ、田舎では車社会ですので、

多少の距離はあまり問題ではない。

でも、コンビニがそばにあるとないとでは、

マジで、暮らしが変わってくる。

ええ、私はもちろんコンビニストです。

 

そこになくてはいけない存在。

唯一無二でもないでしょうが、

そんな存在に、なりたいものですね。

果てしなく、道は遠し。

でも、そこを目指すのです。

『節電シール』!?

日本各地で高齢者を中心に、

「節電シール」なる商品が出回っているとか。

 

家の中の分電盤・ブレーカーに貼りつけると、

マイナスイオンが発生し、電気の流れが良くなり、

電気代が抑えられるとか…。

 

弱みにつけこんだと言うべきか、

しかし考える人がいるんですね。

電気代の上昇は、各ご家庭が抱える悩み。

このシールを貼れば、電気代が安くなる、

そう考えてしまうんでしょうね。

 

このシール、3万円くらいだとか。

2センチ×5センチらしいです。

ドデンしますね。

 

はい、効果はありませんので、

完全なるデマ商品ということで、

国民消費者センターが注意を喚起しているようです。

 

電気代が安くなる方法、

それは、不要に使わないことです。

使い方を見直すだけでも、全然違います。

まだまだ、無駄が多い。

それが電気の使用なのです。

間違っても、シールには走らないように。

『譲れない部分』。

人それぞれで大きく変わるのが家づくり。

こだわりはそれぞれあっていい。

譲れない部分がそれぞれで違っていい。

 

最後はそこで暮らす自分たちをイメージする。

その時に、やはりそれが必要かどうか。

そう思えるのなら、それは絶対に必要なのです。

 

ルールなんてない。

正解なんてない。

オリジナルとは、そういうこと。

完全注文住宅とは、そういう家。

『次がある』!?

スコアレスドローに終わった、日本代表。

勝てば盛り上がるし、もちろん評価される。

負ければもちろん、叩かれる…。

 

残すところ、あと一試合です。

次がある!?

どちらにせよ、非常に厳し現実が待っている。

勝負の世界とは、実に厳しいですね。