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スタッフブログ

2014 7月 の記事一覧

『壮大なスケール』。

いよいよ、その全貌が見えてきました。

天空の不夜城の制作が、最終段階となりつつあり、

能代市役所駐車場に、デーンと佇むその姿、

特に今年のサイズは、半端じゃない。

その壮大なスケール、完成型が待ち遠しいですね。

 

能代の夏は、熱い。

先日の花火大会に始まり、

この天空の不夜城や各種七夕の運行、

そしてクライマックスのおなごり。

7月から9月まで、怒涛のスケジュール。

祭りをこよなく愛する能代だからこそできる、

そう言っても、過言ではないと思う。

これだけのスパンです、様々社会の理解と協力がなければ、

普通はできないことですから。

 

日本一の高さを目指す、天空の不夜城。

高さへの挑戦は、まさに能代の代名詞。

 

今の時代だからこそ、祭りなのです。

それが、ここ能代で実現できることに、

嬉しさと誇りを感じるのは、私だけではないはずです。

『惜しい』。

八竜中学校野球部、もう一歩でしたね。

非常に惜しい結果ではありましたが、

本当に、素晴らしいチームであったと思います。

この子達が、数年後の高校野球を背負ってくれること、

もちろん能代市内であれば最高ですが、

先の活躍を期待せずにはいられない、

大監督をはじめ、まずはお疲れ様でした。

 

 

『絶妙のタイミング』。

世の中、ピンチあればチャンスありとよく言われますが、

しかし、このたびの永谷園さんはまさに絶妙です。

 

国内の某鶏肉問題で揺れる中、

手軽にチキンナゲットを作れる新商品を発売するようです。

商品名も、「お肉マジック」とのことですので、

インターネットでは、もはや格好の賞賛ネタとして取り上げられています。

 

安心は、お金を出して買う時代、

問答無用の安全お手製のチキンナゲットは、

お弁当を中心に、軽食、おつまみなど、可能性は広がります。

 

チキンナゲットを嫌いな人はいないはず。

う~ん、見事としか言いようがない。

絶妙のタイミング、素晴らしいですね。

『ミラクル』。

時に勝負の女神は、本当にすごいことをする。

石川県の高校野球決勝戦で、ミラクルが起きたとか。

ラスト9回、0-8であれば、

これは誰もがある意味、万事休す状態。

 

「最後まで、何が起こるかわからない」

二点差三点差であれば、わかりますが、

まさに、だからミラクルなのです。

 

当事者にとってみればですね、

勝者にとってはこの上ない歓喜、

敗者にとってはこの上ない残酷、

すごい経験であることは間違いない。

 

さて、秋田県では中学野球全県大会中。

能代山本代表、名将大監督率いる八竜中学校が、

見事、危なげなく8強入りを決めております。

エース級ピッチャー3人の継投という、

中学校野球ではドリームチーム級の選手層、

昨年から大注目のチームですね。

さあ、最後に笑えるか!?

 

『オーマイガー』。

県南方面で、大量発生しているという、

はい、蛾の話です。

健康被害も出ているとかで、

ちょっと気になる問題ですね。

なかなか対処できないようで、

まさに、オーマイガー、

うん、笑えない…。

夏はいろんな虫が襲ってきます。

刺す系は、マジで勘弁願いたい。

『半ドン』。

今、じわじわと広がりを見せているという、

いわゆる半ドンの復活、

はい、土曜日授業を行う学校が増えているそうです。

 

我々が子どもだったころ、

小学校の土曜日って、当たり前に登校で授業でしたっけ。

土曜日のランドセルは軽い、それが好きでしたっけ。

そして土曜日だけは給食がなく、昼は家。

懐かしいですね。

 

いわゆる、週休二日制が完全に実施されてから、

はたしてどれだけの月日が流れたのでしょうか。

今は、脱ゆとりとして、土曜日復活へ。

時代の流れを感じます。

『安さには裏がある』。

私は常々声を大にして言ってきました。

安いカラクリなんてのは、まやかし騙かし、

安さには裏がある、だからこそ気をつけるべきと。

 

国内ビック企業を揺るがす、中国鶏肉問題なんてのは、

まさに、これを象徴する出来事ではないでしょうか。

 

確かに、消費者の安いモノをとにかく求める風潮に合わせた、

外国産の原材料という決断、

これを全面否定するつもりはありません。

いまや日本は、国内生産だけで商品構成が成立することは、

まずもって不可能なのですから。

 

ただ、安さだけを追い求めると、しっぺ返しを食らう。

海外では、日本レベルの信頼関係、信用関係なんてのは、

まだまだ希薄、実に危険性が高く、

裏で何が行われているか、わかったもんじゃない。

 

 

値切り押し切り買い叩きには非はないのか。

裏切った方が全面に悪いのか。

信じた方が悪いのか。

 

特に食に関する部分では、信念が問われますね。

中国産チキンを全面的に販売中止し、タイ産に切り替える、

マクドナルドさんの経営判断が出ましたが、

じゃあこれで安心で足が向くかといえば、簡単にそうじゃないと思う。

煽りを食らっている感のケンタッキーさんなんて、

通年販売はすべて国産鶏です。

一部、アメリカ産やタイ産はあれども、次元の違う世界です。

ファストフード界は、流れがまた変わるでしょうね。

 

原型が見えなくなるってのは、怖い。

姿カタチが変われば、元がわからない。

成形系って、実に怖い。

 

これは、我々家づくりでも同じこと。

ただ安ければいいだろう、言ってみればそういうことでしょ。

「安くできます」

できればもちろん、どこでもやります。

良心的なんて言葉は、実は信用できないという裏返し。

悲しいですが、食品の世界だけではない。

家づくりでお客様が悩むのは、どこでお願いすれば安心なのか。

騙されたくないなんて現実の悩み、さみしい限りですね。

 

そんな家づくりを私は絶対にしない。

家に安いお買い得なんてのは存在しない。

いつまでも、どこまでも私は伝え続けます。

『ナイスな記事』。

すいません、今日も野球ネタで。

残念ながら決勝は敗れはしたものの、

今では県内屈指のトップ級実力校にのし上がった能代松陽、

彼らの強さは、何より人として鍛えられているところ。

今ではもはや奇跡ともいうべき、昭和の良き時代を思い出す、

彼らの立ち振る舞いや行動の数々。

まあ中には過剰すぎるくらい、やりすぎだと言う人もいますが、

私はまったくそうは思いません。

 

同じような言動は、レベルの差はあれど、

もちろん他の高校球児もやっていますが、

残念ですが、いや比べるのが能代松陽に失礼です。

それほどまで、実際には差がある。

それが、結果として最後はプレーに出るのでしょうか。

 

今では、秋田県内でこれほど人気がある高校はない。

一度見れば、もうファンです。

数年たてば、もう熱狂的中毒です。

出身校ではないですが、今では一に応援せずにはいられないのです。

まあ、事実甲子園でもそれが観客に伝わっていたわけです。

 

秋田県内では、甲子園に一番近い高校。

五年で四度の決勝進出が、まさにそれを物語る。

ドラマチック高校野球の中で、この戦績は立派です。

名将工藤監督と、新チームにまた期待です。

 

 

『夢舞台』。

角館高校の優勝で幕を閉じた、夢舞台。

昨年の悔しさを知る、角館高校。

一昨年の悔しさを知る、能代松陽。

勢いに乗る角館が、最後は逃げ切った形、

強い気持ちが随所にプレーにも見えました。

波に乗れず、不運も重なった能代松陽、

終盤の粘りはさすがの実力巧者ぶりでしたが、

何だかあれよあれよでゲームセット、

何とか最後まで、雨がもった中、

改めて甲子園って、難しい夢舞台、

そういうことですね。

 

おめでとう、角館高校。

前を向け、能代松陽。

 

 

『改名』!?

国内を震撼させている、脱法ドラッグ関連の事件。

これほどまでに、痛ましい事故が続くのは、

本当に悲しいなんて言ってられる、そんな甘いレベルではない。

 

という風潮からか、一気に動いたといいますか、

名前を変えて、危険性の高さを周知徹底するとのことで、

呼び名が変更されましたね。

 

違和感を感じるのは私だけでしょうか!?

脱法改め、「危険」とのことですが、

じゃあ、ドラッグより危険なのか?

今度は逆にドラッグが増えるんじゃないか?

そんな懸念すら覚えるネーミング。

じゃあ、何と変えればいいかと言われれば、困るけど。

 

名前より、法改正の方がよっぽど重要で、

疑わしいけれど、現状では罪に問えない、

そんな状況が一番の悪の根源です。

改名ではなく、改法が急がれる。

都会って怖い、そんな昔の時代は終わったのです。

どこでも起きている、その現実が怖い。