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スタッフブログ

2014 9月 の記事一覧

『迷走』。

太陽光発電をめぐるドタバタ、

その迷走ぶりが目立ちます。

国は、自然エネルギーの固定買取推進、

受け入れる国内電力会社は、早々と受け入れ中止、

ではどっちなのという感じです。

政治的要因が関係しているのでしょうか?

 

大義名分と、理想と現実で揺れる状況。

うまくないことだけは、確かです。

家庭用は、今さら無しだけは絶対にいけませんね。

 

 

『順当な勝ち上がり』。

春の選抜につながる、秋の高校野球県大会、

いよいよ4強が決まりましたね。

今大会は、非常に順当な勝ち上がり、

おそらく、誰が見てもそう思うような、

まさに波乱のない展開です。

 

東北その他各県は、戦国模様ですね。

名門校が敗退するという、番狂わせもあります。

 

さあ、準決勝です。

どちらも楽しみな対戦カードですね。

ええ、見には行けませんが。

 

『地獄絵図』。

時間の経過とともに、御嶽山の噴火による被害状況が、

そのすさまじいほどの瞬間であったことが、

下山者によって明らかになってきています。

 

地獄なんて行ったことも見たこともないですが、

「まさに地獄絵図のようだった」という解説に、

思わず納得してしまうほどの、

山頂付近での想像を絶する噴火直後の様子。

 

まだまだ、予断を許さない状況の中、

進まない、いや向かうことのできない救出活動、

自衛隊、警察、消防も現在はお手上げしかない。

 

日本には、他にも火山があります。

富士山だって、立派な火山。

壮大な山、美しい山、恵みの山。

しかし一歩間違えれば、危険な山。

 

誰が悪いのか。

誰も責められない、それが自然災害なのか。

『噴火』。

御嶽山の噴火による事故、

登山者による直後の映像を見ましたが、怖いですね。

秋の行楽シーズン、登山に出かける人も多い中、

まさかのタイミングでの災害となってしまいました。

 

地震や津波は、普段は訓練していますが、

噴火への備えと訓練は、ほとんど経験がない、

改めて、自然災害の怖さを痛感します。

『めざましい感じ』。

フジテレビの朝の情報番組でしたが、

卒業とケコーンが同時とは。

まあ、噂は前からありましたけれどね。

 

「女子アナは野球選手とくっつく」

いつの間にか、定説となったパターンではない。

むしろ職場婚、めざましい感じとでも言いましょうか、

アットホームな感じでしたね。

生で見てないけれど。

 

朝の番組って、各ご家庭で完全に分かれますよね。

大人が強ければ、NHK。

若い世代は、民放。

子どもが小っちゃければ、朝から録画番組。

私の中では、やはりフジが頭一つ抜けているか。

 

 

『ときわさんの』。

ずっとずっと気になりながらも、

なかなかタイミングに恵まれない私でしたが、

このたび、ようやく機会が巡ってきました。

 

能代市柳町の夜のラーメンでお馴染み、

「らーめん ときわ」さんへGO。

何やら、味噌が変わったという情報がありまして。

というか、私はいつも味噌しか頼みませんが。

 

ときわさんといえば、ジョッキでのお冷。

慣れない人は、びっくりするでしょうね。

数分ではいきた!

 

これまでの味噌と言えば、赤系でしたが、

おっと、スープが白くなっている!!

まったくの予想外に少々驚きながら、

新しい味噌を堪能させていただきました。

 

酔っ払った後の味解説ですので、参考にはしないでください。

非常にクリーミーなスープは、豆乳なのでしょうか!?

女性向きと言えばいいのか、

冬に食べたくなると言えばいいのか、

まったく新しい味噌です。

 

賛否はわかれるでしょうね。

旧バージョンの赤い味噌が好きな人、

新バージョンの白い味噌が好きな人、

あ、私は赤い派です。

ときわさんの味噌、二つあっていいと思うのは、私だけ!?

 

うん、〆のラーメンはやめられない。

というか、やめる気はない。

『最悪の展開』。

兵庫県での女児行方不明事件、

まさに最悪の展開となっています。

猟奇的な事件とやらが多いですね。

異常が異常に感じられない、

どうしてこうなってしまうのか、

単に土地柄とは思えません。

 

『すれ違いに』。

我が能代市内には、すれ違うのに本当にやっとという道路、

結構ありますよね。

両方向から、進みたいという車がそれぞれ我を通すと、

道の真ん中で非常に苦労するなんてこと、

よくある光景です。

 

「急いでいるのに、なんで向こうが止まらないんだ」

「このタイミングは、あっちが止まるべきだろ」

 

すれ違いこそ、思いやり。

昔は当たり前にみんなができていたことが、

今では天然記念物レベルに皆無なんて、さみしいですね。

 

今日の朝、とっても狭い道で前方からコンバイン。

おそらく、推定速度3キロでしょうか(笑)

この時期は、農家さんは寝る時間もない激務。

タイミング的に、どうこうではない。

言葉が適切かどうかは別に、こっちが止まるのが礼儀であり、粋。

私はそういう人間でい続けたい。

たとえ、後ろからクラクションを鳴らされても。

(実際には鳴らされてないけどね)

 

すれ違いざまって、人間性が出ますね。

本当の優しさってのは、何だろうか!?

いろいろと考えた、朝でした。

 

『現代の格差社会』!?

すっかり秋めいたこのごろ、

能代市内では、稲刈りがボチボチ始まりましたね。

黄金色に輝く、実りの稲穂が見られるのも、

あと数週間となるんですね。

 

さて、秋めいてくると動き出すのが、

本日のテーマ、「現代の格差社会」です。

一体何のことかと思われる方もいらっしゃるでしょうが、

今日は子どものランドセルについて、まじめに語ります。

 

夏休みが終わると、来年小学校入学予定の、

いわゆる幼稚園年長組さん向けのランドセル商戦、

これがまた、すごいのなんの。

 

今の時代は、ランドセルは親が購入するものではなく、

孫のためなら惜しみません世代の祖父母が、

普通じゃない、びっくりする金額のランドセルを、

ポンと奮発、こういう図式があるようです。

 

業界もまた、非常にうまいこと考えている。

いや、むしろ需要と供給で考えれば当然の成り行き。

中には、5か月待ちなんてランドセルもあるようです。

 

たかがランドセルでは、簡単に片づけられない、

現代の格差社会の縮図が、そこにはある。

ファッションアイテムとしてのランドセル、

個性という名の、何でもありのランドセル、

それが良いか悪いか、非常にデリケートな問題です。

 

私なんかは、非常に古い人間ですので、

あれ、ランドセルって指定があるんじゃないの!?

黒と赤以外でも、ちょっとオッケーなんですか!?

今の我が能代市の事情はさっぱりわかりません。

どなたか、ご存知ですか!?

 

関係ないですが、我々の時代はランドセルをつぶしてペッタンコ、

なぜかこれが流行しましたね。

ああ懐かしい、ランドセル。

『狙われた現場』。

東京の新築工事現場を狙った連続放火という、

本当に痛ましく、許せない事件が続出しています。

 

マイホームは、お客様にとっての夢。

日を追うごとにカタチになっていくその姿が、

一瞬にして、しかもまったく関係のない第三者によって、

油をまかれ、火を放たれるわけです。

 

こういう事件、許すわけにはいかない。

動機がどうであれ、人を、人のモノを傷つけることに、

大義名分、正義はない。

こういう事件は、同一犯の可能性が高い。

もうこれ以上、起こらないでほしいですね。