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スタッフブログ

2014 11月 の記事一覧

『新モデル続報』。

だいぶ仕上がってきた、

能代市の新モデルハウスです。

最終仕上がりのイメージがこちら。

どうしても、大容量太陽光発電搭載となると、

外観上の制約が出てしまう。

下瀬モデルと、似ているところもありますが、

ということで、内部はガラッと変えました。

配色は、個人的にも好きですね。

ちょっとした工夫と、あとはセンス。

モデルハウスは、いつも責任重大でありまして、

だからこそ、毎回やりがいもあるのですが、

今回は、実験的なエッセンスを盛り込みながら、

これが、今後の家づくりの参考になればと、

そう思っています。

あと一息。

『より上を目指して』。

プランの打ち合わせをしていて、

なかなか決まらない、変更になる、

いいんです、まったくもって問題ない。

だって、一生をかける家ですもん。

そんな簡単に、そしてすぐには決まらないし決められない、

これは当然のことであり、だから我々の仕事がある。

いいなと思っていても、翌日には不安にあったり、

これでよしと思っても、数日後にはやっぱり変更したり、

それでいいのです。

より上を目指して。

どこまでも、お付き合いします。

最後に、心から満足できる家になるように。

早い遅いは関係ない。

良い家は、かけた情熱と時間に比例する。

プロでも、悩むのです。

でも、最後は必ず答えが出る。

その時を、楽しみに。

家づくりは、何より最高の贅沢である。

苦しみも、必ず喜びに変わる。

私はそう思う。

『窓の重要性』。

毎日暮らす家で、大事な部分、

今日は、窓の重要性を語ります。

とはいっても、性能に関する話ではない。

別に開けることがなくても、窓は必要だということです。

例えば、お風呂。

まあ都会では、窓のないお風呂も別に珍しくはない。

集合系では、窓のないお風呂だって、当たり前。

ただ、マイホームなら、開けなくても窓はつけたほうがいい。

FIXでも、構わない。

基本、夜にお風呂に入りますよね。

電気つけるのは必須、なら窓はなくてもいい、

そんな考えもあるかもしれません。

まあ、私は朝風呂派ですので、特に思うのですが、

やはり、ないよりはあったほうがいい。

朝の光のお風呂は、何よりのパワー源。

洗面とつながる空間ですから、お風呂からの光も、

洗面に入れ込む、取り込む。

最近感じることとして、

お風呂と洗面は、それこそFIXでもいいのでは!?

我が家ですが、お風呂と洗面は、事実窓開けたことがない!!

まあ、超個人的な感覚ですので、一概には言えませんが、

開ける窓と、開けない窓があるにせよ、

光と風を考えて、窓を配置しているかどうか、

私の中で、窓は重要なポイントである。

『外部水栓の凍り止めについて』。

弊社で新築されたお客様も、他社で新築されたお客様も、

季節柄、時期的なお願いです。

外部水栓(屋外蛇口)について、

冬期間はきちんと凍り止めをかけることをお忘れのないように、

しっかりと対処をお願いします。

まだ、凍結する気温ではありませんが、

うっかり忘れると、真冬に破裂するケースもございます。

お近くのお隣り様にも、お声掛けの上、

皆さんで冬対策、しっかりと行ってくださいね。

『久しぶりに』。

久しぶりに通った、能代駅前。

イルミネーションが、実に綺麗でしたね。

結構なボリュームに、少々驚きました。

ここ数年、世のイルミネーション事情は、

だいぶ様変わりしましたね。

震災以降、節電や自粛ムードが漂い、

街中で、イルミネーションが激減しました。

今でも、全盛期よりはやはり少ないのでは!?

青く輝くLEDを見ると、やはり冬が来たと感じます。

ここ数日は、夜は雨が降りますが、

日中は、幾分過ごしやすい晩秋のお天気です。

もうすぐ、12月。

今年は、雪が少ないのでは!?

どうも、暖冬では!?

そんな声も多く聞かれますが、

久しぶりに履くスタッドレスタイヤ、

まだの人は、お早めに。

『ふりかけ論争』。

しかし、大阪市というのは常に話題を提供してくれる、

ある意味で、現代の構造改革特区とも言えるところですね。

今、熱い議論を交わしているのが、市立中学校で問題となっている、

給食の食べ残しに関する議論です。

ごはんがおいしくないと、約7割も残す生徒たちが続出、

それに対し、ふりかけがあれば食べるかもという現場の声に、

市長が、「ダメなの!?そんなの現場サイドで決められないのか!?」

そんなニュアンスで熱いバトルになったとか何とか。

まあ、給食というのは栄養分や塩分など、国が定めた摂取基準があるので、

現場で勝手に自由裁量とはいかないのが、これまででは常識。

まあ、多感な時期である生徒たちが、ふりかけだけでじゃあ食べるかと言えば、

私はそれこそ、う~ん微妙ではと考えますが、

それより、食育はどうなっているんだという声もありますよね。

ふりかけありなしに、まずは残さずありがたくいただくという基本スタイル、

これではないでしょうか!?

まあそれ以前に、やはり残すのがわかるレベルでおいしくないのか!?

うん、ちょっとごはん自体の味が知りたい。

ふりかけ論争、何だかまさに現代特有の議論であることだけは、

間違いないです。

『偉大なチャンプ』。

今、秋田県出身で最も輝いているプロスポーツ選手、

それは、文句なしに三浦隆司選手ではないでしょうか!?

先週末の、WBCスーパーフェザー級タイトルマッチ、

見事な6ラウンドTKOで、防衛成功。

偉大なチャンプであり、日本のボクシング界をリード、

実に素晴らしい活躍です。

この日はWOWOW無料放送ということで、見た方も多いのでは!?

序盤は、やや相手も勢いに乗り攻勢に出る場面がわずかありましたが、

そこはやはり王者です、致命的なパンチは受けず。

徐々に見切ったチャンプ、少しずつ開く手数の差とポイント差。

パフォーマンスは、実に玄人受けするボクシングスタイル、

派手さはないが、見ていてその強さがわかります。

ディフェンス力と、何より圧倒するパンチ力、

挑戦者もまあ頑張りましたが、格が違いましたね。

レフェリーストップも、当然ですし的確であったと思います。

さあ、期待されるは次戦以降のビックマッチ。

さらなる飛躍を期待ですね。

『大横綱』。

やはり役者が違う。

大横綱、白鵬関が、ついに優勝回数を三十二回、

前人未到の領域へ、ついにリーチですね。

日本人力士の奮起を期待したいのですが、

まだまだ、到底及びません。

日本人以上に相撲を愛し、相撲を理解し、

そしてその類い稀なる努力と根性、

優勝コメントもまた、素晴らしいではありませんか。

時々、やんちゃな面もあれども、ご愛嬌。

大横綱なしの大相撲を考えただけで、

ゾッとするのは私だけでしょうか?

『夜に襲った地震』。

長野で起こった地震ですが、

改めて、その破壊力のすさまじさが、

しかも暗闇で恐怖がさらに倍増する怖さ、

不幸中の幸いか、死亡者が出ないという奇跡、

被害に遭われた方々、一刻も早い復旧を、

切に願うばかりです。

地震がやはり、一番怖い。

『夢を買う』!?

年末の風物詩、年末ジャンボ宝くじが発売になりました。

「当たるも八卦、当たらぬも八卦」、

占いではありませんが、よく例えられる言葉ですね。

7億円の夢を求め、多くのファンが今年もまたチャレンジするわけです。

「買わねば当たらぬ 買っても当たらぬ」、

我が能代市では、毎年高額当選者がいると言われていますが、

いったいどこの誰なのでしょう!?

個人的に、これまで宝くじを買ったことがありません。

どちらかといえば、卑屈な考え方というか、

「どうせ」的な立場であったのですが、

今年はなぜか、買ってみようかという気になっている!?

だって、米倉さんに言われればね(笑)

宝くじって、早く買った方が当たるの!?

残り物には福の方が当たるの!?

よく、「宝くじが当たったら家を建てる」、

こういうお話をされる方を、時々見かけますが、

残念ながら、実際に出会ったためしがありません。

是非一度、お会いしたいものですね。