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スタッフブログ

『ふりかけ論争』。

『ふりかけ論争』。

しかし、大阪市というのは常に話題を提供してくれる、

ある意味で、現代の構造改革特区とも言えるところですね。

今、熱い議論を交わしているのが、市立中学校で問題となっている、

給食の食べ残しに関する議論です。

ごはんがおいしくないと、約7割も残す生徒たちが続出、

それに対し、ふりかけがあれば食べるかもという現場の声に、

市長が、「ダメなの!?そんなの現場サイドで決められないのか!?」

そんなニュアンスで熱いバトルになったとか何とか。

まあ、給食というのは栄養分や塩分など、国が定めた摂取基準があるので、

現場で勝手に自由裁量とはいかないのが、これまででは常識。

まあ、多感な時期である生徒たちが、ふりかけだけでじゃあ食べるかと言えば、

私はそれこそ、う~ん微妙ではと考えますが、

それより、食育はどうなっているんだという声もありますよね。

ふりかけありなしに、まずは残さずありがたくいただくという基本スタイル、

これではないでしょうか!?

まあそれ以前に、やはり残すのがわかるレベルでおいしくないのか!?

うん、ちょっとごはん自体の味が知りたい。

ふりかけ論争、何だかまさに現代特有の議論であることだけは、

間違いないです。