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スタッフブログ

2015 1月 の記事一覧

『介護報酬引き下げ』。

私は専門家でも何でもないですが、

この度の介護報酬引き下げが、業界に与える不安、

これは、かなり危険ではと思うわけです。

財務省と厚労省でのせめぎ合いだったらしいですが、

日本がこれから向かう、真の超高齢化時代にとって、

この引き下げが持つ意味合いは、あまりにも酷すぎる。

サービスを提供する側も、提供される側も、

不安のない、安心した状態でなければならない。

現場は大変だろうけれども、でも一生懸命なはず。

狙われたのは、ピンポイントで特養らしいですが、

在宅なのか、施設なのかとか、まあいろんな絡みがあるのでしょうが、

基本やる気を削ぐ的なカットでは、

社会福祉が揺らいでは、未来がない。

ああ、生き辛い…。

『大人の仲間入り』!?

日本各地で行われた、成人式。

大人の仲間入りを果たした、新成人のみなさん。

そういえば、自分にもそんな時期もあったなぁと。

今年もまた、荒くれ迷惑的な輩がいたそうです。

こればっかりは、なくならないのか!?

難しいでしょうね。

しかし、今の成人式っていうのは、もはやイベントで、

夢の国だったり、歌手が飛び入り参加したり、

なかには、首長自ら唄ったりと、

すごいですね。

新成人に言いたいこと、選挙は行きましょう。

『買い替えのタイミング』。

新築と同時に、家電製品を新調するパターン、

とりあえずは、今使っているモノをそのままのパターン、

ケースバイケースですよね。

個人的に思うのは、冷蔵庫と洗濯機、

できれば、新築時に買い替える方がベター。

意外と知られていませんが、10年レベルの冷蔵庫なんては、

今の冷蔵庫と比べて消費電力がまったく違います。

知っておいて、損はない。

『さりげない優しさ』。

今日、とっても素敵なご夫婦との出会い。

お昼を買いに、スーパーに行ったんですが、

レジでの出来事です。

「俺方だば、気まま生活だがら」

「働いでいるんだべ、先にレジいいど」

こんなニュアンスでのやり取りだったと記憶してますが、

このお心遣いに、心底感動。

別に、たった数分の違いしかないのかもしれない。

でも、その優しさと思いやり。

こういう素敵な大人になりたいな~と、本気で思った。

『2人対8万人』。

仏で起こった悲劇。

しかし、価値観の違いというか、

改めて見ても、ぞっとする事件です。

2人対8万人という、まさに国の威信をかけての大捜索。

生存者が目にした、戦慄の光景、

テロって、なかなか日本ではないですが、

まさに、安心できない時代になったのでしょうか!?

銃を持たれれば、太刀打ちできません。

怖いですね。

『いよいよ明日』。

2015年の住宅市場へ与える影響は!?

いよいよ明日、政府が閣議決定する予定の、

2014年度補正予算のその全貌が明らかになる。

ええ、住宅エコポイントとか、各種税制優遇等です。

すでに概要は発表されているわけですから、

まさか、やっぱりやりませんはないと思われます。

国民の暮らしぶりが、悪化している。

国民はそれぞれ貯蓄を切り崩している厳しい現状、

是非とも、国民が前向きになる政治を。

その第一歩ということです。

『猛烈な天候』。

昨晩からの寒波により、道路は一気に凍り、

深夜からとても風が強まった上、

今日一日は、本当に猛烈な天候でしたね。

視界がほぼなしアーンド部分的にスリップ、

そりゃ、事故だって起こります。

こういう日は、冬でも珍しいですね。

仕事始めも、ほぼ出そろった感じでしょうが、

スタートからこんな猛吹雪だと、気分も…。

何だか、今年一年を表しそうな、雲行きの怪しいというか、

今年はいったい、どうなるのでしょうか!?

気持ちは明るく、天候も明るくとは、なかなかいきません。

明日も、せめて事故にだけは注意、そんなところでしょうか!?

たまにすれ違う、どんだけ車と運転に自信があるのか、

猛烈スピードの車だけは、本当に勘弁してもらいたい。

『食の信頼』。

またもや、いや次はないと言われながら、

やはり問題が起こってしまった、

チキンナゲットでの異物問題です。

中国産からタイ産へと切り替えていたらしいですが、

結局、どこでも一緒ということなのでしょうか?

海外生産という、見えない部分と異文化、

やはり限界はあると私は思う。

食の信頼を考えれば、やはり国産なのですが、

この国産もまた、非常に複雑かつ巧妙なテクニックというか、

国産という定義が、もはや崩壊している、

そう言う専門家もいます。

食を扱う企業は、食の信頼こそすべて。

コストダウンで海外生産という時代では、もはやない。

『火の恐怖』。

お正月から、県内では火事が続出。

非常に悲しい死亡事故にまでなっています。

秋田だけではなく、全国的にも、ここ数日続いている。

寒波の影響も、ないとは言い切れないのでは。

火の取り扱い、改めて火の恐怖を思い知る。

オール電化は停電すりゃアウトなんて、

なぜか全否定する人も、今だにいらっしゃいますが、

火事の心配がないのは、オール電化ならでは。

これだけで、絶対的有利というダントツの安心、

今のところ、これに勝る熱源は私はないと思う。

火事は、一気にすべてを焼き尽くし、奪う。

本当に、怖いですね。

燃えてからでは、遅い。

『どこよりも早い徹底解説』。

お正月休みもあとわずかという方、

今日は2015年の家づくりについて、

お年玉でもないですが、ブログ特典として、

どこよりも早い徹底解説をお届けします。

少しでも、参考となれば幸いです。

2015年は、マイホームをご計画のお客様にとって、

はっきり言って、昨年以上にメリット恩恵が出る、

私はそう確信します。

なぜか!?

まずは、住宅ローンの金利。

大手メガバンクが先行発表しておりますが、

洒落にならないレベルの、低金利。

下がるからここまで下がるとは、誰が予想したでしょうか!?

借りてもらわなきゃ、銀行さんも商売になりません。

住宅ローンは、ある意味利益度外視の切り札、

それ以外のお取引で囲い込む戦法と言えば、わかるでしょうか。

圧倒的にお客様有利の、借り手勝ちの状況です。

それから、各種税制補助金の拡充。

増税に合わせ、住まい給付金等の政策が今年も継続ですが、

これに、今年は住宅エコポイントが加わります。

去年はなかった、30万円クラスの補助です。

平成23年度基準になることが予想されておりますが、

恩恵が受けられるタイミングが重要です。

今年はというお考えなら、遅くとも秋口完成が望ましい。

消費税3パーセント増税分、2000万円なら60万円の差額が、

住まい給付金と住宅エコポイントで相殺できるレベルということです。

これに、住宅取得等資金贈与の特例、現行より非課税限度額が上がります。

親御さんからの資金援助も、うまくこの特例をからめればお得。

それ以外にも、制度延長等の各種補助金や優遇制度がありますが、

目玉は、大きく言えばこの3点です。

それから、中期的市場動向を考慮すれば、

今後予想される、東京五輪へ向けた首都圏の建設ラッシュ、

これにより、間違いなく労務費の上昇と資材の高騰が起こります。

地方にまではこの影響が普及しないだろうなんて、そんなことはありません。

人とモノ、お金は高い方に流れるのが、世の常。

まあこれが経済学市場価格の原理ですから、どうにもなりません。

確実に、迫りくるだろうオリンピック前の特需による値上げ。

昨年半ばから続く、円安による各種値上げの波と相打って、

さらに上がると決定となっている、第二期消費税増税のリミット。

そして政府はこの1年で、景気回復を実現しなければならない。

景気が上向くと、給料は上がる、当然モノの値段は上がる。

長く先延ばしが賢明だということは、もうありえないのです。

平成20年代に入り、奇数年がどうも建て年メリットが大きい、

不思議ですが、この流れに今年もドップリ当てはまる。

2015年という平成27年は、最後の建て時である。

私は、そう思う。