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スタッフブログ

2015 2月 の記事一覧

『スイッチ押された』!?

田舎にとって、有名アーティストのライブってのは、

最高の娯楽であり、楽しみなわけです。

そして、ライブ中のMCで語られる地元ネタに、

会場の観衆は歓声を上げるという、これがまあ、鉄板ネタですよね。

「念願の〇〇を食べたよ、おいしかった」とか、

「楽しみにしていた〇〇に行ってきた」とか、

地元を体験してもらうって、嬉しい限り。

ところがですね、こうしたほんわか雰囲気になるはずが、

まさかの逆展開だったから事件なわけで、

ネットを中心に、今大激論が起こっています。

詳細はあえて私が語ることはないでしょうが、

まさか、秋田で起こっていたとは驚き。

食べ物の恨みとは、恐ろしいですね。

どちらも、決して悪気はないのでしょうが、

何せ、後味が悪すぎます。

言葉って、難しいですね。

両者にとって、誤爆なのか、自爆なのかはわかりません。

いずれにせよ、バトルのスイッチが押されたのか!?

これはイベンターの責任も、大きいと思う。

ご飯くらい、腹いっぱい食べてもらえばいいのに。

これで秋田を嫌いになってもらいたくはない、

ただ、それだけを私は心配するわけです。

個人的には、再戦で和解を希望したいものです。

積み上げたものをぶっ壊す必要は、ない。

『んなわけない話』。

ここ数日、んなわけない話が続きます。

窓ガラスフィルムが、根拠なし。

痩せるサプリが、根拠なし。

そりゃそうだ。

世の中、うまい話はそうそうない。

楽して安くてうまくいくなんて、ありえない。

楽して食べて痩せるなんて、ありえない。

冷静に考えれば、わかりますが、

冷静にさせない、その宣伝文句とインパクト、

通販系は、実に素晴らしい構成テクニックです。

深夜見ると、マジでとまらない(笑)

我が家にも、通販モノが結構ありますね。

『3月10日から』。

ついにというか、やっとでしょうか。

省エネ住宅エコポイントについて、続報が出ましたね。

特筆すべきは、申請受付が3月10日からということ。

まだ、交換商品やら即時交換にいくらまでとか、

一番知りたいところは、発表されてません。

また、予約申し込みとなりますから、

早い者勝ちの争いが始まります。

全員にポイントが渡らないという不条理ですが、

マジで、そういうことです。

『投票の行方』。

投票の行方に、注目が集まっています。

熱い闘いです。

先に断っておきますが、我が能代の春の県議選挙戦ではありません。

まだ早い!?いえいえ、始まってますね!!

今日の話題は、埼玉で大問題となっている、所沢のエアコン住民投票です。

入間基地周辺では、自衛隊の飛行機等の騒音が問題となり、

小中学校が、防音校舎となっているとか。

ということは、夏が地獄だからエアコン導入しましょう、

一度は導入を決めたはずが、新市長が方針転換、

それに保護者を中心にした導入派が異を唱え、住民投票に発展。

その結果が、今日出るんだとか。

まあ民意を問うという民主主義の原則、

しかし現実問題で、「やっぱり住民投票だ!」なんてのは、

地方自治では残念ながら、あまりありませんね。

よくやった、埼玉というべきか。

こういうのって、どんどんやればいいと思うのは私だけでしょうか!?

行政と議会が決めたことが、すべて。

まあ、基本はそうですが、住民参加のカタチは、

世論が動くというか、ムーブメントがあればもっとできる、

それが、住民投票です。

我が能代では、記憶をたどれば、たしかイオン出店をめぐるとか何とか、

ムーブメントは、起きませんでした。

なんだか、懐かしいですね。

大型遊具問題も、まったく住民投票にはなりませんでした。

ところで遊具、だいぶカタチが見えてきましたね。

カラフルで、結構大きいですね!!

私は断固真っ向賛成派なので、子どもを連れて行くのが今から楽しみです。

お隣市町村に行かなくてもよくなるなんて、素敵。

住民投票、能代で次に可能性があるとすれば、

例の観光拠点施設をめぐる賛成派と反対派の対立がヒートアップし!?

いえ、ないと私は予想する。

住民投票、一度やってみたいですが。

『バランスが大事』。

家づくりは、冒険ではない。

もちろん、所々に遊び心やアクセント、

スパイスや挑戦なんてのは、あっても良い。

しかし、最後に必ずバランスを重視すること。

これがきちんと理解できなければ、まとまりのない、

残念な家になってしまいます。

色遣い、素材遣い、空間構成、そして快適性、

バランスとは、すべてにおいて重要な要因です。

とってつけた感だったり、どうも浮いてる感なんてのは、

せっかくのマイホームです、やめましょう。

もちろん、正解というのはないのが家づくりですが、

それでも、あるなしのなしは、あります。

いい家は、バランスが実に良く、統一感がある。

すべてが重なり、つながり、そして高め合っている。

家とは、奥が深いですね。

『コスト高』。

ガソリン価格が下がりに下がっているのは、

原油価格の下落によるものでありますが、

ということは、いろんなモノの値段が下がればと思うわけですが、

まあ、いつもそんな簡単にはいかないことは知っている。

上げれば下げない、これが世の常。

しかし、どんどん世の中のモノの値段が上がっていく。

正直、ここ数年で住宅関連でもどれだけ値段が上がったか、

もうそれは、見事なまでに。

コスト高、間違いなくコスト高。

これは、今後もますます上がり続けます。

企業努力だけでは、もはやどうにもできないレベル。

まあ、そこからいかに頑張れるかなんですが。

難しい世の中です。

『追加種目へ』。

東京五輪で採用される、競技の追加種目に関して、

それは激しく、熱い選考レースが始まったようです。

どの種目も、選ばれるかどうかは大きな問題であり、

競技自体の未来を左右する、大変重要な意味合いを持つ、

それが、今回の追加種目なわけです。

有名どころ、まだまだマイナーどころ、

果たして、選ばれるのはどの種目なのか!?

しかし、オリンピックが日本に本当に来るんですね。

個人的には、まだそんな感じなんですが…。

『空き家対策』。

冬になれば、顕著にわかるのが、空き家の状況です。

今、能代市に限らず、日本中で深刻な問題となっている。

除雪されずに、雪の山になっている家、

中には、雪の重みに耐えきれず、倒壊寸前ってのも。

空き家対策の根本的な解決策は、ない。

人口減少と、都会への流出、家族形態の変化、

空き家を見ると、心が痛むのは私だけでしょうか!?

『故郷を想う心』!?

実はかなり前から気になっていたことなんですが、

地方にとっての死活問題、厳しい中で収入をどう確保するか、

その手法は、まあいろいろあるのでしょうが、

ふるさと納税って、注目を集めていますよね。

まあ、秋田県内では大館市が圧倒的にすごい。

平成25年度ベースでは、1624件の2800万円超えです。

すごいとしか、言えませんね。

では、我が能代市はというとですね、

平成25年度ベースでは、18件の148万円ちょっと…。

では、能代と大館は、何が違うのか!?

故郷を想う心が、故郷を想う人の数が違うのか!?

いいえ、違います。

これは完全に特典の違いですね。

今や、ふるさと納税で注目されている自治体は、

寄付する側へのメリットを、ドーンと用意してるんですね。

モノにつられてでもいいじゃないか。

モノ目当てだって、いいじゃないか。

ギブアンドテイクですよ、持ちつ持たれつですよ!

越後屋さんとお代官様だって、やり取りしてますよ!

1万円の寄付で3000円分の特産品バックしても、7000円の収益ですよ。

やらない手はない。

ただ、問題が。

じゃあ、能代の特産品で何を用意する!?

何が喜ばれるのでしょうか!?

大館以上にインパクトのあるモノって!?

比内地鶏やきりたんぽ、まげわっぱ、その他、

これに対抗できる能代の逸品って!?

豚なんこつ!?ネギ!?

ここらへんが、実は能代の弱いところなんでしょう。

稲庭うどんは、能代じゃない。

ハタハタは、おっと、おとなりさんです。

能代発の、メジャーなモノって!?

まあ、考えればありそうなんですがね。

これが、能代の今後のムーブメントなんじゃないかと、

私は、思うわけです。

能代に育ち、わけあって能代を出て、でも能代に還元してくれる人は必ずいる。

もうちょっとわかりやすく、でも積極的な攻めが求められている。

能代は、そもそも特産品プレゼント制度があるのでしょうか!?

市のHPを見る限りでは、それすら、わかりません。

今の世の中、タダってわけにはいかないでしょうに。

遅れていることだけは、事実でしょう。

『デザインの巨匠逝く』。

また一人、日本の近代化を支えた重鎮、

工業デザイナーの栄久庵憲司さんの訃報です。

改めて、その作品の数々を見てみると、

すごいなぁと、それしかありません。

有名どころでは、キッコーマンのしょうゆ卓上瓶、

秋田では、新幹線こまちのデザインが有名ですよね。

デザイン関係は、そんなに詳しくないですが、

美しいモノって、やはり人を惹きつける。

戦後の日本の歩みが、そこにはある。

みなさんも、是非一度作品集をご覧あれ。

あれもこれも、巨匠が関わったプロジェクトですから。