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スタッフブログ

2015 3月 の記事一覧

『四月から』。

四月から、またいろんな制度が変わったり、

値上げや増税なんてモノも、あるようです。

今日はそうした中で、お隣の八峰町の話題を。

四月からですね、なんとまあ八峰町は、

3歳以上の保育料と、中学生までの医療費を無料化するほかに、

小中学校の給食費を半額補助するという、

思い切った、子育てにやさしい環境づくり、

これは、子育て世帯にはありがたい。

子どもは地域の宝です。

どんどん数が減っていく中で、この八峰町の取り組み、

私は、素晴らしいと思う。

では、能代市は!?

どうなんでしょうね。

『ミドル』。

中年世代と言われる、いわゆるミドル層の活躍が目立ちます。

ジャイアンツで言えば、高橋選手や井端選手、

広島で言えば、黒田投手、

もう、文句なしのしびれるようなプレー、すごいですね。

どの世界も、もちろん若者の勢いは大事ですが、

やはり経験と実績が生み出す玄人技、実に、職人芸。

さあ、4月からはどこの世界でも、

新旧交代と新たな出会いとなります。

しかし、年度末はバタバタですね。

『勝者と敗者2』。

大塚家具の株主総会が終わりました。

結果として、社長が勝利し、会長の敗北となりました。

予想以上に、差がつきましたね。

ニュースでも大々的に取り上げられていましたが、

実に醜いドロドロ劇場型の様相に、

まわりや株主も、大きく振り回されたわけです。

今後の経営という舵取りは、簡単ではない。

これは、果たして誰得だったの!?

社長だけ!?

そう思わずにはいられません。

『三つ子の魂』。

幼少期の子育てが、実に重要であるわけです。

どんなしつけや教育がいいのかは、正直わかりませんが、

3歳くらいにもなれば、およそ何でもできる、

たまにまったく言うことも聞かなくなる。

この時期には、もう完全に性格が確定しますね。

よその子どもが、とってもお行儀良く賢く見えるのは、

私だけでしょうか!?

ついに、我が家の王子が幼稚園児となります。

早いですね。

そりゃ、親が老けるわけだ(笑)

『勝者と敗者』。

物事には、白黒つけなければいけないことがある。

勝者と敗者にわかれてしまうことは、あるわけだが、

まずは、大曲工業の健闘に心より敬意を。

敗者となったわけだが、攻めた結果やった結果。

全国の強豪校とのガチンコ勝負、

しかも、甲子園という大舞台で。

反省やら、悔いはいろいろあるだろうけれど、

この経験は、必ず糧になる。

県内では問答無用の、夏の優勝候補となる大曲工業。

能代勢の奮起を期待したい。

しかし、この花火打線は本物です。

打てるチームは、やはり魅力がある。

『審判の日』。

いよいよ明日は、注目の審判の日。

大会社を二分化し、それに世論も分かれた、

大手家具メーカーさんの株主総会です。

結局のところ、どっちよという構図なのですが、

我々の知らないところで、実はいろんな要素が絡まり、

簡単には説明も何もできない状況、

しかし、それに一定の判断が下される。

この結果が、今後の日本に与えるインパクト、

大きいと思うのは私だけでしょうか?

『別れと出逢い』。

この時期特有の事象として、別れと出逢いがあります。

能代にとって、大変大きな別れのニュースが入りましたね。

新聞でも報道されましたので、ほとんどの方がご存知かと。

別れがあれば、出逢いがある。

これまで、本当にお疲れ様でした。

しかし、先生方も実に大変ですね。

『データから見る勝利』。

秋田県民にとって、非常に喜ばしいニュース。

春のセンバツで、大曲工業が見事勝利。

いや~、実に見事。

県南では、相当盛り上がっていることでしょう。

もちろん、タイムリーには見られませんでしたので、

データから見る試合分析を。

先制を許した序盤3回までは英明ペース。

大曲工業は、三者凡退の連続。

4回に初ヒットが出た大曲工業、

中盤に入り、盛り返す展開へ。

6回と7回の集中打は、実に見事。

1番佐々木君と3番中野君、8番堀江君はマルチ達成。

4番武田君は、チャンスで勝負強さが光りました。

特筆すべきは、武田君のピッチング。

6回以降はヒット1本に抑え、

トータルでも被安打5、四死球2、

最後まで、相手に的を絞らせない粘り強く丁寧な投球。

追加点を許さなかったのが、勝因でしょうか。

攻撃面では、三振の数が12とやや気になりますが、

前評判高い大曲花火打線、その分10本打てば文句なし。

秋の東北準チャンプの実力を十分発揮。

清々しさと、メンタルの強さは、観客にも十分伝わったのでは。

さあ、次戦は全国の超有名校。

秋田県民に、再び熱い夢を見せてほしい。

『これまでの常識』。

当たり前だと思っていたことや、

別に違和感なく、それが普通だと思っていたこと、

でも、ふと考えてみれば、そうじゃなくてもいいかもってこと、

探せば、あるもんですね。

最近よくCMで見かける、日本の烏龍茶。

烏龍茶と言えば、誰もが思うのが中国福建省。

それを、あえて国産で仕上げるという発想。

その感覚が、素晴らしい。

あまりに気になって、今日初めて飲んでみました。

お茶というのは、嗜好品ですので、かなり個人差があります。

私の感覚では、烏龍茶というよりダージリンティー風、

そんな感覚を覚えましたが、

これはこれで、ありなのかもと思いました。

私の中では、知覧茶以来の衝撃。

さあ、日本版の烏龍茶、定着なるか!?

『バラバラ』!?

日本のプロバスケの今後をめぐる動き、

はい、統一リーグへ向けての熾烈な駆け引き、

正直、バラバラ感が否めません。

とはいうものの、オリンピック問題も絡み、

もはや否応なしに統一が前提で進んでいるわけですが、

そこにはびこる、利害関係やら何やらと、

あれこれ、諸問題が続出している中で、

我が秋田も、その波に巻き込まれています。

いわゆる、集客数の確保というアリーナの確保、

秋田NHにも課せられたこの5000人規模という数字は、

正直、かなりハードルが高い。

トップリーグですから、このくらいはまあしょうがないのでしょうが、

知事は早々と、建設に否定的コメントをバッサリ。

う~ん、どうでしょう!?

では我が能代が手を挙げる、そんなことはあるのでしょうか。

正直、バスケの街としては、現状の総合体育館は狭すぎる。

企業誘致ならぬ、プロ誘致。

マジであってもいいのでは。

バスケ界の迷走に、終わりを。

選手が一番、かわいそうです。