資料請求

スタッフブログ

2015 6月 02 の記事一覧

『これから世代の悲劇』。

ショッキングな読み物がありました。

AERAさんの6月8日号です。

若い世代を中心に、今年の3月時点で約376万件、

3年前の2倍を超える伸び率となっているのが、

いわゆる、ブラックリスト入りの件数なんだとか。

若い世代が、ブラックリスト!?

そんなの、ありえるのとお考えの方、

私は前にも警鐘を訴えてきましたが、

いわゆる、スマホへの切り替えによる、

割賦クレジット契約、これが盲点だったのです。

今や、子どもも当たり前にほぼ所有するスマホ、

このスマホの毎月の使用料金には、スマホ本体の分割購入支払契約があり、

支払いが滞ると、いわゆる遅延扱いとなり、個人信用情報的には、

「異動」という、通常とは異なる動きとして記録される、

これが俗に言う、ブラックリスト入りというわけです。

当然、ブラックリスト入りとなれば、様々な制約が出ます。

大学生なんかは、要注意です。

一定期間の年月が経過しないと、履歴情報として残ります。

実際、大人になって、さあ家を建てよう、

その時に、まだブラックリスト入りであれば、

住宅ローン融資の承認は、非常に残酷な結果として起こりうる、

マジな話なんです。

消しゴムでは消せない、若かりしバカ気の至り、

スマホの料金遅延は、今一番怖い。

世の中は、待ってくれない甘くない。

スマホの罠は、人生に大きくかかわるのです。