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スタッフブログ

2015 8月 の記事一覧

『再稼働』。

日本の原子力政策の大きな転換点となるか!?

川内原発が再稼働されたというニュース、

どのように感じられたでしょうか。

安保法案、沖縄辺野古問題、そして原発再稼働、

今の日本が抱える、まさに行く末を決める三大政策であり、

国民の多くがその動向を注視していることだけは間違いない。

賛成、そして反対、いろんな見方や立場がある。

ただ、一言あえて言うとすればですね、

地元の意向と、野次馬的外部の意向、

これはまったく異なるものであり、

絶対にひとくくりにしてはいけないということ。

川内原発に反対する地元民ももちろんいる。

しかし、むしろ再稼働を喜ぶ人もいる。

世の中には、必ず表と裏、そして光と影、賛成と反対がある。

どっちが正しいのか、わからなくなることも多いのですが、

反対一辺倒では、物事は進みません。

対案打開案なき反対だけは、いかがなものか!?

未来を切り拓く、そんな若者が出てくることこそが、

日本には必要なことだけは間違いない。

政治とは、難しいですね。

次の選挙があれば、また日本が揺れそうです。

『堂々たる投球』。

秋田県代表、秋田商業の初戦、

成田投手の堂々たる投球に尽きる、

素晴らしい内容でした。

試合内容的には、少々フラストレーションのたまる、

そんな印象を持った人も多いのでは。

まあそこは甲子園です。

何が起こるのかわかりません。

勝てばいいという結果論も、もちろん大事。

しかし、一つのミスが致命傷になる、

それも甲子園です。

スクイズは、確実に決めねば次からは勝てない。

次も頑張れ、秋田代表。

『全国レベル』。

白熱した展開を見せる甲子園。

さすが、全国レベルですね。

一つ一つのプレーに秘められた、

数多くの努力と鍛練の成果、

プレーヤーの姿は実に美しく、

考えさせられることが多いです。

家も、そうだと思う。

全国レベルを意識した、家。

「このへんだから、このくらいで…」

私には、そんな考えや意識はまったくない。

「能代発の、全国区の家を」

だからこそ、こだわるし、気合を入れる。

家づくりにも、妥協はない。

すべてに誇れる、すべてに通用する家かどうか、

本当に良い家とは、そういうことだと思う。

美しい家は、ずっと見ていたくなる。

それが、答えだと私は思う。

『理想と現実』。

インターネットでも大々的に取り上げられた、

秋田のエリアなかいちの中でも目玉店舗として売り出した、

「あきたタニタ食堂」が、大苦戦を強いられているとか。

誰もが健康には気を遣い、そして誰もが健康でありたいと思う。

これは人間として、当然の願望であり、理想です。

しかし、現実はそうは甘くないし、うまくいかないもの。

健康は食べ物からと、かっこよく言ったって、

世の中のうまいもののほとんどは、カロリーだったり、オイリーだったり、

そして塩分だったり糖分だったり、

不健康寄りであることがほとんど、これが現実です。

ガッコでわかる、秋田の味覚にタニタ系が合うわけない。

健康ではいたい、でも、それを毎日は無理。

興味本位で一回は食べても、普通はもう行きません。

よっぽどの根性と意識が強くなければね。

都会と田舎の一番の違いは、味覚であり、

特に味の濃さに関しては、意識の差がはっきりしていること。

田舎では、うまくなくてもトレンドとか、ありえないのです。

かっこつけても、最後はうまいものが勝つ。

まあ、しょっぱいほうが勝つと言った方がいいのか。

万人にウケる味というのは、正直ない。

健康ではいたいが、薄味は嫌だと考える秋田県民が、

多いという事実だけが露呈した格好ですね。

『最高の宣誓』。

「大人は何をやってるのか!?」

沖縄問題や安保法案、新国立問題など、

政府や国会には、ホトホトうんざり的な風潮がすごいですが、

そんな中、ここ数日で一番泣ける話として、

昨日の甲子園での、選手宣誓がダントツに良かったと評判です。

今回の甲子園は、節目100周年の記念大会。

そんな中で、第一回優勝校の流れをくむ、京都代表鳥の羽高校、

キャプテンの梅谷成悟君が、ご指名により大役に抜擢。

ここまでは、まあそんなんでもないんですが、

その選手宣誓の素晴らしいこと!!

「8月6日の意味を深く胸に刻み…」、

な、泣けるじゃないですか。

この節目の大会の開会式に、これ以上の言葉があるでしょうか!?

子どもの方が、一部の大人よりよっぽど以上にまともです。

しかも、梅谷君の甲子園までの道のりもまた、おじさんは涙腺が崩壊です。

神様はやっぱりいるんだなぁと、本当に思います。

いろんなところで、注目を集める今大会ですが、

数々の名ドラマが生まれる、高校野球。

やっぱり、我が王子には野球以外に選択肢はないと、

改めて思った私は、いけないのでしょうか!?

『秋田さきがけ掲載』。

手前何ちょらですが、本日の秋田さきがけに、

弊社の記事が結構なサイズで掲載されました。

ご覧になられたでしょうか。

(6日本日付 秋田さきがけさんより)

軟弱地盤対策や液状化対策、そして免震対策など、

今では、家を建てる際にもあれこれ考える、

実にいろいろな選択肢があります。

そうしたお客様の多様なニーズにお応えしようと、

弊社ではいち早く、様々な取り組みを行ってきたわけですが、

今回、スーパージオ工法によるスマート免震を採用することにより、

住宅に免震保証をセットするというものです。

建てて安心、万が一にも安心。

お客様の大事なマイホームです。

地盤改良が必要と判定されたケースでは、なおさら。

そうでなくても、検討の余地はあります。

ご興味のある方は、どうぞお問い合わせください。

『珍現象』!?

実はなんと、今年これまで現在ですが、

虫に刺されていない!!

これはかなり珍しいことで、嬉しい限り。

私は子どももビックリの負け体質でして、

ボッコリ腫れるレベルなんですが、

ここまで、順調。

このまま、刺されないでシーズンを終えられるか!?

おっと、虫も寄らない人間になったのか!?(笑)

『連続』。

ここまで続くと、さすがにやばい。

はい、毎日暑すぎる。

今日は、体感温度的に、今年一番、

私の中では、そう感じました。

まあ、数日前にはもっと暑いところへ、

はい、最高気温36度を体感しておりましたがね。

地元のタクシーの運転手さんも、

「今日は本当に暑い」

なんて、話していましたから。

しかし、夜なんてエアコンなしでは寝られない。

キンキンに部屋を冷やしてが、私のお気に入り。

はい、健康に悪いのは知っている。

この連日の猛暑、さすがにへばってきました。

『スポ根復活』!?

今の日本が昔に比べ失くしてしまったもの、

それは、ゆとりとか、さとりとか、草食系とか、

ガツガツさがどちらかというと嫌われる風潮、

まさに、これでないでしょうか?

これが良いか悪いか、判断は難しいですが、

時代の流れと片づけるのには、私は少々納得がいかない。

そんな中、最近非常に心を奪われる快挙、

はい、大阪偕星学園が大激戦区大阪を制し甲子園、

そして、日本シンクロの美しい復活劇、

この両者に共通しているのは、スポ根です。

大阪桐蔭より練習したと豪語するほど、

とにかくスパルタで、猛練習の成果が結果となったこと、

日本シンクロ界の伝説的コーチ、井村さんが復活し、

これまた、スパルタ以上の鬼の練習と意識改革、

低迷していたのがウソのように、一気にメダルラッシュ、

いやあ、スカッとする!!

まあ、当事者たちは文字通り地獄を見るレベル、

その背景には、並々ならぬ努力と涙と血があったことでしょう。

だからこそ、この快挙は美しく、そして胸を打つのです。

スポ根、万歳。

いやあ、昔が懐かしいですね。

今では理解できないこと、不可解なこと、理不尽なこと、

それが当たり前だった時代があったということ、

今の若い世代は知らないんだろうな…。

『光と影』。

天空の不夜城、見事に運行。

子ども七夕と相まって、

能代の101号線は祭りムード一色。

意外と涼しく、コンディションは良かった。

祭りって、やっぱりいいですね。

こういう文化は、やはり継承していくべき。

しかし、どこも人数集めで苦労している現実。

光と影を見た夜でした。