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スタッフブログ

2015 10月 31 の記事一覧

『温湿管理』。

朝晩がめっきり寒くなりました。

雪国には長い長い、冬のはじまりです。

さて、この時期からの快適な暮らしを支えるポイント、

それは、家の中の温度と湿度のバランスです。

室温に関しては、個人差がありますので、

一概には言えないところもありますが、

家の中での各温度差は、マックス5度以下に抑えること、

全館暖房を基本にしながらも、大きな温度差を作らない、

これが重要ポイントとなります。

冷気の流れを感じないだけでも、違います。

特にお客様は、今の時期は2Fを無暖房とするケースが多く、

どうしても階段まわりからの冷気が下りてくる、

これを根本的に解消することが、必須です。

そして、湿度を保ちましょう。

30パーセント台は、まったくもって論外。

できれば40パーセント後半以上、

理想は50パーセントから60パーセント手前。

この湿度管理が大きなポイントです。

これはあくまでも基本的な考え方ですので、

参考になる方もいれば、オリジナルの方もいらっしゃるでしょう。

はい、快適指数は人によって違いますので、

それぞれの、快適を見つけましょう。

しかし、一番の問題は家族内での快適温度の差です。

私と王子は、室温22度以上になると、発汗症状。

しかし、室温は問答無用に24度設定なのです。

はい、リモコンの奪い合いは何もテレビだけではなく、

暖房エアコンでも発生するのです。

女性はどうしてあんなにも冷え性寒がりなんでしょうか!?

それから、私は冷えた部屋でなければ寝られない。

だから私の理想は、冬の寝室はシャットアウトで無暖房。

温度差を作らないことと言っておきながら、

ええ、我が家は真逆です。

快適ライフは、一にも二にも、温度と湿度。

うまく調節しましょう。