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スタッフブログ

2015 11月 の記事一覧

『鰰が来る』。

この時期、天候が荒れたり雷が鳴ったり、

これがまさに、鰰の到来をつげる合図です。

先週末、ようやく今シーズン初の鰰を食した私、

やはりこの時期は、正月明けまでずっと鰰、

どこでも誰でも、私もあなたも鰰。

秋田県民と鰰は切っても切れない関係。

資源確保から、今年は漁獲制限があるそうです。

未来にも、しっかりと残す海の財産である鰰。

焼いてよし、煮てよし、ずしにしてよし。

正直、子どもの頃はうんざりしたこともあったのですが、

鰰の魅力は、大人になってわかるものです。

私は毎日でもよしですが、個人的には、やはりオスが好き。

『昔あった良いモノ』。

今の家と昔の家を比較するのは、正直難しいところが多い。

よく新築に住んでいると、言われることとして、

「どこでも暖かいんでしょ、うらやましい」

そりゃそうです、造りが違うんですから。

一番大きな違いは、断熱性能の差と、家の大きさ、家族形態。

家に求められるものも、家の使い方も昔と今では違うのです、

ですので、ひとくくりにはできませんが、

じゃあ、すべて昔より今が良いのか!?

ええ、私はそうは思わない。

特に今の時期に、昔の家が良いなと思うのは、

「ストーブ」なんです。

「え!?」

と、思う人もいるかもしれませんが、

薪でも、石油でもどっちでもいいです。

はい、暖房というジャンルでのストーブじゃない。

「ストーブ上での、コトコト鍋調理的な暮らし」、

私はですね、これだけは今の家が勝てないマイナス要素、

いつもそう思っています。

どんなにIHと圧力鍋で調理しても、ストーブでコトコト調理には、

味という観点からも、絶対に勝てない。

ゆっくりと時間をかけて煮込まれたものほど、その差は歴然。

今の家での暮らしで、これができるか!?

専用の薪ストーブでも入れない限り、できないんですよね。

そしてまた、仕事世代共働きには、まずもって不可能です。

時短では、今の暮らしIHの勝利。

じっくりでは、昔の暮らしストーブの勝利。

ストーブの上でほっとかれている鍋のある暮らし、

ストーブの上に陣取るやかんと熱燗のある暮らし、

私は、今の日本が失った悲しい歴史だと思っている。

(注)個人差がありますので、すべて正しいとは限りません。

『笑う人泣く人』。

年末大晦日の紅白歌合戦、

今年も出場歌手が決定しました。

笑う人泣く人、さまざまです。

個人的には、小林幸子さん、

特別枠とはいえ、カムバック、

ラスボスとして若者を中心に人気が再爆発、

見事復活を果たしました。

しかし、最近の歌番組に共通するのは、

その年のヒット曲の、それは少ないこと!!

そして、口パク本物の歌声の少ないこと!!

これだけは、もはやどうにもならない、

日本の音楽界の闇であり、負の連鎖。

ヒット曲がなくても、なぜか人気で当選。

ヒット曲があっても、なぜか不人気で落選。

完全生歌のヒット曲の音楽番組が見たいと思うのは、

私だけなのでしょうか!?

〇〇枠というのには、もうついていけない世代です…。

『雪国の限界』!?

秋田県の建築界にとっても、非常に嬉しいニュースがありました。

断熱性能と優れたデザインを両立した住宅づくりを競う、

「日本エコハウス大賞2015」の大賞に、

秋田県大仙市の、「もるくす建築社」さんが輝きました。

すごいの、一言です。

雪国というのは、どうしても冬のハンデがあり、

家づくりのベースは、冬メインとなる。

(もちろん夏をまったく考えないというわけではないです)

断熱性能を考慮した場合、地域的差と言えばいいのか、

南の地域よりも、断然コストも手間もかかります。

(たまに、南がうらやましく思えることもあります)

その上に、さらにデザイン性などのファサードにもこだわると、

もはや建物予算は、どんどん上がってしまう。

建物性能と意匠性の、コスト分配のバランスがどうしても難しい、

そういう認識が少なからずあったのです。

性能と美しさの両立は、大きな課題でもありました。

しかし、設備や建築資材、工法等の技術の進歩はすさまじく、

また社会的ニーズからも、超高性能住宅の普及促進であったり、

そういう住宅へも、少しずつお客様の関心が増えてきました。

(かなり勉強されているお客様であれば、ご存知かと思います)

今回見事大賞を受賞した、もるくすさんの大曲の家、

惚れ惚れする美しさですね。

ここまで大胆に開口部を取るのは、一般住宅ではなかなかできるもんじゃないですが、

それがこの家を、さらに際立たせ、上質な雰囲気と空間を生んでいる。

雪国の設計は、当然雪の問題も考えなければならない上に、

立地条件により、できることも限られることだってある。

設計時に、いろんな課題や問題もあったと思いますが、

この立地には、この建物がベストであったことは、現地を見に行くまでもない。

(私なんかが言うのもおこがましいですが)

建物性能も、秋田の地域レベルをはるかにしのぐ、ハイスペック仕様。

数値だって、地域トップレベルものですもん。

レベル高いです、マジで。

大変大きな刺激を受けました。

そしてまた、このエコハウス大賞の審査員には、

我が能代市が誇る、日本のトップ建築家の一人、

西方先生も当然ながら名を連ねている!!

これまた同郷としても、実に誇らしいですし、

先生のすごさを、改めて感じます。

(街中ですれ違う先生も、もちろん好きです)

もちろん我々も、黙って傍観しているわけではないです。

これから求められてくる、超ハイスペック性能の家、

我々なりの解釈で、現在進行形で挑戦をしております。

雪国の限界!?

そこで止まっていては、進歩はないのだから。

『製造禁止』。

ついにこんな時代が来たかという話です。

政府はこのほど、蛍光灯の製造や輸入を、

2020年度をめどに禁止する、

そういうニュースでした。

省エネ性の高いLEDしか使用できない、

新築であれば、もはや常識ですが、

既存も含め、一気に普及を加速させるための措置。

白熱灯はもはや、過去の遺産となるんでしょうね。

各家庭も、街中もすべて。

省エネ法改正ってのは、かなり強引であることは間違いないです。

『フォーイヤーズアゴー』。

我が秋田県知事のこのほどの定例記者会見で、

びっくり仰天なエピソードが語られました。

大の猫ちゃん好きで全国区の、病気からカムバックした佐竹知事、

以前より体重がガクッと落ちてスリムになったことから、

先月の南米訪問の際、ブラジル空港内の入国審査で、

そんなりパスとはいかずに別室送りとなったようです。

まあ、普通でも9年前とは異なるケースもある。

「ミー、フォーイヤーズアゴー、ベリーベリーシック…」

一生懸命に説明したというから、かわいいですね。

しかし、外国の入国審査は、どうしてあんなに不機嫌なんでしょうか!?

担当する審査官にもよりますが、だいたい印象悪い。

言葉も通じない、鼻で笑われている感がありますよね。

「あまり違った人相で海外旅行に行かないよう、ご注意を」

佐竹知事のコメントには、妙に納得。

まあ、ほんわかするニュースではありました。

『ネーミングライツ』。

まあ、簡単に言ってしまえば行政の財源確保、

このために、公共施設自体の命名権を売りますと、

まさに21世紀型の新たなビジネスとして定着した、

「ネーミングライツ」という動き。

秋田市でも、かなり増えた感じがあります。

八橋球技場が、あきぎんスタジアム、

八橋第2球技場が、スペースプロジェクト・ドリームフィールド、

市立5図書館が、ほくとライブラリー、

市立体育館が、CNAアリーナ★あきた、

大森山動物園が、あきぎんオモリンの森、

八橋球場が、さきがけ八橋球場、

もはや、どこかが正直わかりません。

慣れるまでは、マジで不便。

というか、今はそうでも一定期間終了後に更新しないで、

気付いたらまた名前が変わるなんてなれば、

もはやしっちゃかめっちゃか。

まあ、時代の流れですので仕方ないにしても、

市民はいつも、事後報告で反対も何もないわけです。

不思議と、競合にはなぜならないのでしょうか!?

オークション形式!?

というか、ネーミングライツは企業にとって本当に有益なのか!?

その宣伝効果は、プラスとマイナス諸刃では…。

高いか安いかは、感覚の違いなんでしょうね。

能代市も、やるのでしょうか!?

『再試合』。

東京オリンピックパラリンピックのエンブレム問題、

仕切り直しの再公募が始まるようです。

公募前に、すでに6万件ものアクセスがあるとかで、

その反響の大きさがわかります。

いずれにせよ、新エンブレムは透明性と潔白性が求められています。

遅いくらいでしょうが、早く決まってオリンピックモードへ、

誰もがそれを望んでいる。

『能代が変わる』!?

能代のツタヤさんが移転し、初の休日。

新店舗は、すごい車となっていました。

個人的には、旧店舗より交通アクセスは限定される、

能代高校側からの左折はいいが、反対からの右折となると一苦労、

メインとなる駐車場も、旧店舗の方が台数はいけるんじゃ、

周辺は非常に混雑するとは予想しておりましたが、

便利になったのかどうかは、人それぞれでしょうか?

こうした人が集まる系のお店の出店や移動は、

その後の動静にも、大きく影響します。

能代では、ここ十数年ずっと商業系は国道7号沿いに集中、

完全にこの流れは継承されています。

そしてこの先、イ〇ンも来るとなれば、ますますですよね。

当然、栄えるところもあれば、衰退していくところも出てくる。

これから家を建てようと思っている方にしてみれば、

こうした時代の流れを読むことも、重要ではないか、

私は、そう思うのです。

フレスポ能代は、再び輝けるか!?

『18782』。

残念というか何というか、悲しいニュースです。

神奈川県藤沢市の小学校の算数の授業、

電卓の使い方であったのでしょうか、

「18782+18782=37564」

これを語呂合わせで言葉にしたから大問題、

「嫌なやつ+嫌なやつ=皆殺し」

どうやら、本かインターネットで得た情報らしいですが、

先生にしてみれば、いい国造ろう鎌倉幕府的な発想だったのでしょうか?

(今の子どもには、これは通用しないんですが)

例えた言葉が、実に悪い。

興味を持ってもらいたいという願いは百歩譲っても、

学校現場では、嫌とか嫌いとか、死とか殺しとかは、ほぼご法度、

ブラックジョークにしても、あまりにも軽すぎる。

万の位ということは、高学年でしょうか!?

保護者からの連絡で発覚したとからしいですが、

子どもが家に帰って、「今日こんなことが…」、

そこで皆殺しなんて言葉が出てくれば、さすがに親だって衝撃です。

「こういうことは、やめましょう」の、模範話ではありますが、

いたたまれないと思うのは、私だけでしょうか?