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スタッフブログ

2015 11月 の記事一覧

『誰得』!?

とある裁判結果が、話題となっています。

まあ、今回のケースは気持ちはわからなくもないが、

裁判をすることで、必ずどちらかが敗訴となり、

たとえ勝訴となっても、傷つくことになる。

訴えた側、訴えられた側、誰が得なんでしょうか!?

しかし、民法ってのはもはや時代にそぐわないというか、

昔では考えられないことが、今では起こることもある。

200日なんてのは、まったく知りませんでした。

法の解釈というのは、定義として必要だけれど、

定義だからでは、納得できないことも実際にはあるわけで。

いやぁ、世の中には、知らなくていいことがある。

まあ、知っておいて損はないのでしょうが。

自分の身に起きたらと思うと、言葉になりません…。

『装着率』。

冬タイヤの装着率が悪いようです。

そういう私も、まだ。

今年はなんとなく、まだ冬が来ない感じ、

そう言っていれば、今に来るんでしょうが。

でも、備えあればですよね。

予防接種も行かなければ。

『確認のお願い』。

施主様支給としてニトリ照明器具、

弊社でもたまに見かけますが、

このほど、ペンダントライトに不具合ありとの報道、

詳細はご確認の上、該当する場合はご対応下さい。

簡単に言えば、落下の危険性があるようです。

ちょっと気になるニュースでした。

『専用バスルーム』。

由利本荘市が揺れています。

2013年の本庁舎耐震改修工事に合わせ、

市長室に約80万円でトイレ付ユニットバスルームを設置、

よく、アパートなんかのバストイレ一体型、

おそらくそのレベルの代物だとは思うんですが、

これが、内緒のこちょっとだったから問題となっているとか。

行財政改革を進める中でのこうした設置であったことから、

騒ぎが大きくなっています。

大会社の社長室にトイレやシャワー室があるのとは、訳が違う。

確かに、市を預かる最終責任者である市長が、

緊急時でも身だしなみを備えること自体は悪くはないとも感じます。

しかしですね、そんな緊急時に市長だけこそっとシャワーできるなんてのも、

まあ、これは非難批判のもとであることは明白であり、

そもそも、市長室にトイレだって必要なのか?

しかも、トイレだけとバスルーム付きが差額5万円余りですと!?

つまりユニットバス価格が5万円余りって、

正直無理があると思うのは、私だけではないはず、

だからニュースになるわけで。

よく見たら、市長室のそばには当然ながらトイレもありました。

行政って、難しいですね。

穏便に解決するには、どうしたらいいか!?

あ、この際一般開放したらよろしいんではないでしょうか!?

『ネットの力』。

我々は職業上、ネットを駆使することが多いです。

例えば、ゼンリン地図やグーグルアースのストリートビュー、

今ではネットでも十分事前に確認することができる、ある意味、怖い世の中です。

ストリートビューも、実に各建物が鮮明に記録されている。

ええ、まさに各家の紹介をネットでなんて時代です。

そしてまた、ネットで旅行に行った気分なんてのが、

グーグルアースの魅力でもあったりするのですが、

今では、ピンポイントで狙い撃ち検索が可能なんですから、驚きです。

こういうのは、使い方なんでしょうが、

悪い方に使われないことだけを、信じたいもの。

グーグルの力、恐るべしですね。

『我が家の湿度』。

室内湿度については、以前からもその重要性をお話ししました。

最近の我が家が参考になるかはわかりませんが、

およそ、45パーセントから50パーセント未満で推移、

加湿器は一切使用していないのです。

これだけ見れば、え!?ですが、

今シーズンは最初から、IHでフライパンの水を沸騰させ、強制湿度アップ、

あ、もちろん換気扇は回しません。

湿度が上がったら、IHを消すという手法。

昨年の後半から、このスタイルを実践しております。

加湿器より、強力で早い。

実際、だからやってるんですけどね。

ええ、私でなくて妃殿下が。

日中はほぼ誰も家にいないので、無理に加湿はしてません。

まあ毎日洗濯です、留守中の湿度対策はこれで大丈夫でしょう。

これが正しいのかは、よくわかりませんが、

お風呂も、入ったら浴槽のお湯は捨てません。

扉も完全オープン、換気扇もまさわない。

寝るときに、換気扇とお湯を捨てる。

いろんな加湿方法があります。

観葉植物も有効だと言われていますが、

我が家は今のところ、その予定はないです。

ちなみに、私の快適温度湿度は、

リビング室内温度が22度あればもう十分です、

王子と数分遊べば、二人で汗かいてますし。

湿度は45パーセントもいらないんじゃないの!?

まあ、40から50の違いがさっぱりわからないだけですが。

(注)個人差がありますので、どうぞご参考まで。

『驚愕の事件』。

仏パリで起きてしまった、驚愕の事件。

悲劇的なニュース、どんどん詳細が明らかになってきています。

一部報道では、テロと断定し、犯行声明も出ているとか。

完全に21世紀型のテロ戦争の様相です。

一般市民が巻き込まれる、同時多発型。

何が正義で、どっちが正しいのか、

それがわかれば、こんなことにはならないわけです。

安全神話は、完全に崩壊してしまったのか?

移民問題で揺れるヨーロッパ、

その隙をついたのならば、やるせない。

『ソファー論』。

念願のマイホーム、憧れの暮らしが実現する、

ほとんどの方が、さあインテリアをどうしようか、

あれこれ考え、迷うわけです。

今日は、そんな中で、まじめにソファーの話をします。

リビングに置きたい家具ダントツナンバー1、

いろんな選択肢があり、悩むのもナンバー1、

それがソファーです。

「リビングスペースの広さと空間をしっかりと把握すること」

これがソファー選びの重要なポイントです。

お店で見るソファーは、実に良く見える。

そして、かっこいいソファーほど、お値段もサイズもビッグなのです。

そのまま気持ちも大きく、ソファーも大きくは、危険です。

せっかくのリビングが、狭くなっちゃったでは、意味なし。

それから、DKとの配置もきちんと考えましょう。

キッチンからリビングまでが一直線の場合、

背の高いソファーでは、キッチンやダイニングからソファーの背高さで、

残念テレビが見えない現象も生まれます。

これでは、効果半減です。

ソファー1つで、リビングでの暮らしが大きく変わります。

超個人的な意見ですので、参考程度に考えてほしいですが、

「私の考える、ソファー選びの鉄則」、

・ソファーの両サイドは、スペースが最低3尺以上は空いていること

・テレビが見えるまわりの空間にも配慮し、背高さを決めること

・サイズと背高さであれば、背高さをあきらめること

・座り心地は、長期的に見ればやや固い方が失敗なし

・テレビ好きは、必ずリクライニングできるタイプを検討する

・メンテナンス容易なソファー生地が非常に衛生的

 (子どもがいる場合は、布地で取り外し洗濯できるタイプが最高)

基本ラインは、こんなとこです。

色やデザインは、あとはセンスと予算です。

それから、こればっかりは絶対に永遠にわかりあえない、

番外編、男と女のソファー論も少々。

男にとって、ソファーで寝てしまうのが何よりの幸せであり、

最高の贅沢であり、そのためのソファーなのです。

電気消されておいてきぼりだろうが、構わないのです。

それで風邪ひいたって、問題ないのです。

しかしこの行為は、女にとって何よりの不快光景であり、

最悪の習慣であり、絶対に理解できないことなのです。

世の旦那さん、そういうことらしいです。

ソファーで喧嘩、できれば避けたいものですね。

今日は、ソファー論をお届けしました。

『MRJ』。

何だか久しぶりに日本にとって明るい話題。

そう思うのは私だけでしょうか?

国産の小型ジェット旅客機の初飛行、

世界に向けた、三菱の航空市場参入です。

ロマンと夢を乗せた、壮大なプロジェクトです。

これは本当に楽しみですね。

日本の確かな技術と安全性。

今一番必要とされている、空の世界で、

MRJが輝く日は、そう遠くない。

『固定資産税が1.8倍』!?

タイトルだけ見れば、ドキッとする人もいるのでは。

今日は、耕作放棄地についての話です。

世界的に、TPP妥結に向け動いていることは、まあ誰もが知るところです。

そこで日本も農業の再生というか、農業の活性化を目指す、

強い農業、儲かる農業、大規模農業への流れを、どうにかしたい、

このほど政府が、耕作放棄地として眠っている、いわゆる使われていない土地、

農地というのは、食糧自給の観点から税金が安かったという歴史、

簡単に言うと、これにメスを入れるというニュースなんです。

耕作放棄地の固定資産税を、現行の1,8倍に引き上げる検討、

まあ、前から言われてきたことですけれど。

田舎ほど、使われていない土地は多い現状。

どちらかといえば、人手不足や後継者不足により、

もうできないから、できれば再開発等の買い上げで買ってほしい、

そこまでは、もう耕しません的な土地が増えています。

本気でやりたい農家にとって、生産性向上のためには、やはり大規模化が大前提、

競争力を高めるには、休耕地である農地を手に入れなければならない。

農地バンクなんてのは、まさにこの考えからスタートしたもの。

しかし、いまいち進まない現実があるのです。

そして迫り来るTPP世界のためにも、もっと改革と緩和へ。

ということで、劇的スパイスの固定資産税アップという流れ。

欲しい人が手に入れやすく、そして国にもお金が入る仕組み。

私には、そう見えてしまう。

まあ、農地は簡単には売買できないことになっていますし、

作るものもだって、何でも好きなようにはいきません。

いやあ、農地法ってのは、難しいですよ。

私なんかは、ほんの一部、農地転用の部分しか知りませんから。

まあ、農業自体が国主導で、ある意味社会主義的なところがあった、

それを、資本主義のグローバル化に耐えうる体制に持っていく、

TPPってのは、こういうところにも影響してくるんですね。

今回の、この耕作放棄地の固定資産税アップの流れ、

みなさんはどう思います!?