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スタッフブログ

2015 11月 の記事一覧

『限界を超える』。

世の中は需給バランスで物事が決まりますが、

このバランスが崩れると、どういうことがあるか、

はい、通常では考えられないことが起こったり、

限界を超えることが実現したりします。

今日は、最近の住宅ローンに関してです。

個人的な見解ですが、ここ数年で平成21年あたりの感覚、

貸し手より借り手優位の情勢となっている気がします。

家を建てる絶対数が減っているわけですので、

金融機関サイドでは、やはり一件でも多く借りてほしい。

消費者サイドでは、借りられるかどうかが生命線、

融資承認が下りることが、家づくりの大前提ですので、

少しでも条件の良い住宅ローンを必死になって探すのです。

需給バランスで例えるのも、ちょっと違うと言えばそうですが、

こうした中には、限界を超えたケースも生まれます。

「え、本当に審査が通ったの」

「そこまで融資金額が出たの」

これはお客様にしてみれば、いい話です。

今年特有の流れではないでしょうか?

来年は、おそらくこうはならないと思います。

住宅ローンの審査も、弊社では全力でお手伝いをさせていただいております。

どうぞお気軽にお問い合わせください。

『ありがたい心遣い』。

我々の仕事は、近隣住民の皆様のご理解があって成立します。

狭小地であればなおのこと、そうでなくても、

住宅建築は3か月以上、建て替えとなればもっと工事期間はかかります。

ご迷惑にならないよう、細心の注意を払いながら工事を進めますが、

「お互い様だから」

「がんばってね」

「日中は誰もいないから、車停めてもいいよ」

こういうお言葉をかけてくださる、まわりの住民の皆様の、

その心遣いが、何よりありがたく、うれしいです。

お客様はもちろん、近隣の皆様にも喜んでもらえる、

そういう仕事を続けたいと改めて感じました。

『車社会』。

田舎の宿命として外せない、

それは、すべてが車社会であること。

特段、移動に要する時間や距離は、

気にならないことが多いです。

しかし、休日の混雑はすごいですね。

雨なら、みんな行くとこが同じでさらに混雑。

娯楽施設や店舗も多くないので、

みんな行くとこ考えることは同じ。

能代市から出ても、能代市民と会う確率、

かなり高いのは、ご愛嬌。

この流れ、能代に金が落ちるように、

どうにかしないといけないです。

イオン、マジで必要だと思うのは私だけでしょうか?

『マイナーチェンジ』。

新機種が出ると、基本は使い勝手や

重さサイズ等、よくなることが多いです。

タブレットを機種交換したんですが、

そのサイズと軽さに、ビックリしました。

こういう技術の進歩と進化は大歓迎ですね。

我々も、家づくりでマイナーチェンジ、

もっとできることがあるのではと、

日々進歩を続けたいと思います。

『目に見えない不安』。

秋田県内でも、次々と明らかになってきた、

地面の下の、地盤改良工事をめぐる動きです。

公共だろうが民間だろうが関係なく、

すべてが安全であることは、当然の前提話ですが、

報道等を見ていると、民間はまだわからないのに、

けれど、公共は安全性は担保されている安全だ、

こういうケース、あまりにも多くないですか!?

「安全性に問題はない」、

その根拠と、本当に支持層に届いているという事実、

明確な答えがあるからなのでしょうが、

回答までのスピード、全然違いますよね。

一日も早い不安の解消、これがすべて。

誰もが不安に思っていることだけは間違いない。

『知らなかった移転』。

能代市民でありながら、

能代のツタヤが移転だなんて、

今日まで知りませんでした。

何気なく、国道を走っていたら、駐車場がガラガラ、

あれ!?っと思ったんですが、

前から動いていた薬王堂フレスポさんの改装工事は、

そういうことだったんですね。

は、恥ずかしながらようやく事態が呑み込めた。

アマゾン利用者でしたから、とんとご無沙汰でしたもん。

昔はですね、かなり通ったんですが、

こういうところ、痛烈に歳を感じますね。

CDだって、年にようやく1枚買うレベルだし。

広くなるようですが、この移転は吉と出るのでしょうか!?

『契約』。

ドラフトでロッテから指名を受けた、

秋田商業の成田投手の契約が行われ、

無事に、プロへの第一歩を踏み出しました。

秋田高校野球界から、現役で即プロへ、

非常に喜ばしいことであり、胸が高まります。

新人王を目指し、頑張ってほしいですね。

ちょっと伸びた髪が、実に良い。

名実ともに、スター候補。

千葉ロッテが、熱い。

『1ヶ月193万円』!?

秋田県でトンでも珍事件が起こってしまいました。

まあ、世の中はすべて正しく公正で、

これができたにこしたことはないのですが、

人間、生きていればいろんなことがありますし、

本当に、あれやこれやが起こるもの。

美郷町で、7月分の1ヶ月の水道使用量の検針でミスが発生、

当月でなく累計の使用量を入力、結果1万立方メートルとなってしまい、

そのまま誤徴収により、193万円の引き落としの事案だったとか。

一般世帯の通常の水道使用量を考えれば、おかしいとは気付きますが、

すべてがオートメーションであれば、こういうことは起こりうる、

起こってはいけないのだろうけれど、少なからず起こりうる、

それがまあ、今の社会なんですね。

当事者にとっては、本当にびっくりしたとは思いますが、

もちろん、返金はされたと思いますが、

心中お察ししますとか言えません。

大事なのは、これを糧に二度と同じ過ちを起こさないこと、

それに尽きるわけです。

ところで、マジな話で193万円の水道代って、

月平均25立方メートルあたりだと、30年超!?

改めて見れば、すごい額ですね。

『秋田で0円』。

鉄腕DASHの人気企画、

まあ、すべてが人気コーナーですが、

「0円食堂」で、秋田編でしたね。

潟上市天王の道の駅からスタート、

地元農家を中心に、廃棄前の食材をうまく活用、

あきたこまちに比内地鶏とごぼう、まいたけで炊き込みご飯、

わかさぎのから揚げに、かぼちゃぶどうのタルト的デザート、

TOKIOによる調理された料理はもちろんですが、

秋田の人の良さがにじみ出る、ほのぼのとした時間でした。

10年以上も昔ですが、生長瀬さんに会ったことがありますが、

マジでこれぞ芸能人オーラバリバリの姿、

同性ながら、ため息すら出るほどかっこよかったのを思い出しました。

田舎では、なかなか有名人と出会うことは少ないですが、

こういうテレビ企画、好きですね。

まあ、来たらおそらく逃げるけど!!

『一千万円の使い道』。

「一千万円あったら何に使いますか?」

おとなり藤里町で行われていた、

「かもや堂リノベーションコンペ」ですが、

このほど、30日に最終審査プレゼンが行われ、

東京都の櫻井さんのコンペ案が最優秀となりました。

地元に愛されていた、旧かもや堂を、

町のシンボル的集合スペースとしてリノベーションするという、

それは壮大かつ大々的な企画があったのです。

しかし、かけられる予算は一千万円。

劇的〇〇チックな世界です。

ちょっと興味があって、私は現地も確認したのですが、

旧建物の耐震性や耐久性、その他懸念される不安要素が満載、

藤里町という冬の過酷な条件も、我々地元民は知っているわけで、

個人的には、一千万円では到底無理だろうと判断。

でも、ちょっと心残りだったんですよね。

事前説明だけでも、ちゃんと聞いておけばよかったと。

完成予想のCGパースが地元北羽新報さんに掲載されていましたが、

フォルムは、実にかっこよかったです。

内部はどうなるのか、ちょっと全体は見えませんでしたが、

これを本当に一千万円で仕上げられたら、すごい。

どんなテクニックがあればできるのか!?

詳細内訳が知りたいと思うのは、私だけでしょうか!?

実施設計や施工が、今後どんどん進んでいくようです。

楽しみに見守りたいと思いますし、

完成したら、行ってみたいと思います。

解体してみたら…、なんてことがなければいいのですが。

NHK秋田あたりが、密着ドキュメントをやってほしいです。

「プロジェクト かもや」的な番組、私は観たい。

しかし何より、このコンペで一番嬉しかったことはですね、

全国各地から、しかも相当数の応募があったという事実です。

そうですよね、佐々木町長はじめプロジェクト担当のみなさん。