資料請求

スタッフブログ

2015 12月 の記事一覧

『嬉しい悲鳴』!?

今日という日は、能代市民また一部の宇宙航空ファンにとって、

実に待ち遠しかった日でもあります。

はい、本日無事に、11時に行われた能代ロケットモーター実験、

私はその瞬間、職場にいましたが、はっきりとその轟音が届きました。

電線に止まっていたカラスが、めっちゃ飛んでいきました。

強化型イプシロンロケット用M-35真空地上燃焼実験、

この実験が日本の宇宙航空産業の中で、どれだけの重要度があるのか、

残念ながら、私は素人なのでわかりません。

しかし、宇宙に関する最先端の研究と実験が、この能代で行われているという事実、

胸が高まるとともに、何と言ってもですね、

子どもの夢が膨らみますよね。

「今日、宇宙ロケットの実験があるよ」

課外授業なんかで実際に見に行って、憧れを抱いてそのまま将来は宇宙関連へ、

そうなれば、これほど喜ばしいことはない。

すばらしい生の教材が、身近にあるというのは財産ですね。

能代はロケットの街でもある。

これって、すごいことだと思いませんか。

『冬支度』。

今後の本格的な冬を迎える前に、

外部水栓の凍り止めをしっかりと閉めましょう。

お忘れになっているお客様は、今一度ご確認を。

凍結によるパンクが起きる可能性があります。

よろしくお願いします。

『時価とはいえ』。

県民魚とも言われるハタハタですが、

今年はその値段が異常に高く、例年より千円ほどアップ、

もはやこうなれば、高級魚の部類です。

漁獲量が激減すれば、こうなるわけです。

需要と供給、完全に供給サイド強気の価格設定です。

時価とはいえ、食卓には大きく響くわけですが、

高いからと、自分で海へは禁止です。

今年はあと何回、ハタハタと出逢う機会があるのだろうか?

まぁたぶん、例年並みだとは思いますが。

だって、そばのない大晦日はありえないのと同じですもんね。

『夢のある話』!?

しかし宇宙というのは、なぜも人をこうも惹きつけるのか?

地球からわずか14光年に、地球型惑星が発見されたというニュース、

これまでで最も近い距離、それが14光年。

まあ、それでも14光年です。

知っている人ならわかりますが、この距離っていうのは、

それでも果てしない距離でありましてですね、

インターネットでは、1光年=9.46兆キロメートル、

つまり、14光年=14×9.46兆キロメートル、

もはや、単位がどうなのかすらわかりません的数字です。

「ちょっと行ってくるわ」レベルではないことはわかります。

まあ、それが宇宙の神秘であり、謎なんですよね。

何気なく、毎日眺めている夜空の星だって、

実際にリアルタイムで、今輝いているわけでなく、

むしろはるかずっと昔の光を我々は見ているわけで。

まあ、夢のある話であることには違いない。

『大人のぜんそく』。

最近、大人のぜんそくが流行っているそうです。

レスリングの吉田選手も、そう。

ずっと風邪だと思っているケース、

特に長引く咳は、要注意とか。

しかし、わからないものですね。

『AかBか』。

新国立競技場問題が動きました。

このほど、候補案としてA案とB案、

それは錚々たるメンバーによる豪華対決であり、

報道でも、インターネットでも盛り上がっております。

緑や木がふんだんに使われているところが、

旧ボツ案とは大きく異なるところでしょうか。

しかし日本的という解釈は、実に難しく、大きな課題です。

さらに現在から未来へのシンボリックの宿命が課せられた、

この新国立競技場ですから、もう大変ですよね。

どっちが選ばれるのか、巷でも意見が分かれるところです。

それでもスーパーカミオカンデの十数倍もの費用がかかる競技場、

なんだか、複雑な思いがするのは私だけでしょうか!?

『温度差』。

秋田も今のところ、雪はないです。

過ごしやすい冬となっていますが、

このままではないことはわかっています。

本日、一日中東京にいましたが、

その暖かいこと!

しかも、あちこち工事中。

都会の景気とパワーをまじまじと感じました。

いろんな意味で、温度差が、半端じゃない。

寒くないとは、こんなにも快適なんですね。

でも、都会になくて地方にある良さ、

私はそれを大事にしたい。

寒いとばかり言ってても、始まらない!

『横ばい』。

どうも最近の政府関連の発表、

真偽はどうなのかと思わざるをえません。

日銀の短観景気判断が横ばいという発表がなされました。

本当は、順調に右肩上がりの経済成長達成、

政府も日銀も、狙いはこれであったはずですが、

期待より、悪いということであるから、横ばい。

いや横ばいというのは、限りなくクロに近いのでは、

無理やり横ばいという判断に持っていっているのでは、

予断を許さないくらいの感覚だと私には思うわけですが、

そうも言えないのが、難しいところなんでしょうね。

中国も減速傾向だと言われています。

日本だけ、順調に右肩上がり達成なんて、

そううまくいけば、日本がこんなにはなっていない。

しかし経済とは、難しいもんですね。

『苦肉の愚策』。

軽減税率をめぐる動きが慌ただしいですが、

なんと、財源不足をどこで賄おうかということで、

たばこがまた狙われたというから、

もはや、言葉になりません。

苦肉の策で、狙いやすいところをピンポイントで撃つ、

こんな暴挙は、あっていいのでしょうか!?

嗜好品は、昔から人類にとって切っても切れない間柄、

世界的に見れば、日本のたばこはまだ甘いという意見も、

まあわからないでもないですが、

他に削るところはまだあると思うのは、私だけでしょうか!?

というか、その前に増税は認めない立場ですが。

『王者の様相』。

もはや世界のプリンスとなった、

日本スケート界のプリンス、羽生選手。

GPファイナルのSPでも、

スペイン中を、世界中を魅了。

もはや、完全王者の様相は別格中の別格です。

どこまで点数が伸びるのか、楽しみですね。