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スタッフブログ

2015 12月 の記事一覧

『完成内覧会』。

明日あさっての二日間、能代市にて完成内覧会のお知らせです。

開催場所は東能代、機織字轌ノ目です。

どうぞご来場ください。

『攻防戦』。

いわゆる軽減税率をめぐり、

生鮮食品だけか、加工食品も含めるか、

自民党と公明党での攻防戦が話題となっています。

もちろん、一般庶民感覚から言えばですね、

加工食品も軽減税率の恩恵を受けられればそれに越したことはない。

食べ物は生きていく上で必須です、国民生活に大きく影響する。

しかし、みなさん、ということはですよ、

軽減税率ありきの話ということはですよ、

それ以外は消費税が10パーセントに上がるという、

根本がいつの間にか、どうも置いていかれている事実を、

新聞もテレビも、マスコミは報道を一切しないのです。

いつから、消費税は必ず上がるという決定がなされたのでしょうか!?

確か、条件付きで確かな景気回復による経済の上向きが認められれば、

こういう話であったはずです。

地方を見てください。

いや、都会だって超メガ企業の一部だけです。

この景気動向の中で、消費税が上がれば、

確実に日本の景気は、経済は勢いすら消滅完全に火が消滅します。

近頃の原油安により、ガソリン価格が下がったなんてことで、

一般生活のほんの一部が値下げといっても、

普通もっと値下げが起こっても不思議ではないのに、

案の定、モノの値段は下がりません。

上がれば、決して下がらない。

日本さん、消費税は上がるのですか!?

いつ決まったのでしょうか!?

『来る来ない』!?

能代の今後を占う東能代のイオン問題、

これまでもいろいろな動きがありましたが、

来る来ないの話が、また混迷とか。

それでも、私は信じている。

東能代へイオン。

これは、願いであり希望です。

『日本人気質』!?

私が現在も、頑なに守っていること、

はい、それはまぁいろいろあるんですが、

「病院帰りでもらう薬は、ジェネリックは認めない」

これなんです。

ここ数年で、一気にその言葉と存在感が大きくなった、ジェネリック医薬品です。

薬局なんかでは、今は必ず聞かれますよね?

「ジェネリック、どうされますか!?」

まあ、私は医学系の知識はほぼゼロ人間ですので、

詳細を語ることはしませんし、間違っているかもしれませんが、

先発医薬品(新薬)とジェネリック医薬品(後発医薬品)、

「薬の効き目はまあほぼ同じと考えて良い」的な感覚と風潮、

まあ、こういうことだと私は認識しているのです。

それで薬の価格だけで見れば、圧倒的にジェネリックが安いんだとか。

(買ったことすらないので、わかりません)

「まったく一緒で、効き目も効果も寸分の違いすらなし」であれば、

私も多少は悩むかもしれませんが、そうは誰も言いません。

まあ、国が認めているのですから、そこまで神経質になる必要はない、

そういう意見もあることは百も千も承知です。

でもですね、どうもひっかかる。

「ほぼ」

ということは、違うとこもあるわけでしょ。

そして、先発の功績を称えるとともに、これまでの感謝と敬意を考えれば、

簡単には新参のジェネリックには、気が向かない…。

これって、日本人気質であるわけで。

一宿一飯の恩義でもないけれど、つるの恩返しでもないけれど、

コピー品に、僕は簡単には浮気はできないわけですよ。

欧米なんかでは、ジェネリック普及率が高いそうです。

なんとなく、わかるような気がする。

日本は比べれば、まだまだなんだそうです。

だから厚生労働省をはじめ、ここまで大々的PRでジェネリックの大合唱。

でも、国民の医療費負担の削減という財務省的な要因がチラチラと見えることも事実。

「ジェネリックの普及は、医学界の未来にとってどうなのか!?」

こういう観点で、誰か私に教えてほしいです。

納得できれば、ジェネリックにするか!?

うん、簡単にはしないと思います。

あ、決してジェネリックを否定しているわけではないです。

ただ、先発が好きなだけ。

本格的に薬に頼る世代になれば、少し気持ちも変わるのかもしれませんが。

『本命候補』。

先日の福岡国際マラソンで、

大仙市出身の佐々木選手が日本勢トップの3位、

一気に五輪候補選手として浮上しました。

秋田の名門、秋田工業から大東大、

そして現在は旭化成に所属している佐々木選手。

秋田の陸上界にはこの上ないビックニュースですね。

今後の国内選考レースの結果次第ですが、

大きく期待が膨らみます。

しかし、マラソンって本当に酷なスポーツです。

選手には、頭が上がりません。

マラソンマンは、偉大です。

『後世に残す財産』。

先日、風の松原のクリーンアップへ、

少しばかりのボランティア協力で行ってきました。

能代に住んでいながら、よほどのことがなければ、

実はなかなか中まで行くことは正直ない…。

私が風の松原に入ったのはいつ以来でしょう!?

後世に残す財産として、大切に受け継がれる松原、

しかしこの時期のクリーンアップは、寒いのなんの!!

これは再考の余地ありです。

『求められる価値』。

時代のニーズによって、

これまでは求められてこなかったものでも、

これからは必要とされるなんてこと、

よくあることです。

先日から、洗えるスマホなるモノが話題です。

よく、スマホやPCはトイレ以上に汚れているなんて、

そんなことも言われる時代です。

目のつけどころとしては、面白いかも。

まあ、それほど防水までもが完ぺきということでしょう。

私なんかは、お風呂にスマホは考えられませんので、

特に完璧防水までは必要ない人間ですが、

洗えないよりは、洗えた方がいい。

うっかり洗濯なんてことで、泣くことはなくなります。

タフさと速度と安定性が求められるスマホ、

今度は、清潔性。

そういう時代なのかもしれませんね。

『中古市場』。

最近また、中古住宅をお求めになるお客様が、

多くなってきたという話があります。

この能代山本における中古市場は、

本当に、ある意味運だと言う人もいます。

条件や程度の良い、築年数の浅い建物は、

よっぽどのことがない限り、ほぼ出てこない。

あるのは、築年数30年レベルのそのまま住むことは困難な建物、

価格は安いが、住む前に一定以上のリフォームが絶対条件、

残念ながらこれが相場となっています。

しかし、運ということは、たまにはあるということ。

今日も、能代市内ナンバー1人気学区の四小学区で、

山田産業さんが扱う中古物件が新聞に出てました。

条件さえ合えば、広さと価格は最近ではダントツですね。

(詳細は山田産業さんへご確認ください)

私も仕事柄、お客様に聞かれることがありますが、

「能代で良い中古って、ないですか?」

お客様が思い描く理想のカタチ、「中古でリノベーション」という文化は、

残念ながら、まだまだ能代山本では難しいのが実情なんです。

築30年レベルでのリノベーションは、正直難しい。

根本的に、あまりにもほぼダメなことが多すぎる。

『衝撃的な作文』。

読売新聞社が主催する、第65回全国小中学校作文コンクール、

中学校文部科学大臣賞の作文が、話題となっています。

「夢の跡」という高田さんの作品ですが、

「父が、逮捕された」

ネットで要約文を見ることができますが、

実に衝撃的な内容となっています。

書いた本人と、それを指導した先生、

何より強い気持ちと決意があったことは、言うまでもない。

そしてこの作文をしっかりと評し、吸い上げた審査員側、

私は、胸が熱くなりました。

もはやこれは、作文というジャンルではなく、

ノンフィクション小説の部類です。

是非とも、原文80枚近くを読みたい。

彼女と彼女のご家族に突然に訪れた、非日常の世界。

そう、まるでTVの中の世界だと思っていたことが、

「まさか自分に襲いかかるとは」という現実、恐怖と葛藤。

いろんなことが、間髪入れずに襲ってくる毎日。

しかし、彼女とご家族は負けなかった。

そして、彼女のまわりには、よき理解者がいた。

「親子や親戚、まわりとの絆を感じることができる」

こんな言葉で、簡単に片づけられない。

これはですね、書籍化やドラマ化をお願いしたいレベルです。

いや、むしろ国語や道徳の教材にもってこいでは!?

久しぶりに、いいモノを見た。

『41番』。

ロッテの新入団発表会が行われ、

成田投手の背番号は41番へ。

さあ、プロ野球へ。

来季のパリーグが特に熱い!!