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スタッフブログ

2016 1月 の記事一覧

『どぶろく』。

どぶろくサミットイン能代があったようです。

どぶろく、今や地域再生の切り札とも言われるくらい、

一部で再び注目を集めています。

どぶろくって、実に危険。

グイグイいけば、マジで効く。

個人的には、あまり酸っぱいのは苦手です。

どぶろくを見ると、カルーアミルクをどうしても思い出す。

ああ、今から十数年前の話。

今の若い女子って、カルーア飲むんでしょうか?

『週末にかけ』。

何だかまた週末にかけ、寒気による降雪が予想されています。

現在、私の中では暖冬で雪が少なく、

非常に過ごしやすい冬となっています。

朝晩はいくらか冷えますが、日中は暖かい。

かえって、雪に縁のない地域が雪に悩まされる、

不思議な冬模様ですね。

数センチの雪で打撃を受ける大都会東京、

そういえば、そんな暮らしをしたことがあったなと、

昔を懐かしく思います。

今月、東京に行ったときは、あれで今年一番の寒さだったようですが、

私にとっては、快適そのもの。

寒くないっていうのは、歳を増すごとにありがたいもの。

でも、冬の寒さもまた考えようです。

大変だけど、悪いことだけじゃない。

『身の処し方』。

どんなに優れた人でも、どんなに頑張っている人でも、

やはり人間ですもの、過ちや間違いはある。

できれば、そういうことはなければよいのですが、

それができれば、苦労はしないわけで…。

ここ数日、いや年明けてからですか、本当に話題に事欠きませんね。

今日はですね、そんな中でも、身の処し方、

これがやはり大事かと思うわけです。

悪いことは悪いと、はっきりと潔く認められる人、

こういう人には、もう一回チャンスを、そういう気になる。

まあ、悪いことですから反省と処罰は必要。

でも、だからもう永遠にダメとは、私は思いません。

悪いことを知らない記憶にないと突っぱねる人、

こういう人は、正直もういいですっていう気になる。

隠せないのに隠すとか、知っているのに知らないとかは、言語道断。

身の処し方って、最後は人間性。

しかし、そこには地位や名誉や、事務所やその他背後にあるあれこれ、

いろんなモノや思惑があるわけで。

私は、甘利大臣の辞任に美学を見ました。

甘いのかもしれませんけれど。

感じ方は、人それぞれです。

『家づくりの違い』。

西日本と九州では、先般の降雪と低気温により、

それは甚大な被害が出ています。

なぜ、こんな事態になったのか?

この間、質問がありました。

「なんでこっち(雪国)では凍らないのに、あっちでは凍るの?」

はい、お答えしますね。

そもそも、暖かい地域と我々の住む地域では、

家づくりに関して、実にいろいろと異なることが多いのです。

西日本から九州では、我々ほど寒さを強く意識した家づくりではない。

まあ、そんなに寒くなることは想定していないのです。

断熱材だって、性能から厚みまで全然違う。

いいんです、それが基準ですから。

水道配管も露出で保温巻きだってしない。

であるからこそ、急な寒さには対応できないのです。

こういう点では、北日本では過剰なくらいとでも言いますか、

絶対に凍らない対策をしっかりと考慮しているわけです。

誰が悪いわけでもないですが、予期せぬ事態にも備える、

それが我々雪国の家づくりであり、大きく違うところ。

冬でも、断水はあり得る。

凍結による管の破損や亀裂。

早急な復旧が待たれます。

『新世界が見える』!?

昨年からジワジワと信者が増えているという、

「10分どん兵衛」です。

知ってましたか!?

これまで、私の中でどん兵衛と言えば、ほぼそばオンリー、

うどんは年に数回食べるかどうかという感じでしたので、

正直、この話題はスルーしておりました。

マキタスポーツさんがラジオで話し、そこから一気に広がったわけですが、

普通、どん兵衛のうどんは待ち時間5分、

これを何と待ち時間倍増の10分にするというもの。

そうすると、新世界が見えるというのです。

カップ麺系は、マジで性格が出ますよね。

待ち時間ジャストを徹底的に守る人、

せっかちでフライング常習な人、

多少遅れてもむしろそれを好む人、

不思議と、人それぞれです。

よく、ふやけて量倍増なんてのが昔からありましたが、

この10分どん兵衛は、これとは一線を画すのです。

新世界の新食感、うどんはコシが命的風潮に真っ向から対決する、

何と、日清さんもおわびするというとんでも現象を生み出した、

今回の10分どん兵衛です。

特設サイトも、最高に面白かったです。

まさに、カップうどんのニュースタンダード!?

近いうち、試してみようと思います。

『本場より』。

雪国秋田より、西の方が雪が降っている姿、

なんだか不思議に感じてしまいます。

本場より本場的な積雪量に、ビックリですよね。

観測史上初とか、100年振りとか、記録づくめ、

「喜んでいるのは、犬と子どもたちだけ」

インタビューされていた、奥様の言葉が印象的です。

私も、そう思う一人です。

でも、現地の人にしてみれば、人生で初めて雪を見たとか、

とっても小さいけれど、指サイズだけれど雪だるまを作れたとか、

そういう姿を見ていると、ほっこりする。

雪もそう悪くない、そう思えるかどうか。

雪の活用、今の世の中どうにかできないものか…。

『10年ぶり』。

大相撲初場所、ついに10年ぶりに、

日本人力士の優勝となりました。

10年ですよ、10年。

もうそんなに経ったのかと、ビックリします。

今場所は、人気力士の相次ぐ休場により、

ちょっとさみしさが漂う場所ではありましたが、

そんなのも、終わり良ければすべて良し、

そして我らが秋田県出身、豪風関も素晴らしい活躍、

うん、やっぱり私は大相撲が好きだ!

初Vおめでとう、大関。

『雑誌掲載』。

秋田の住宅雑誌に、新しい風穴を開けたJUU。

弊社も、お施主様の実邸で掲載されています。

おっと、まだしっかりと見ていませんが、

何々、コンビニ等にあるとか。

今度じっくりと見てみたいと思います。

『確実に実施』!?

衆参両院の本会議で行われた財政演説、

気になる消費税について、17年4月の引き上げを、

確実に実施するという表明がなされました。

数日前、首相はリーマンショック級の景気後退があれば… 、

確かまだそんなレベルであったはずですよね。

一気にトーンが上がったのはなぜでしょう!?

あれ、それより確実な経済回復と誰もが実感できる消費の上向き、

目標GDPその他はクリアできたということなんでしょうか!?

確実に上げたい政府と、それを望まない国民。

大義名分は、誰もが理解はしているものの、その時期が今なのかどうか。

うん、間違いなく政局です。

しかし、このところは世界中で景気後退やら勢い減速、

日本だけプラス成長なんて、冷静に考えてもない。

『冬だから』。

我々雪国に、冬の積雪はつきもの。

冬なしでは考えられない、それが雪国。

ようやく、雪国らしくなってきた能代ですが、

今だからわかることが、実は非常に大事なんです。

何のこと!?

はい、土地のことなんです。

土地探しは、冬はどうしても消極的になりがちですが、

個人的には、冬こそ土地を見るべきだといつも言っています。

なぜか、冬だからわかるんです。

道路状況、除雪状況など、重要ポイントですよ。

だって、毎日の生活に直結するからです。

なかなか家の前の除雪が来ないような土地、

路肩に雪が寄せられ、車同士がすれ違うのが精一杯な土地、

土地決定の優先順位は人それぞれですが、

私は、学校に近いより、むしろこっちが重要だと思います。

あ、学校に近くて冬もグッドな土地、

それがあれば最高であることは間違いないですが、

そういう土地、本当になくなってきましたね。

冬の土地は、雪国の現実がわかります。

どうぞ参考にしてください。