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スタッフブログ

『身の処し方』。

『身の処し方』。

どんなに優れた人でも、どんなに頑張っている人でも、

やはり人間ですもの、過ちや間違いはある。

できれば、そういうことはなければよいのですが、

それができれば、苦労はしないわけで…。

ここ数日、いや年明けてからですか、本当に話題に事欠きませんね。

今日はですね、そんな中でも、身の処し方、

これがやはり大事かと思うわけです。

悪いことは悪いと、はっきりと潔く認められる人、

こういう人には、もう一回チャンスを、そういう気になる。

まあ、悪いことですから反省と処罰は必要。

でも、だからもう永遠にダメとは、私は思いません。

悪いことを知らない記憶にないと突っぱねる人、

こういう人は、正直もういいですっていう気になる。

隠せないのに隠すとか、知っているのに知らないとかは、言語道断。

身の処し方って、最後は人間性。

しかし、そこには地位や名誉や、事務所やその他背後にあるあれこれ、

いろんなモノや思惑があるわけで。

私は、甘利大臣の辞任に美学を見ました。

甘いのかもしれませんけれど。

感じ方は、人それぞれです。