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スタッフブログ

2016 2月 の記事一覧

『勝つことの難しさ』。

五度目の正直となった、米アカデミー賞。

レオ様がついにタイトルを受賞、

本当によかったですね。

これまでも、候補には挙がったものの、

いつしか、無冠の帝王とも呼ばれるように。

その喜びは、相当なものでしょう。

勝つことの難しさというやつですね。

日本女子サッカーも始まりましたが、

非常に厳しいスタートとなってしまいました。

初戦は残念ながら、完敗です。

ずっと勝ち続けることの難しさですね。

巻き返しなるか。

『首位奪取』。

秋田NHがあれよあれよと首位に。

今年は苦戦するかと思えば、勝ったりと、

どのチームも浮き沈みがあるのでしょうか。

いずれにせよ、首位に立つのは素晴らしいこと。

次週はいよいよ、能代シリーズですね。

こちらも注目です。

『悩ましい現実』。

結果を常に求められる世界だからこそ、

世代交代の必要性は理解していても、

最後は経験値が優先されることがある。

まあ、どの世界も今はそうですね。

若手を育てる時間や余力より、

まずは目の前と結果が一番の優先順位。

女子サッカーのオリンピック予選メンバー発表、

普通、同じレベルであれば若手が選ばれることが多いですが、

そこは部隊が世界です、一発勝負の世界ですもんね。

経験させて育てるという余裕なんてない、勝つか負けるのか世界。

長い目で見れば、マイナスとわかっていても、

それでも、そうなってしまう。

選ばれた選手には、是非とも頑張ってほしいですね。

選ばれなかった若手は、次こそ文句なしの選出となるように、

この経験を大事にしてもらいたいです。

悩ましい現実が、そこにはありました。

『言葉にできない』。

東海地方の病院で、インフルエンザ脳症から脳死と判定された、

まだわずかしか生きていない6歳未満の女児とその家族が、

日本臓器移植ネットワークを通じて、このほど臓器提供したというニュース、

ご両親の思いをつづった手紙が、言葉になりません。

子を持つ親として、自分だったらと考えると、

果たして同じことができるのだろうか、胸を打たれました。

残念ながら、日本はまだまだ臓器移植では遅れている。

これは倫理観からなのかどうか、非常に判断が難しいところですが、

日本では、今でも年間1万数千人が臓器提供を待っている現実。

それに対し、医療制度や受け入れ体制、何より国民の理解など、

世界から見れば、十分とは言えないんですって。

このニュースから、この問題がもう一度、

大きな流れや転換点になってほしいなと、

私なんかは、思いました。

「命は、繋ぐもの」

このご両親の強さに、私は泣いた。

石ころさんのあたりで、もうダメでした。

『リニューアルオープン』。

このほど、「auショップ能代東」様の、

リニューアル工事が終了いたしました。

工事中は、関係者の皆様、そしてご利用のお客様にも、

大変なご迷惑をおかけいたしましたこと、

この場をお借りいたしまして、お詫び申し上げます。

明日よりオープンとのこと、まことにおめでとうございます。

3日間のオープニングイベントセールもあるそうです。

とっても広く、きれいな空間となりました。

能代市の皆様、どうぞお出かけくださいね。

(26日付 北羽新報さんより)

『緊急脱出』。

新千歳空港で起こった、日航機の緊急脱出。

離陸前の機内で、異臭と煙が充満し、パニックだったとか。

絶叫する人もいた中、映画のワンシーンのような光景に、

日本で、そんなことが実際に起こるのかと、

何だか怖くなる、そんなニュースでしたよね。

フライト前のあの説明も、これからはちゃんと理解しておかないと、

そう思ったのは私だけではないはずです。

原因は調査中とのことですが、仮に降雪だったとしたら…、

雪国の冬のフライトは、完全にリスキーになってしまいます。

仕事柄、特に今年度は飛行機にはずいぶん乗った方です。

この先も、予定あり。

うん、こういうのはもうなしでお願いしたい。

『マイナスの影響』。

日本でついに行われた、いわゆるマイナス金利です。

この流れを受け、だいぶ世の中がまた様変わりしてきました。

個人の金利がマイナスになると勘違いされている人もいるようですが、

あくまでも、日本銀行と金融機関での間の話であること、

実は正直なところ、よくわからないという人もいるのでは?

ということで、今日はマイナス金利の影響についてです。

この政策で悪影響を受けるのは、果たして誰なのかどの業界なのか?

はい、きちんと世の中を見ればわかってきますよね。

今のところ、各金融機関と保険業界です。

本来、受け取るはずだった金利収入が下がるだけでなく、マイナス。

集めたお金で運用系は、軒並みこれまでの目論見が外れる格好です。

投資は本当に難しい局面だと思います、やったことないですが。

貯蓄性のある保険商品なんてのは、まさに運用系の代表格ですので、

現に保険商品販売停止や保険料の値上げがすでに起きていますね。

まあ、個人も預金での金利が下がるので、影響は多少あるか、

いや、そもそも定期預金の金利なんて、もはやあってないレベル、

今さら下がったって、ATM手数料レベルにすらならないので、

個人的には、個人は除外しています。

では、このマイナス金利で好影響は誰どの業界なのか?

個人や不動産業界、そして観光や航空業界、このあたりが良い流れになると言われています。

事実、個人向け住宅ローンはまた下がりました。

下がれば、建てる購入すると考える人には好都合です。

それから、金利の引き下げは結果円安につながると言われていますよね。

ですので、結果的に日本への観光客が増えると見込まれるわけです。

観光や航空業界は、円安になればまさに恩恵を受ける。

こういうことです。

ただ、大事なことだと思うのはですね、

日本国内の国民の大多数が、このマイナス金利の影響を、

果たしてどれだけ感じられるのか、実際生活に影響があるのか、

こう考えれば、もっと見えてくることもある。

先の日本への観光なんて、外国の方が得って話。

日本国民が自ら消費拡大やお金を動かす機会が、どれだけあるかということ。

金利が下がったからと、財布のひもが簡単に緩くなれば、

経済政策なんてのは、まったくもって不必要です。

増税ありきでは、国民は動かないことを、国はいつになったら認めるのでしょうか?

国単位で見てもそう。

日銀の思惑通りに、簡単にはいかないことが多いのです。

事実、世界は日本中心には回ってはいませんので、

世界情勢次第で瞬時に波が立つわけです。

マイナス金利なんてのは、原油安やら中国経済の停滞やら、

世界同時株安ともなれば、日本は円安に導きたいと思っても、

逆に円高になってみたりと、不安定となりうる。

今、世界のマネーゲームの主役は誰なんでしょうね。

マイナス金利で物価上昇率2パーセントの実現を目指す日本。

意気込みは買います。

しかし、経済というのは難しいですね。

『不寛容』!?

今の日本を象徴するキーワード、

それはやはり、「不寛容」ではないでしょうか?

さきがけさんにも、載ってましたね。

なるほどね~と思いました。

意味を調べてみると、こうあります。

・心がせまく、人の言動を受け入れないこと

・他の罪や欠点などをきびしくとがめだてすること

これまではスルーされたり、そこまでは責められなかった的な、

どちらかと言えば黒寄りでも、そこまでいくか的な、

世の中が、他人の一挙手一投足に敏感、

いや過剰なくらい反応するようになっています。

失言や失敗が、次々とニュースになる毎日。

不安定であればこそ、余裕がなければこそ、

この流れはむしろもっと強く、大きくなるのでは。

特に有名人だったり、テレビに出ている人は狙われている。

人の道に反する系は、特にタブーです。

週刊誌から次々と繰り出されるゴシップ記事に、

戦々恐々としてしているケースもあるとか。

こうなると、確実に街から人の姿は消えます。

となると、またもや負のスパイラルへの流れ、

経済的にも、非常によろしくないことのオンパレード。

まあ、悪は正すべき。

それは、間違ってはいないです。

『大きな違い』。

家づくりとは、一年違うだけで大きく異なることもある。

技術や設備機器は、その都度変化する。

昔は蓄熱暖房に電気温水器、今はエアコンやエコキュート。

建てた時代がはっきりと表れる、それもまた家です。

でも、変わらない部分もある。

それは、基本的な考え方であったり、セオリーなど。

いつの時代も守られる、むしろそうした方が良い的な不文律。

昨日今日と行われた内覧会は、実にいろいろなお客様がご来場されました。

皆さんが口々に話されていた、暖かさと空間構成に対する賞賛。

外から見るのと、実際に中を見るのは大きく違いますからね。

やはり、本当に良い家は、お客様の反応が違います。

それを改めて実感できた二日間でした。

少しでも、家づくりの参考にしていただければ幸いです。

何より、お施主様に感謝。

『アパート竣工』。

能代市字寿域長根で建築しておりましたアパート、

「グランチェスタ 寿々」様、

いよいよ竣工の運びとなりました。

全8世帯向けとなっております。

完成おめでとうございます。

内覧や入居等に関するお問い合わせは、大金商事さんまで。

(21日付 北羽新報さんより)