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スタッフブログ

2016 2月 の記事一覧

『本当の真実』。

真実とは普通一つであるはず。

しかし世の中には、いろんな作戦いろんな手法で、

歪められたと言えば語弊があるのでしょうが、

ある意味、妙に納得してしまうような抜け道やら手法やら、

そういう類が、昔よりはるかに多くなってきました。

特に食べ物の世界では顕著だと言われていますよね。

「なんでこんな弁当がこの値段で!?」

「回転寿司のネタは、実は…」

「立ち食いソバは、蕎麦じゃない」

「カニカマには、カニは…」

本当の真実を知れば納得半分、安いなりの理由、

本当の意味がわかってきます。

「早いし安いし美味いなら、別にいい」

そういう意見って、完全に21世紀型ですよね。

昔は、ここにはモラルとプライド、そして責任があったのです。

廃棄物を再利用するなんて、

実際には違う商品をなんて、

規定がないからといって、

そんなことは、許されなかったししなかった時代では、もうない。

しかしJAS法ってのは、だいぶ遅れているようで、

だからこそ、頭良い側が抜け道なんちゃって手法、

これが実に巧妙であること、

そろそろ真剣に見直す時期だと思うのは、私だけ!?

ソバと言われて実は9割がうどんでは、話が違うじゃないか!!

『完全逆転』。

前はどう考えても、能代より秋田が雪多いなんて、

私の感覚ではありえないことでしたが、

今では、完全に逆転しましたね。

能代より、秋田の方が雪が多い。

能代は、去年もよかったですが、今年はそれ以上。

すごく楽な冬です。

降っても、たいしたことない。

除雪は嫌いではないですが、やらないことの楽なこと。

このままいくか!?

『ピンキリ』!?

世の中は本当に多種多様です。

上を見ればキリがないなんて言われますが、

やはり良いものは、その風貌から存在感が違います。

先日、ちょっと能代を離れていた時ですが、

能代なんかでは、なかなかお見かけすることがほとんどない、

いや、東京でもそんなに見る機会は多くない、

はい、マセラティにポルシェ、軽く1000万円をゆうに超える、

そんなモンスターマシンと遭遇。

私は地球上で最も美しい車は、マセラティだと思っている。

その美しさとフォルムの完成度ったら、惚れ惚れする。

そして、超高級ブランドのショップ。

さすが高いだけはある、ショップ内の空間は実に計算された美しさ。

ジャンルは違えど、この感覚は建築に通じるものがある。

少なくとも私は、そう思っている。

別に軽自動車が悪いというわけではない。

軽自動車というのは日本独自で日本唯一の存在であり、

海外で、軽自動車なんてのは存在すらしません。

昔なんかは、軽自動車で迎えに来られると女性は怒り、

男で軽自動車に乗っていることは、ステータス的にもマイナス、

「軽しか乗れない男」と、マジで言われた時代、

そういう不文律であった時代が、日本にもあったのです。

今では、どうか。

別に軽自動車で何が悪い的風潮、むしろ軽全盛期で、

車にお金をかけるのなんてのは、ナンセンスと思われてしまう。

しかも、地方ほどその数は増大し、女性もあれこれ言わなくなった。

衣服や装飾品、靴やバックなどはどうか。

高級ブランドは確かにいいけれど、それ以上に大衆的安価品が街中にあふれている。

昔は着ているのが安売り品なんてばれたら、格好のいじられネタであったのに、

今ではユニ〇ロやらし〇むらやら、フォー〇バーやら、

安いことが恥ずかしいことではない時代なんです。

世の中、ピンからキリまでありますが、

日本は、確実にキリ寄りとなってしまっている。

もちろんすべてとは言いませんが。

感覚や考え方は人それぞれですが、では家はどうでしょう!?

昔は家こそすべて、財を投じて建てたのが家。

今はどうでしょうか。

右ならえでもないですが、まわりや相場に合わせるケースが多いですね。

そもそも、相場ってなんだろうかとも思いますが。

凄い家、普通の家、それでいいの!?の家。

少なくとも、私の中では家はキリ寄りではいけない、

安く上げようなんてのは、どうなんでしょう。

例えお客様のニーズが仮にそちら寄りだとしても、

確実に、何が良くて何がベストかを伝えるべき、

それが我々の使命であり、存在意義である。

モノには、相応の対価が必ずついてまわる。

安いから良い家!?

絶対に、違う。

高いから良い家!?

安いよりは、間違いなく良い家。

昔より、安かろう悪かろうは減ってはいる。

それでも、ピンキリはピンキリ。

最後は、己の選択次第と言うけれど、

よく考えれば、恐ろしくないですか!?

大切な家族と過ごす、大切な毎日です。

であればこその家なのです。

かけるモノ、かけるところにはきちんとお金はかける、

家づくりの成功は、絶対にそこにある。

理由もなく安く建てられるということは、ない。

『天災の恐怖』。

台湾南部を襲った地震の被害がひどい。

テレビを通じてですが、倒壊したビルなど、

その凄さに、絶句です。

そして、鹿児島桜島の噴火。

東京でも、震度4がありましたっけ。

最近、どうもこの悪い流れが続いているように感じる。

何かの前触れなのでしょうか?

天災の恐怖は、やはり計り知れない。

『人柄』。

もう、見ていてもすべてがパーフェクト。

話し方から、接し方から、歩き方から表情から、

人柄とその仕事ぶりの圧倒さったら、ダントツでした。

本物が醸し出す立ち振る舞いと雰囲気は、やはり凄いです。

久しぶりに、超プロ中のプロを見たような気がします。

はい、空の上の話です。

おそらく、その方の職場でもトップ級のお方と見た。

全日空のチーフパーサーさんでしたが、

残念ながら、お名前を見れず知れずじまいでした。

ジロジロ見たら、失礼だと思ったからです。

うん、私は甘い。

でもですね、出逢えたことに心から感謝。

素晴らしい刺激を受けました。

本気でご本人様を調べてみようと思うくらいですから。

『ヒートショック』。

北羽新報さんに載っていた記事、

能代山本で入浴前後に体調を崩し救急搬送となり、

いわゆるヒートショックによる事故が増えているという、

非常に考えさせられる内容でした。

残念ながら雪国では、新築全館暖房でない限り、

このような事故は起こりうるわけです。

ほとんどが昔ながらの住宅であり、大多数の家庭は局所暖房、

リビングのみホカホカ、一歩部屋を出るとブルブルする、

これに高齢がプラスされれば、その危険性は増大する。

温度差による急激な血圧の変化は、危険です。

また飲酒後の入浴も、結構な割合で実はやっている人も多い。

交通事故による死亡者よりも多いと言われるヒートショック、

どうにかならないものかと、いつも思います。

家の中の温度差は、プラマイ5度以内が快適な住環境の目安とされています。

既存住宅では厳しい数字です。

『2月3日』。

私にとって、2月3日は特別な日。

ええ、そうなんです。

いろいろと思い出します。

しかし、今の子どもは節分で鬼と言っても、

あまり怖がりません。

しかも、最近の某CMの鬼ちゃんなんて、

完全に怖い系でなく、チャラ系です。

これでは、鬼の効果がさらに低下する。

教育上、やはり鬼イコール怖いは必要である、

そう思うのは私だけでしょうか?

SOYJOYのCMの鬼は、最高にかっこいいですよね。

まあ、そういう私が、一番甘い鬼。

一年に一回、鬼になる日。

年の数だけ、豆を食べるなんてありますが、

私は何を隠そう、豆は苦手だ!

『インフル』。

全国的に、インフルが広がっているとか。

私は今年は早々と、きちんと予防接種しました。

こんな年も、珍しい。

自分で自分を褒めています。

ええ、去年マジで死ぬかと思いましたから。

マスクも、例年以上にしてるかも。

備えあれば、ならない。

そうであってほしいものです。

『18歳の夏』。

私が18歳の夏って、何してたっけ?

はい、今夏の参院選から適用される見通しの、

18歳からの選挙権です。

しかし、すごい時代ですね。

であれば、酒たばこも18歳、成人式も18歳でやればいいのに、

私なんかは、単純にそう思う。

政治を身近になんて、私が18歳の夏には思いもしませんでしたが。

はい、あまり18歳の夏には良い思い出がないです。

何でだっけ!?