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スタッフブログ

2016 3月 の記事一覧

『開花宣言』。

東京でも桜の開花宣言があったようです。

判断基準となる樹木で5輪咲けばなんて、

全然知りませんでしたね。

例年よりも早いとか、春がきました。

しかし、開花宣言を待つためのあの人の集まり、

そっちがもっとびっくりしました。

『憩いの場』。

藤里町のかもや堂大規模リニューアル物件、

完成したとのニュースがありました。

町民の憩いの場の復活とうたわれ、

町を挙げてのリノベーションプロジェクト、

こういうのって、いいですね。

その出来栄え、一度見に行きたいなと思います。

みんなが笑顔になるってのは、良いことですね。

関係者の皆さんの努力と熱意に、心から賛辞を。

藤里町、なかなか熱い町です。

『数値化の時代』。

意外と知られていないことですが、

日本国内における、我が能代山本地域での家づくり、

できあがる建物性能については、実はかなりレベルが高いんです。

その昔、北海道へ出向き、超北国でも対応する家へ、

諸先輩方がその理論と技術を地元能代へと持ち帰り、

みんなで切磋琢磨しながら、レベルアップを図ったのです。

お互いに刺激を受け合いながら、意識しながらの家づくり。

いろんなプロ向けの講習や研修会で、よく語られることです。

日本を代表する建築家にも選ばれた、トップオブ能代の西方先生を筆頭に、

とにかく能代はよく話題に出る、これってすごいことですよね。

車は今、完全に燃費という性能が数値で語られる時代になりました。

残念ながら、家はまだ完全にそこまではいっていないのが実情ですが、

それでも、最近の紙面等を見ると、建物の性能値が数値で掲載されること、

多くなってきましたね。

家も性能値を数値化する時代になりつつあります。

一般のお客様には、まだ専門的すぎてわからないことも多いでしょうが。

超わかりやすく解説するとすれば、

どれだけ建物としての性能が優れているのかを数値化、

どれだけ建物が、実際に隙間がないのかを数値化、

どれだけ一次エネルギー消費が削減できるのかを数値化、

そして光熱費ベースであれこれ試算することが可能になるということです。

ゼロとかプラスとか、これはそう家での光熱費の話。

「お宅の性能数値、いくつ!?」

こういう会話は、なかなかの通レベルということです。

プロでなく、お客様間でも語られる時代へ。

これに対する我々の取り組みの一つの結果が、明日出ます。

どうぞ、明日付の北羽新報さんをご覧あれ。

『連日』。

能代山本で、連日起こる火事。

異常事態とも思えるほどのペース、

改めて、やはり火の用心です。

暖房はそろそろのシーズンではありますが、

この時期春彼岸ともなれば、仏壇には線香や蝋燭、

家の中での火器使用は増えますよね。

春の陽気に誘われて、ちょっとした油断が生まれる、

これが一番危ないわけです。

これ以上の火災発生は、ないことを祈りたい。

『ぺヤングとぺヨング』。

巷では今、さらに流行るだろうと言われているこれ。

正直なところ、私はどこまでもI LOVE バゴーンですので、

この流れには、乗りません。

しかしですね、思うところがあるのです。

ぺヤングとぺヨングってのは、相当好きな人でも、

この違いをズバッと言い当てられるほど、違うのか?

正直、そんなに違わないと思う。

(いや、言い当てられる人がいたらゴメンナサイ)

言いたいのは、それじゃないんです。

この感覚って、もしかしたら…。

はい、お客様が住宅会社を選ぶときにも、

「どこも同じでしょ、だって、大丈夫だって言うし」

「結局のところ、そんなに違わないでしょ」

もし、そう思っている人がいたらという話です。

全然違うものなんですよってことは、前々から、ずっと言ってきたこと。

家づくりこそ、しっかりとした判断基準ってのは、やはり大事。

同じように見えて、実は違う。

いや、全然違うんですよ。

しかし伝え方ってのは、難しいですね。

でも、先入観ってのは、もっと怖いですから。

これまでは、我々の伝え方が間違っていたのかと、少し悲しくなることもありましたが、

新年度はですね、そこにも踏み込もうと思っています。

ええ、お客様は、悪くないのだから。

「わかりやすさと、圧倒的な違い」

キーワードは、こんな感じでしょうか。

この間のお客様は、マジでビックリしてました。

そのくらい、インパクトがあるようですよ。

ええ、そのくらいの内容ですからね。

『春到来』。

高校入試の合格発表があったようです。

見事合格となった本人はもとより、ご家族もほっと安心。

おめでとうございます。

それにしても、現状を見てみるとびっくり。

我が能代山本管内は、ほぼ定員通りか、定員割れ。

つまり、選抜するほど、子どもがいない、

高校側も、定員割れではまずいですから、

よっぽどでもない限り的な受験なんでしょうね。

人がいないということは、本当にマイナスしかない。

地方が抱える切実な現実が、ここにも見える。

『シンプルほど』。

あれもこれもと、欲を出してしまうのが、

どうしても、人間の性なんでしょうが、

特に最近思うのが、これ。

「シンプルほど難しく、シンプルほど差が出る」

無駄を一切排除して、究極まで研ぎ澄ます、

そこには、個人間のフィーリングが大きく影響するわけですが、

一口に、シンプルと言っても、実はそこはとても大きく、深い世界。

衣類だって、料理だって、住まいだってそう。

でも、このシンプルという類は、古来より日本人が一番大切にし、

そして誰よりも得意としてきた分野なんだろうと思う。

詫と寂、奥ゆかしさと儚さ。

この感覚は、絶対に大事だと私は思う。

シンプルは、奥が深い。

『ゲン担ぎ』。

どの世界にも、誰でも、ゲン担ぎというか、

心の支えともいうか、頼りたいもの、

やっぱりありますよね。

例えば、靴下は右足から履くとか、

今では、ルーティーンともいわれます。

士気を高めるため、なんとなくそれをやれば励みになるとか、

人は、心の持ち方やゲン担ぎで強くなれるのです。

でも、試合前の円陣で超えかけ、勝ったら総取り、

これだってゲン担ぎですといわれると、

それで済まされるのかと、思う人が多いのでは。

紳士たれの教えは、もはや過去のものなのか。

それとも、過去からの教えなのか。

う~ん、苦しい。

『あるはずのないもの』。

しかし、本当に大丈夫なんでしょうかと、

思わず不安になるのは、私だけなんでしょうか?

一応、決着を見たことになっている、新国立問題ですが、

なんと、あるはずのないものが発覚、

聖火台の設置場所が、ないんですって。

聖火台のないオリンピック会場、そんなのあり!?

国を挙げての盛大なオリンピックがもはや、

責任の押し付け合いとあっている低レベルな争いです。

2案コンペで、誰も気づかなかったのでしょうから、

もはや、誰が悪いなんて言えない、一番の切なさ…。

あるはずのないもの。

う~ん、確認ってやっぱり大事ですね。

当たり前が、当たり前でないのだから。

『春一番』。

卒業式シーズン、いよいよ春ですね。

冬を終え、弊社でも春先一番の新築着工、

続々とスタートしています。

多くのお客様からのご期待に心から感謝、

責任を持って最高の空間を創ることをお約束します。

さて、春一番と言えばもう一つ。

新年度事業として、現在猛烈急ピッチで進めております、

新プロジェクト、こちらもまたすごいです。

これまでの常識を打ち破り、徹底的に内容を見直しました。

正式発表はまだ先ですが、マジでご期待ください。

そして、新年度はまだまだ動きます。

お客様からのご要望が特に多い、アレ。

はい、わかっていますし、ちゃんとやります。

これもまた、爆発的な人気となることでしょう。

おかげさまで、やることが半端じゃなく多いですが、

すべては、弊社のお客様のため。

会社全総力を挙げて、邁進していきます。