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スタッフブログ

2016 4月 の記事一覧

『残念なニュース』。

三菱自動車から発表された、燃費改ざんのニュースは、

本当にびっくりしましたし、残念でした。

今、車選びの基準ともなる燃費、

「リッターあたり、少しでも走る車を」

購入者の判断基準として、重要なポイントのようです。

各社で激化する燃費性能のバトル、

でも、やはり数値改ざんはダメでしょう。

国土交通省は、各社に調査を命じたとか。

我々が信じていた数字が正しいものだったのか、

調査結果の公表が待たれます。

『ライフライン』。

毎日続く熊本での余震は、すべてを狂わせ遅らせる。

行方不明者の捜索にも大きく影響してしまっているのが、

テレビを見ていても、何よりつらいです。

日本国内から、世界から、数多くの物資が送られていること、

一刻でも早く、少しでも避難生活の不便さが解消されることはもちろんですが、

何よりライフラインの復旧が待たれます。

今日は、ライフラインについて話したいと思います。

ライフラインというのは、電気やガス水道、交通網や通信手段など、

人が生活する上で欠かせないものばかりです。

何不自由なく生活できていると時はいいですが、

現代社会では、一つでも欠けると生活に直結するんですよね。

停電、ガス供給ストップ、断水、道路の寸断、交通機関のストップ、

これらの早期復旧がなければ、生活再建はできないわけです。

今、多くの人員が導入され、ライフラインの復旧に全力を挙げているというニュース、

少しずつですが、電気がついた、水が出た、こうした報道も出てきました。

熊本へのアクセスも、少しずつできるようになったようです。

ここからが、大事。

熊本へ、多くの手を。

『どっちもどっち』!?

国政という場は、本当に国民のためにやっているのか、

多くの方が耳を疑うようなやり取りがあったようです。

熊本では、本当に大変な思いをしている方がいるのに、

早急に、むしろもっと大事な先決問題があるはずなのに、

なぜ、このタイミングで消費税増税問題が語られるか、

あまりにも心無い話だと、私も思うわけです。

確かに、財政再建の観点から増税は不可避、それは誰もが知っている。

しかし、増税は景気回復ありきという約束が、

やっぱりもうどっかに追いやられているわけで、

「リーマンショック級や大震災級の事態にならない限り… 」、

震度7って、政治家の先生方から見れば大震災とは言わないのでしょうか?

いや、リーマンショック以上に、経済に与える影響は大きいです。

阪神淡路大震災と同レベル級のマグニチュード7.3の、今回の甚大な大惨事なのに、

どう解釈すれば、こうなるんでしょうね。

「主要都市でなければ、普通の震災だろ」ってことでしょうか!?

聞く方もですが、答える方もです。

まあ、簡単に増税はやりませんとも言えないでしょうに、

でも、こう言わずともと思うのは、私だけではないはず。

そのまま受け取るなって言われても、これは簡単には思えないです。

『黒板アート』。

我が能代市の高校が全国的に注目されている、

こんな嬉しいことはないですね。

はい、能代松陽高校の美術部のみなさんが、

入学式の新入生歓迎で書いた黒板アート、

このクオリティーが非常に高いと、インターネットで拡散し、

新聞やらネットニュースになっているんです。

数種類のチョークを使い、色の濃淡で仕上げた作品の数々、

もはや美術部の域を超えてアーティスト級です。

各学校により、対応がわかれ許される学校もあれば、

禁止されている学校もあるんだとか。

はい、時代の流れです。

そんな固い話はもうやめにしましょう。

活躍の場を作るのが、学校であり縛るものではない。

これはもはや、全国で当たり前になる日も近い!?

いろいろあった能代松陽ですが、こういうニュースは良いですね。

『瓦の話』。

九州地方は、一般的に屋根材は瓦が多いです。

街並みを走っていると、まず瓦です。

今回の地震で、屋根の瓦が多く落ちてしまっていて、

瓦屋根って大変だし、危ないななんて思ってしまった人、

いるのではないでしょうか?

熊本城の瓦も、多くが落ちてしまいましたよね。

しかし、ここには先人たちの教えがあるということ、

落ちるのではなく、落としているということ、

知っていましたか?

瓦の性質を考えれば、なんとなく理解できますね。

昔の瓦は、実に重いのです。

屋根全体を覆う瓦、その重量は相当なものになります。

地震が起こり、建物が揺られると、家はダメージを受ける、

だからこそ瓦をいち早く落とし、建物を軽くすることで、

家自体を倒れないようにするという意味合いがあるのです。

「瓦より、家を守れ」

瓦はまた上げられる、家はそう簡単にはいかないということです。

だから、決して瓦は弱いものではなく、弱いから落ちるのではない、

これをきちんと知っておいてもらいたいのです。

まあ、今の瓦とは若干性質も異なります。

昔の瓦のとめ方と、今の瓦のとめ方、

瓦自体の重さも変わっています。

阪神大震災以降、瓦は落とさないようにと考え方が変わったんですね。

瓦は、屋根の最高峰であることには変わりありません。

それから、瓦屋根の家だから地震で崩壊するのではなく、

地震に耐えられない家もしくは想定以上の地震だから家が崩壊するのです。

それと瓦はまったくの無関係ですので。

『この上ない恐怖』。

熊本県で起こった最大震度7の大地震。

その被害の凄まじさが、夜明けとともに明らかに。

想像を絶する、この上ない恐怖であったろうと思います。

かつて訪れた熊本の街並みが、あちこちで崩れている姿は、

改めて地震に対する考え方、思い知らされます。

避難所指定の建造物も、これだけの揺れでは危険で入ることができない。

防災に対して、起こりうる地震というものへの備えは、

これで大丈夫ということはない。

熊本の皆さんの、力になりたい。

私は、熊本が好きですから。

国を挙げての支援、頑張れ熊本のみなさん。

『改修記念試合』。

能代球場、通称山田久志サブマリンスタジアム、

これでピンとくる方は、さすがです。

昨年から大規模改修工事が行われておりましたが、

いよいよリニューアルオープン記念として、

5月のGWが大変です、彼がやってくる!!

はい、早稲田実業さんですよっ!!

清宮君が能代で試合するなんて、こんな機会はない。

これは、マジで球場がパンクするんじゃないでしょうか?

観客席争奪戦の、試合より熱いバトルが勃発する!

大々的なリニューアル記念試合となりますね。

今回の改修工事に携わった弊社としても、実に嬉しい限りです。

球場を末永く、大事に使いましょう。

『かぶせ方』。

非常に考えさせられるニュースがありました。

世界的にも超有名な、芸能人にもファンが多い、フランクミューラー。

もはや解説はいらないほど、今ではすごい人気です。

これに日本大阪の企業が、フランク三浦と名付けた腕時計をシリーズ化、

完全にパロディーです、かぶせてますよね。

これが発端で、両者の間で裁判バトルが勃発したのです。

注目を集めた判決は、パロディーフランク三浦の勝ち。

お笑い時計と超高級時計、消費者が間違うわけがないとの知財高裁の判断。

フランクミューラーにとっては、笑える話ではないです。

よく海賊版や偽物なんてのがありますが、

これはちょっと巧妙なかぶせ方ですもんね。

ほかにも、世の中にはいろいろありますよね。

考えることがや思うことが、多いです。

Hello world!

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『最終段階』。

新年度の展開について、いよいよ最終段階です。

まあ、先行ですでにやってるんですが、

来週には、ガツンと正式発表で公開します。

HPからいこうかなと。

お待たせした分、もうこれ以上は無理的な、

やりつくした感満載の、手応え十分、

マジで凄いですからね。

誰のため、はい、お客様のため。

サンワのフルモデルチェンジは、目指している先が違います。