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スタッフブログ

『クマった』。

『クマった』。

この時期、本当に様々な方々のご尽力により、

山の恵みをありがたくいただくことが多いです。

タケノコ、ワラビ、アイコ、ボンナ、シドケ。

私は幼少期には、山にお供したものですが、

年頃になってからは、やれ虫怖いだの痛いだの何だの、

様々な理由をつけては逃げ回ること多し。

もっぱら、いただく専門となってしまいました。

連日、クマの出没による痛ましい事故が起きていることが、

非常に悩ましく、残念でなりません。

山は一日にしてならず。

山に入る人は、少なからずベテランもしくは強者です。

かなり用意周到、でもそれでもクマに遭遇する。

「自分は、大丈夫だろう」

誰もがそう思うのでしょうが、

別に過信でもないのでしょうが。

これ以上、悲しい事故が起こらないことだけ、

切に山の神様に祈りたいと思います。