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スタッフブログ

2016 7月 の記事一覧

『顔ぶれ揃う』。

甲子園出場校が決まりましたね。

全国から選ばれし代表校、

今年はどんなドラマを見せてくれるのか、

公立が9校、初出場も9校ですね。

個人的には、私立に立ち向かう公立の雄姿を見たい。

大曲工業の活躍にも期待したいです。

強いから勝つのではない、高校野球。

さあ、夏です。

 

『負のスパイラル』!?

住宅ローン金利がまた下がったとか、

最近は、もはや未体験ゾーンの連続です。

では、これがプラスになるかといえば、そうとは…。

総務省が発表した6月の1世帯当たりの消費支出、

これがまた4か月連続のマイナスにより、

消費の落ち込みがさらに鮮明に表れた格好です。

行きつくところは、どこなのか?

はい、デフレスパイラル傾向ですね。

物価も下がれば給料も金利も下がる、

正直、良いことはないという典型的なパターン。

日銀バズーカは、もはや威力効力を失ったのか。

これに円高等の影響が加われば、恐ろしい先が、

増税しなくて正解だったという結果が、

さらに際立ったと思うのは、私だけでしょうか?

 

『梅雨明け』。

しかし今日は朝から熱気がすごく、

午前中ですでに暑かったです。

いよいよ東北も梅雨明けしました。

こんなに暑いと、家の中での過ごし方も、

これからの夏は重要なポイントになりますが、

どんなに性能の良い建物でも、オーバーヒート、

いやむしろ高気密化ですので、逃げ場がない。

室温は、グングンと上がることがあります。

朝夕の涼しい風を取り入れ、できる限り日射遮断。

これが夏の生活の鉄則です。

日中は冬はカーテンを開け、夏は閉め切る、

私はこれでもだいぶ違うと思います。

あとは、冷房の効率的な活用。

冬の暖房に比べ、夏の冷房は驚くほど電気代はかかりません。

一度冷やすと、効率良く長持ち。

快適な夏を過ごしてもらいたいものです。

 

『リフォームの場合は』。

今ではほとんど観ることがなくなりましたが、

我々の業界で、お客様に多大なる印象を与えるTV、

それが、建もの探訪とビフォーアフターだと思っています。

家づくりをお考えのお客様は、特にチェックしている番組です。

そんな中、また問題が勃発したというニュースです。

およそ2500万円のリフォーム工事として放映された内容、

しかし実際には、その倍もコストがかかってしまったが、

それが表に出ずに、揉み消されようとしているとかで、

最後は施工した会社が番組や関係者を相手に裁判、

これが明るみになったということです。

まあ、今回だけではないです。

この類の話が、毎回のようにあるわけですよね。

ビフォーアフターは、見事というほどに住宅が生まれ変わる、

大規模リフォーム専門の内容ではありますが、

これまでも、どうしてあの予算であそこまでできるのか、

各方面から様々な意見やコメントが実に多い番組でもあります。

リフォームの場合は、やってみなければわからないと言われます。

それは、表に見えない部分にどれだけ修正補修が必要になるのか、

こうした部分をしっかりと是正やら工事を行うと、

それは当初予算より、大幅にコストアップということも、

現実の話としては、起こりうるのです。

「ビフォーアフターで、このくらいでできていた」

我々もそんなお話をされることも、ありますが、

リフォームの場合は、本当に千差万別です。

できる工事もあれば、できない工事もある。

ビックリするほど、コストもかかるケースもある。

いずれにせよ、お客様を惑わせるような番組ではいけませんね。

まあ、これもテレビの誇張という結果なのでしょうが。

本当に、あの内容をあの金額でできるのならば、

我々は到底太刀打ちできませんと言わざるをえません。

 

 

 

『考えられない』。

考えられないような事件が、起こってしまいました。

詳細がわかるにつれ、身勝手極まりない上に、

それでいて用意周到というか、計画性だけはしっかりと、

こういう凶悪な犯罪は、本当に悲しいですね。

防げたかどうか、いろんな伏線があった今回の事件、

やるせないとしか、言えません。

 

『ネガティブキャンペーン』。

全国各地の甲子園予選も気になるのですが、

同じくらい注目しているのが、やはり都知事選です。

しかし、今回の選挙ほど酷いです。

ネガティブの応酬キャンペーン、

アメリカに比べればかわいいもんですが、

日本では、なかなか刺激的にも思えます。

個人的には、正々堂々と一生懸命にやっている方が、

まあ印象は良いと思うのですが、そこはやはり選挙。

週刊誌ネタやら何やら、誹謗中傷は売られたら売り返す的な、

パロディーコメディーの様相に見えるのは私だけでしょうか?

誰が最後には選ばれるのかでしょうが、

正直、小池候補が逃げ切ると思う。

ここまでの展開は、やはり頭一つ抜けている感があります。

追いつけるか、他陣営。

しかし、ここまでの論点ビジョンが曖昧であれば、

なおさら差は大きくなるだけで、とっておきの切り札がない。

選挙参謀って、やはり重要なんでしょうね。

何を伝えるかまででなくても、何を感じさせるか。

残り数日で、都民の心が大きく動くのか。

まあ、投票権のない私が言えたことでもないですが。

『ゾッとする光景』!?

日本はどうなってしまったのか、

いや世界中で大ブームとなっている、

例のスマホゲームGOですが、

毎日ニュースで取り上げられる光景に、

私はゾッとするレベルではなく、恐怖すら覚えます。

ゲーマーって、こんなにも認知度とステータス上がったの?

そもそも、スマホでゲームが私には理解できないのですが、

大の大人がですよ、堂々と白昼夜中問わず、

画面を片手に「よ~し、ポケモンゲット!!」なんて、

一昔前では、恥ずかしくて言えない時代が、

どちらかと言えば、オ〇ク寄りは馬鹿にされた時代、

確実にありましたよね?

事故ろうが、何しようが、ポケモンGO。

私の周りでは、まだやっている人を見ていませんが、

すごいブームが来たもんですね。

あちこちで、スマホ越しに見られる世界、

私はマジで勘弁です。

 

『素晴らしい花火』。

昨年の大雨が懐かしいですが、

今年の能代の花火は、実に良かった。

素晴らしい花火の連続に、大きな歓声が上がりました。

適度に風もあり、コンディションは最高。

能代の夜も、賑わったとか。

さあ、祭りの連続のはじまりですね。

『ほど遠い場所』。

県北対県南の準決勝対決、

見事、県南に軍配が上がりました。

しかし、本当によくがんばりましたね。

大館国際は、中盤まで押してましたし、

能代工業も、よく食らいつきました。

結果は残念でしたが、やはり甲子園ほど遠い場所はない、

早稲田実業の清宮君のコメントにもあるように、

なるほど、だからこそ聖地なんだと思いますよね。

さあ、秋田代表はどちらに?

 

『スコア分析2』。

高校野球は準々決勝が一番面白いと、

これは誰が言ったのでしょうね。

ええ、もちろんすべての試合が面白いです。

今日の秋田県大会も、実にナイスゲーム。

ええ、またスコア分析観戦記を、懲りずにやります。

この試合に勝ったチームがなんて言われた、能代松陽対角館、

試合巧者の能代松陽に、プロ注目秋田の本格右腕小木田君の角館、

終わってみれば、角館の完勝プラスノーヒットノーランのおまけつき。

これは正直、予想外でした。

ここまでであれば、やはり小木田君があっぱれです。

夏の能代松陽と言われながら、数年来届かない栄冠。

やはり勝つのは難しいんですよね。

そして能代工業対秋田修英も接戦でしたね。

大接戦を制した能代工業、秋田修英は残塁と失策が痛かったか。

秋田商業対大館国際は、初回に一気に得点し逃げ切った形、

秋田商業は、こんなはずではなかったの後の祭り。

ゲームプランが裏目となってしまった最悪パターン。

全国屈指の強豪校も、負ける時はだいたいこんな感じです。

高校野球は、これだから怖いのです。

たらればは、完全に命取り。

大館桂桜対大曲工業は、最後は経験の差が出たか大曲工業。

二松さんとの強化試合追い込みが功を奏している感じです。

それでも、大館桂桜の堂々たる戦いぶりには大きな拍手を。

この四強当てを、誰が予想したでしょうか。

さあ、あと二試合、県北対県南のガチンコ対決。

もはや、中央一強ではない時代の象徴ですね。