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スタッフブログ

2016 8月 の記事一覧

『県代表』!?

甲子園は毎年いろんなドラマがあり、

いろんな話題に事欠かないわけですが、

最近特に言われるのが、やはり越境入学選手数です。

全国の強豪校がそれぞれの都道府県代表として出場しておりますが、

その中でも、熊本だけがクローズアップされてしまいました。

どちらかと言えば、ヒール的象徴となってしまったんですね。

ベンチ入り18人、全員熊本県出身じゃない。

まあ、高知も同じく全員高知県出身じゃない。

でも高知は熊本ほど騒がれませんでした。

何々、青森は17人、岐阜香川は14人、

岩手京都岡山が12人で続くとか。

県代表だけれど、県出身じゃない。

非常に考えさせられる問題ですね。

まあルール上の規制はありませんので、

別に違反でも何でもない。

甲子園は、夢の場所でもあり、プロへの道。

少しでも強く、勝てるチームに入りたい選手と、

甲子園出場と勝利が課せられた学校側や監督。

関東や関西の有名シニア、あちこちで獲得合戦。

ちなみに秋田県はもちろん、0人。

どっちがいいのでしょうね。

『衝撃の銀』。

陸上の花形種目である、男子400メートルリレー、

日本代表が見事に銀メダルです。

銀メダルですよ!?

ジャマイカの次ですよ!?

これは今オリンピックでもトップ級の衝撃、

素晴らしい快挙です。

世界から賞賛されたバトンパスとチームワーク、

おめでとうございます。

 

『ごめんなさい』。

金メダルが取れなかったからごめんなさい、

そんなことはないですよね。

柔道やレスリング、金が宿命的な風潮、

もちろんそれはわかりますけれど、

それでも、メダリストです。

メダリストでなくても、頑張ったんです。

勝負事ですから、勝ちもあれば負けもある。

ずっとうまくいかないことの方が、世の中は多い。

しかし、泣かされるオリンピックです。

早朝から涙は、結構体力使います。

ごめんなさいは、選手は禁句で良い。

私は、そう思う。

『一時はマジで』。

女子レスリングの金メダル連発の影響で、

あまり大きく報道はされていない感じがありますが、

オリンピック日本女子バスケチームも、

この大会では、実に将来に可能性を感じさせる、

そんな準々決勝敗退という結果でしたね。

特筆すべきは、世界王者アメリカを相手にした準々決勝、

前半終了2分前までは、マジで感動しました。

スーパースター軍団相手に、一時は通用していた。

まあ、逆にアメリカさんがこれで本気になったわけですが。

怒涛のえげつない攻めは、強烈でしたね。

終わってみればなんてのは、今回は愚問です。

走るバスケ、何だか能代工業にも通じる未来、

そう感じたのは私だけではないはずです。

メダルには届かない世界でも、感動はあります。

金メダル以外にも、光を。

 

『気づいたら』。

夜な夜なオリンピック生活が続いてますが、

気づいたら、甲子園も結構進んでました。

戦前に注目されていた高校、

おそらく勝ち進むと予想された高校、

しかし私立はやはりすごいですね。

ピッチャーが注目された今大会ですが、

やはりそこは高校生です、まだ完成されていないわけで、

思わぬ大量失点なんてのも多い。

それにしても、一発勝負の甲子園、

個人的には、エース温存策は反対派です。

温存で失点あとで追いつけないパターン、

これは一番ショックですし、わかりません。

まあ、いろんな考え方があるのでしょうがね。

 

 

『切実な問題』。

お盆となれば、この能代にも帰省組が多く、

一瞬、街は賑わいを取り戻します。

しかしお盆が終われば、また人の姿がなくなる。

切実な問題は、お盆中にもいろんな問題を浮き彫りにする。

墓参りも、後継ぎや次の世代がいればいいですが、

残念ながら、そうならない家やお墓もあります。

それから、盆踊りや盆祭り的なイベントも、

何より、地元組がいなくて存続すら危機的状況、

伝承するべき子どもも、数がいないのです。

成人式で戻った若者だって、大半が都会を向いている。

どうしても、この負の流れは止まらないのでしょうか?

何だか、いろいろと考えさせられたお盆でした。

『埋まらなかった溝』。

分裂騒動に揺れていた国民的グループ、

一時は和解で再出発とされていましたが、

やはり一度できてしまった溝は埋まることなく、

最後は喧嘩別れ的な臭いしかしない、解散という、

ファンにとっても最も悲しい結末となりました。

グループでの活動はなくなるが、事務所には残り、

それぞれがソロでの活動ということですが、

アイドルって、大変ですね。

そこには事務所の意向であったり、ビジネスであったり、

個々人の感情であったりと、まあいろんなものが混じる。

結果、誰が得をしたのか?

マイナスしか生まなかった、内輪でのもめ事、

個人的には、何もこのオリンピックとか終戦とか、

発表のタイミングがあまりにも、ひどい。

取り上げられる機会が少ないのを狙ったとしたら、

あまりにも、粗末ではないでしょうか。

 

 

『それぞれのスタイル』。

おかげさまで、新年度からのフルモデルチェンジ、

多くのお客様からご支持をいただいております。

皆様それぞれのスタイルに合わせた家。

白もあれば、黒もある。

30坪もあれば、55坪もある。

一歩先を行くデザインと性能と暮らしをお届けいたします。

 

『夏季休業のお知らせ』。

弊社は13日より17日まで、

夏季休業をいただきます。

緊急対応等で事務所は開けております。

能代モデルハウスは、14日より落合のみ公開です。

どうぞよろしくお願いいたします。

『夢の実現』。

子どもの頃から夢見ていたことが、

大人になって実現するということ、

これって本当に素晴らしいことですし、

途中で折れないその気持ちが何よりすごい。

夢を実現できる人というのは、わずかです。

「甲子園に出たい」

「オリンピックで金メダル」

毎日、感動シーンの連続です。

人の喜びで、自分も泣くようになりました。

メダルでなくても、泣いてますし。

スポーツって、素晴らしいですね。

もう一回、スポーツをしようかと思います。