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スタッフブログ

2016 9月 の記事一覧

『誇れる結果』。

全国学力テストの結果が発表、

我が秋田県は、今年も全国トップ級の成績、

福井や石川と、熾烈なトップ争い、

全国に誇れる結果です。

毎年ですもん、これはすごいことです。

先生方のご尽力に、感謝ですし、

そして、子どもたちの頑張りはもちろん、

それを支える各ご家庭の励ましや理解、

教育こそ、未来ある子どもへの責務です。

あとは、どうやってこの可能性ある若い世代を、

都会ではなく地元に根付かせるか、

ここが大きなポイントですね。

 

『どこまで踏み込めるか』。

今一番気になり期待しているのが、

やはり、東京都小池知事による新政治です。

豊洲新市場では、盛り土ではなく空洞による地下水汚染、

大丈夫基準値内と言われながら、やっぱり基準値超とか、

もはや、どこまで真実でどこまで何を隠すのかという感じですし、

まあ、東京オリンピックの競技会場の問題だって、

今さら施設計画そのものを見直しともなれば、大変でしょうが、

気がついて見てみれば、従来予算より倍なんてレベルではなく、

もはや、整備計画そのものが、当初から別物になっている、

一体、何でこうなってしまっているのか、

「都民ファースト」が、流行語大賞となるように、

これはとことん、やるべきである、

そう思っている都民や他都道府県民は多いはず。

戦々恐々な、当該行政関係者と過去の関係者は、今何を思うのでしょう。

政治とは、国や自治体のためにあるのではなく、

国民や住民を向いていなければならない、

田中角栄さんが今になって絶大な人気を誇るのは、

賛否あれども、この点はずば抜けていたからとも言われますよね。

その時代は、残念ながらまだ生きていませんでしたが、

何となく、わかるような気がします。

平成版、女性田中角栄小池知事、

私は、今のところ小池知事が正しいと思う。

 

 

『快適トイレ』。

国土交通省が、新しく斬新な試みです。

ここ数年、ドボジョならぬ、女性の土建業界進出と活躍、

いろいろとニュースにもなったりしていますが、

10月以降に入札される同省の土木工事には、

従来の仮設トイレではなく、水洗機能があるトイレを義務化、

う~ん、実に女性に優しい配慮です。

仮設トイレは、我々の業界では当たり前、

よく各種イベントのトイレでも使われますが、

やはり、衛生面と機能性では、時代遅れとなりつつあった、

そこに今回、女性の進出や災害時への対応など、

まあ、様々な要素を盛り込み制度化するとか。

しかし、従来トイレとこの快適トイレ、

お値段、およそ3倍の差があるそうで…。

でも、国土交通省の本気度はさすが、

しばらく、4万5千円を補助し普及を後押し、

さあ、仮設トイレでも、和式は姿を消す時代か!?

『楽しみな家』。

そこに住まうことが楽しみな家。

帰るのが、心から楽しみな家。

そんな家が、一番だと思う。

楽しみな家は、やはり美しいです。

家こそ、容姿というかカタチ、デザインにこだわってほしい。

世の中には、住めればよいという考え方もありますが、

私は、そうではないと信じている。

「え!?」

そんな家に住みたいかと言えば、そうではない。

これは妥協であり、諦めてはいけない。

「そんな家でいいんですか!?」

そういう家は、能代山本で見たくないです。

『愕然とする』!?

本日の北羽新報さんの記事、

見た方も多いのではと思います。

能代山本の土地価格の推移、

まさに、時代を表しているわけですが、

それがまた、愕然とする数字という内容です。

能代がまだ栄華を誇っていたというか、活気があった時代、

もちろん、そんな時代ですから、

土地の値段てのは、景気が良い時ほど特に、

商業地を中心に値上がりするわけです。

しかし、世の中の変遷とともに、地価はどんどん下がり、

今では、見るのも忍びないほどの下落ぶりなんてわけです。

私は、よくこういう昔話と遭遇します。

「駅前は昔は坪20万円でも買えなかった」

「中和通りも、昔は高かったのよ」

「柳町だって、ビックリする値段だったんだ」

はい、昔の話をしていてもしょうがないです。

そんな時代もあったと、歌にもあります。

現在、能代で坪10万円で売買される土地、

ほぼ、姿を消しつつあります。

だって、欲しい人がいないんです。

買える人も、いないです。

昔はそうでも、今の相場は半分以下、

能代の土地は、ほぼそんな感じです。

これから、能代で土地でビジネスができる時代、

う~ん、あるんでしょうか!?

地価の下落は、地方の衰退そのもの。

土地はもちろん財産ですが、

この下がりっぷり、ご先祖様は特に驚愕です。

 

『ばれなきゃいいのか』!?

しかし豊洲新市場をめぐる諸問題、

出るわ出るわの、非常に怪しいオンパレード、

これで本当に移転なんてできるのでしょうか。

結局、誰の責任で、誰がゴーサイン出したのか、

その裏で、誰かがどっかが何かしら恩恵を受けている。

ばれないと思っていたのなら、余りにもお粗末。

今になって、その事の重大性を問われても、

簡単にそうですかとは、納得できません。

富山もそうですね。

政務活動費をめぐる不正のオンパレードは、ひどい。

続々と、お辞めになる人が続出です。

数字の改ざんで懐へなんて、もう言葉にもなりません。

やめればいいなんて、そんなレベルでもない。

なぜ、こんなことが起こるのか。

ばれなきゃは、絶対にない。

 

『スカッと試合』。

先日のBリーグ開幕戦、東京対琉球、

「NBLとbjでは、全然レベルが違う」

「1軍と2軍くらい」

そんなことを誰が言ったのか、

終わってみれば、大接戦で琉球の健闘、

旧bjチームには大きく希望を抱かせた試合でした。

そして、本日秋田県民が注目していた、一戦。

秋田NH対栃木ブレックスの試合でした。

優勝候補にも挙げられる、栃木での完全アウェー、

日本バスケの第一人者である田臥選手率いるスター軍団、

しかし今日の秋田NHの戦いぶりには、スカッとしましたね。

確かに、栃木のディフェンスは序盤は厳しく、

こりゃさすがだと思った時間帯もありましたが、

前半のダンク2本で、完全に立場と空気が変わりました。

主導権を譲らず、後半はさらに突き放す展開、

こういう試合をすれば、確実にプレーオフは見えてくる。

まだ始まったばかりの、たった1試合だけですけれど、

そんな期待を抱かせる、秋田NHのロケットスタート、

Bリーグが、熱い!!

『能代初お目見え内覧会』。

明日あさっての二日間、

弊社フルモデルチェンジ後の実物件完成内覧会、

いよいよ能代初お目見えとなります。

能代市字下瀬、弊社下瀬モデルハウスとなりです。

これまでの家と何が違うのか、

これまでの家より、何が良くなったのか、

どうぞ直接ご覧ください。

これからの家づくりのスタンダード、

多くのヒントが、ここにあります。

sanwa160924.pdf

『感動と興奮』。

日本バスケの未来を占う、新リーグが始まりました。

しかし、これまでのイメージを払しょくするような、

すごい演出と技術によって、ショータイムというか、

感動と興奮、プロバスケ選手を目指す子どもも増えますね。

田臥選手のコメントも、印象的でした。

まあ、日本バスケのリーグ戦の開幕、フジで生中継です。

こんなこと、考えられなかったわけですからね。

さあ、秋田NHはどこまでやれるか?

『当たり年』!?

しかしこんなに台風の被害が各地で、

こんな年もないですね。

普通は、農作物が少々的な感覚ですが、

家が冠水、道路や橋が流される、

もう、壊滅的な被害が多すぎる。

一日で一か月分の降水量、

100ミリなんて、洒落になりません。

こうした災害の可能性も考えなければならない時代なのか、

今年の台風、もう勘弁です。

特にこの稲刈り本番時期だけは、ダメです。