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スタッフブログ

2016 10月 の記事一覧

『知らないということの損』。

スカパー無料週間が、本当にありがたい。

私は毎月第一日曜の無料デーを心底楽しみにしている派ですが、

実は、これすら知らない人もまだ結構多いですよね。

このビックボーナス確変、スカパーさんありがとうです。

まあ、世の中には知らない方がいいということも、

内容中身によって、それは確かにありますが、

でも、それでも知らないということの損、

圧倒的に、こっちの方が多いのではないでしょうか。

人というのは、どうしても判断基準は自分の経験や思い込み、

不思議なことに、これに頼ることが多いものです。

それが正しければ、問題はないのですが、

「え~そうだったの!?」

あとでそれに気づいても、もう遅い的な、

そんな経験は、誰にもありますね。

家づくりも、結構そうだったりします。

最近ご来場くださったお客様も、

「ずっと印象は、高いと…」

お客様がお話しなさっていました。

高いと思っていて、高ければ、

高いと思っていて、高くなければ、

これが、知らないということの怖さです。

サンワの家のフルモデルチェンジ後の仕様と金額、

これをまだ、正しくご理解していなかったようで、

その驚きと興奮は、すごいものでした(笑)

「もっと早く知っていれば、こんなに悩むことなかった」

弊社では4月以降、ずっとお知らせしてきているつもりですが、

まだまだ、伝わりきれていないということでしょう。

それを教えてくださったお客様には改めて感謝、

まだ知らないお客様に、どうやってもっと周知させていくべきか、

伝えたい大事なところ、再度検討しようと思いますが、

金額の誤解が解けたことも、もちろん嬉しいですが、

「大手ハウスメーカーの家みたい」

これが一番嬉しかったですね。

狙っているところは、まさにそこですから。

そこは、しっかりと伝わっていた(笑)

 

 

『敗戦を糧に』。

Bリーグの能代シリーズ、秋田NH対栃木ブレックス、

田臥選手の能代凱旋ということもあり、

ゲーム前から、能代はそれは大変なことになっていました。

日本全国のバスケファンが、この試合を注目していた二日間、

残念ながら、秋田NHは連敗となってしまいました。

最近は、どうしてもBリーグのレベルの高さに押され、

負けが大きく多くなってしまっています。

栃木は、言わずも知れた優勝候補筆頭の一つ、

そこに田臥選手ですから、秋田NHには少々厳しい相手。

しかし、今ここから学ぶものは確実にある。

この敗戦を糧に、もう一度這い上がってほしい、

さあ、ここから秋田NHを盛り上げましょう。

それよりも、もっと深刻なのが、能代工業です。

本日、またもやショッキングなニュースがありました。

昨日から、すごく嫌な予感はしていたのですが、

本日の秋田県大会準決勝で、秋田工業への敗退、

その秋田工業も、決勝ではチャンプ平成に30点もの差で敗戦、

これが何を意味するのか、もはやコメントできません的な、

バスケの街能代と関係者に与えた影響は、あまりにも大きく、

そして悲しすぎる現実が続く、まさに暗黒の時代へ突入か、

こちらは敗戦を糧になんて、言ってられないレベルです。

能代工業バスケ復活プロジェクト、

喫緊の課題であることだけは、間違いない。

 

 

『神っていた』。

プロ野球日本シリーズ、

セリーグをダントツで制した広島と、

パリーグを大逆転で制した日本ハム、

神っている対決の戦い、

見事に日本ハムが日本一に輝きました。

広島も序盤は勢いがありましたが、

第3戦からの、怒涛の日本ハムの猛追、

勢いと神っている熾烈なデットヒート、

紙一重の差でしょうが、素晴らしいゲームでしたね。

しかし、両チームともほぼ生え抜きのチーム編成、

これがやはり、すごいです。

ドラフト1位が、ここぞと主力級となり、

チームは、とにかく若い。

そして、ベテランとの融合。

どちらも素晴らしいチームです。

我が読売ジャイアンツ、神っている時代が再び来るのか!?

 

 

『一大イベント』。

ハロウィン関連の勢いがすごいらしく、

今では、バレンタイン商戦を上回る市場規模、

今週末は、都会を中心に派手に行われる、

そんな時代になったんですね。

仮装やらパーティーやら。

日本人にこれほどまで受け入れられた要因、

それは、非現実的な世界、非日常的な世界、

今の若者には、ピッタリなんでしょうか?

何が流行るのか、本当にわからないものですね。

 

『最高の人選』。

東京オリンピックに向け、各競技が動いています。

その中で、注目すべきは、女子バレー。

ついに、日本女子バレー界最高の指導者、

現時点でこの人以外にはいないという、

中田監督が就任です。

久光製薬での実績はもちろん、

これまでも、解説者で見せていた、最強最恐の一面、

「チャラチャラしたのは好きじゃない」

強烈な先制パンチがすでに炸裂、

いいんです、東京オリンピックです。

監督の、決意を見た。

これに耐えうる選手たちは、

必ずや再び輝きを取り戻すことでしょう。

男子も、歴代日本のスーパーエース、

中垣内監督へとバトンタッチ、

この年代を知っている世代からすると、

日本のバレー界へ、ますます愛着がわきます。

監督も大変でしょうが、選手たちも大変。

頑張れ、日本のバレー界。

 

 

『今週末は』。

能代市総合体育館で今週末行われる、

Bリーグ、秋田NH対栃木ブレックス、

前売り券は完売、当日券のみという、

非常に注目の高いカードのようです。

日曜日は、パブリックビューイング、

会場に入れない人のために計画しているとか。

日本バスケ界の宝、田臥選手と、能代、

今さら説明の必要はないですが、

「秋田と栃木だから能代で」、

しかし、水野社長さんの心意気には、

感動すら覚えます。

能代バスケ界、これほど刺激を受ける発奮材料はない!

ということですので、心から敬意を表し、賛同し、

弊社も少しですが、この能代シリーズを応援しております。

うん、見に行きたい。

 

『きりたんぽ論』。

朝晩がグッと冷え込み、秋本番、

こういう時期になると、無性に体が欲する、

それが、きりたんぽです。

秋田県民なら、当然の発作症状です。

きりたんぽ、もっとメジャーになってほしい、

しょうゆ系鍋では全国でもトップ級、

個人的には、そう思うのですが、

きりたんぽは、地元でも大きく意見が分かれるほど、

実は繊細でデリケートな鍋でもあります。

具材に関して言えば、王道7種ですよね。

たんぽ、比内地鶏、ゴボウ、舞茸、糸こん、ねぎ、セリ。

問答無用の、たんぽ神セブンと私は呼びます。

これに準じて、天然なめこなんてのは、プラス賛成です。

作り方は非常に簡単でありながら、

しかし、ベースのダシ一つでレベルがわかります。

おいしいきりたんぽと、そうではないきりたんぽ。

味付けも、作り手の腕が、大きく問われる。

奥が、深い。

それから、地域オリジナルの存在、

これが結構大問題でありまして、

例えば、ニンジン入れるとか、油揚げいれるとか、

なめこがいいなら、シイタケも入れてしまおうとか、

これがまた、きりたんぽ信者には邪道な具材、

そういうのは、だまっこ鍋でお願いします的な、

たんぽ大論争にも発展する、切実な問題です。

我が能代市内でも、実はあるんです。

当然のようにニンジンが投入されたり、

ふたを開けたら、油揚げがプラスされてたり、

旧市内は、結構この2種の確率が上がります。

旧郡部では、まず考えられないです。

あ、旧市内はキンダケもあったっけ。

これはまだ、かわいいほうです。

もっと邪道系具材には出会ったことはないですが、

都会でなんちゃってきりたんぽ、

これには白菜が投入されていたりと、

もはやビックリレベルのたんぽもあります。

きりたんぽ、新米の今時期は必須です。

あ、一年中ベストですけれどね。

 

『11月も』。

フルモデルチェンジ後の弊社の家が、

おかげさまで、多くのお客様より、好評です。

11月も、実物件での内覧会等での公開、

「次はいつみられるの!?」

最近では、お客様からのお問い合わせも多いです。

百聞は一見にでもないです。

どうぞ、直接ご覧いただきたいのです。

何が変わったのか、どう変わったのか、

何がこれほどお客様から好評なのか、

これからご計画のお客様は、是非11月にご期待ください。

『家づくりが変わる』!?

家づくりが根本から変わるかもしれない、

そんな発表がありました。

パナソニックさんが、次世代型の透明ディスプレイTV、

これを2019年度に向け発売するとか。

厚さ3ミリ程度の透明のディスプレイは、やはり魅力です。

従来の家づくりでは、空間コンセプトの段階で、

どうしても、テレビ背面には壁を設けることが必須でした。

これによって現代に生まれたのが、LDK一直線の間取り、

奥様は、テレビを見ながら料理や家事がしたい、

だからキッチンからリビングまで見渡せる先に、テレビ、

これがいいぞとなり、市民権を持ったのです。

さあ、ではこの透明薄型ディスプレイで何が変わるのでしょうか?

リビングとダイニングの間に、透明薄型ディスプレイ、

そして、両面からそれぞれテレビが見られる、

そんな時代が、おそらく来ます、というか来てほしい。

奥様や子どもはダイニング側で、バラエティー番組、

ご主人はリビング側から、スポーツ番組やら歌番組、

同じ空間にいながら、それぞれの時間、それぞれのテレビ。

薄く透明だからできることが、可能性を感じさせます。

リビングにもダイニングにもテレビ、

今でもこうした家はたまにありますが、

どうしても、開口部と壁の問題で空間は大きく分かれます。

透明でなおかつ薄いとなれば、テレビは壁にというセオリーが崩れる、

となれば、空間構成が大きく様変わりする、

何だか、未来の暮らしのカタチが見えたような気がします。

棚の扉や、鏡がテレビ。

う~ん、すごい時代になりそうです。

『沈黙』。

ノーベル賞受賞問題、世界が揺れています。

発表後、まったく連絡が取れないことに、

選考委員会も困惑、それでも沈黙が続いているとか。

まあ、それをロックというのか、

日本では、こういう対応はまずありえない、

文化って、不思議ですね、奥が深い。

今年は、該当者見つからずで受賞なし、

そんなことが本当に起こるのか、

12月10日は、注目です。