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スタッフブログ

『家づくりが変わる』!?

『家づくりが変わる』!?

家づくりが根本から変わるかもしれない、

そんな発表がありました。

パナソニックさんが、次世代型の透明ディスプレイTV、

これを2019年度に向け発売するとか。

厚さ3ミリ程度の透明のディスプレイは、やはり魅力です。

従来の家づくりでは、空間コンセプトの段階で、

どうしても、テレビ背面には壁を設けることが必須でした。

これによって現代に生まれたのが、LDK一直線の間取り、

奥様は、テレビを見ながら料理や家事がしたい、

だからキッチンからリビングまで見渡せる先に、テレビ、

これがいいぞとなり、市民権を持ったのです。

さあ、ではこの透明薄型ディスプレイで何が変わるのでしょうか?

リビングとダイニングの間に、透明薄型ディスプレイ、

そして、両面からそれぞれテレビが見られる、

そんな時代が、おそらく来ます、というか来てほしい。

奥様や子どもはダイニング側で、バラエティー番組、

ご主人はリビング側から、スポーツ番組やら歌番組、

同じ空間にいながら、それぞれの時間、それぞれのテレビ。

薄く透明だからできることが、可能性を感じさせます。

リビングにもダイニングにもテレビ、

今でもこうした家はたまにありますが、

どうしても、開口部と壁の問題で空間は大きく分かれます。

透明でなおかつ薄いとなれば、テレビは壁にというセオリーが崩れる、

となれば、空間構成が大きく様変わりする、

何だか、未来の暮らしのカタチが見えたような気がします。

棚の扉や、鏡がテレビ。

う~ん、すごい時代になりそうです。