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スタッフブログ

2016 12月 の記事一覧

『来年は』。

ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2015、

弊社として初の特別優秀賞受賞、

フルモデルチェンジによる家づくりのレベルアップ、

秋田市仁井田モデルオープン、

そして大瀬ニュータウンの分譲など、

いろいろなことがあった1年でありましたが、

来年も、さらなるチャレンジを続けます。

構想はある程度まとまっておりますが、

できるだけ早く、みなさんにもお伝えできるよう、

このブログはますます、家づくりに特化していく!?

来年考えていることとして、

「より参加型、お客様とともに創りあげる」

これをカタチにしていきたいと強く思っています。

第1弾は、1月末には発表できるか。

来年は、また忙しくなりそうです。

『年末年始休業について』。

今年も多大なるご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。

弊社では31日より年末年始休業となります。

31日…完全休業

 1日…完全休業

新年2日より事務所、各モデルハウス公開です。

緊急時は弊社または各担当までご連絡ください。

良いお正月をお過ごしください。

 

『リノベーション論』。

大都会都市部を中心に流行している、

いわゆるリノベーションという工事、

既存住宅や集合系の自室に手を加え、性能や価値を高める、

まあこう言えば、かっこ良いのでしょうが、

今日は、田舎でのリノベーション論を真剣に語ります。

リフォームもリノベーションも、まずは旧建物のマイナス部分、

これに手を加えるという部分では同じですが、

その規模と工事内容があまりにも大きくなってきたことで、

リノベーションという言葉が使われるようになっています。

単純に、トイレ入れ替えレベルではリフォームですが、

もはや一軒すべてに手を加えるとなれば、

大型リフォームでもいいのですが、リノベーション、

こんな感じです。

では、田舎でのリノベーションは可能か?

問題は、ここです。

リフォームでも、リノベーションでも、

求められるのは、当然ながら快適性です。

ということは、やることはほぼ新築と同じです。

耐震改修、断熱改修、それから希望の内容への可変性、

これをすべて網羅するとなれば、避けては通れない、

そうです、それはコストと旧建物の状態です。

中古住宅のリノベーションの相談を受けることがありますが、

基本、田舎の中古住宅というのはですね、

もはや手をつけられないレベルだから誰も住まない、

そもそも継手がいないので空いていて、さらにどんどん状態が悪くなる、

手をつけると新築並みにコストがかかるから誰もやらない、

だから結果として空いているというケース、現実がこれです。

当然です、もしできれば誰かがやるからです。

新築を100とするならば、

田舎のリノベーションは、およそ85から場合によっては軽く逆転、

新しく建てた方がいいですよ、

大方、こうなるんですね。

大都会都市部でなぜリノベーションができるのか、

集合系は、この耐震改修と断熱改修ってのは共有財産みたいなもの、

これに手を加えることがないから可能なのです。

よく、UR等の団地でリノベーション、

これがですね、リノベーション人気を押し上げましたよね。

見てくれは良くても、構造部分の一番肝心なところ、

これがきちんと大丈夫であれば、何も言いませんが。

または、田舎の戸建てよりはまだ状態程度が良く、

それなりにかかるけれど、不可能レベルではない、

そういうことなんです。

どんどん増える空き家問題。

国も対策として、この中古空き家を活用しようと、

補助金やら何やらで解決しようと動いてますが、

田舎は現実問題としてですね、

できるかできないか、

できないとは、言いません。

100近くてもやるか、であれば普通は…です。

お察しください。

中古車買って、あれこれ直してあら新車買える、

好きでなければ、できないですね。

家も、同じです。

問題なのはですね、リフォームやリノベーション、

新築より半額程度でできるという誤った認識を与える、

これが一番の問題なのですが。

『年末特番』。

今年も残すところあとわずか。

テレビ番組も、今年を振り返る特番、

「そういえばこんなことも」

一年が本当に早く感じますね。

しかし、今年はまあいろんなことがありましたが、

ゴシップスキャンダル系が実に多かった。

週刊誌マスコミ側には、最高の一年であったのでは、

狙われた人は、運が悪かったのかどうか、

いや、襟元正すのには、運も何もない。

やはり健全で正しいことが、すべてです。

そこには、言い訳も理由も通用しない。

年明け早々にも、ドデン級のネタがあるとか。

しかし、その取材力は半端じゃないですね。

時々、芸能人が気の毒に思うこともあります。

良いニュースが、増えることは歓迎ですが。

『ラストステージ』。

超国民的アイドルの最後となるラストステージ、

まあ、これまでの非常に流れが悪すぎた結果も含め、

どうもスッキリしない解散というイメージ、

私だけではないはずです。

事情や背景、そして経緯は関係者と本人たちしか知らない。

いろんな憶測が飛び交っておりますが、

結局は、やはり仲違いという印象は強烈に残った、

これが一番、何よりもマイナスではないでしょうか。

いつまでもアイドル、まあできるのかもしれませんが、

そこには、ビジネスでは片づけられないモノがあった。

ここまでギスギスしたドロドロ系は、記憶にないです。

ミュージシャンの解散だって、もうちょっと人情的です。

よっぽどということ、それをファンは理解するべき。

まあ、これが一番酷なことなんでしょうけれど。

メンバーの未来に、光あれ。

今日は、SMAPを唄います。

『美学』。

アクセルとサルコーの違いもわかりません。

何回転回ってるのかも、正直ついていけない。

でも、美しいかどうかは、伝わります。

スピード感と高さは、わかります。

スケートと、家づくり。

完全に美学と技術の集大成、

何だか、似ていると思いながら観てました。

しかし、安定感ってのは大事ですね。

それと、やはり勢いでしょうか。

若い選手の台頭ってのは、いろいろ刺激を受けますね。

それでもまだ、浅田選手の再起を願います。

彼女の姿勢と美学には、学ぶものが多いから。

 

『大きなマイナス』。

秋田在住でありながら、芸能界の第一線で活躍、

柳葉ギヴァちゃん大先生が、まさかのゴチ17でクビ、

秋田のみならず、日本中に衝撃が走りました。

あの展開、通常のシナリオではですよ、

芸能界的には、完全に大先生が残るパターンがセオリー、

それが、まったくの真逆の展開、

シナリオのないガチのゴチであったことが証明されました。

しかし、秋田にとっては大きなマイナスです。

はじまりがあれば、終わりもある。

それが世の常なんだろうけれども、

久しぶりに大ショックでした。

大先生の次なるレギュラー番組、

早急に何とかしていただきたい。

各テレビ局とプロデューサーさん。

よろしくお願いしたいです。

 

『ハッピークリスマス』。

年に一度のクリスマス。

まあ、すべてのイベントが年に一度ですが、

もう大人になりましたけれど、

やはりクリスマスは心躍るわけです。

別に何をするわけでもないですけれど、

メインはもちろん子どもたちですけれど、

パパなんて、完全にATMですけれど、

それでも、無事に健康で、この日を迎えられることは、

それが一番の幸せなんだと、本当に思う。

すべてのご家庭に、ハッピークリスマスを。

もちろんクリぼっちにも、ハッピークリスマスを。

我が王子は、本当にサンタさんを信じているのか、

う~ん、プレゼントがもらえれば別にどっちでも的な、

非常に微妙な感じでした。

大きくなったもんだ。

 

『大惨禍』。

年の瀬のこの時期に、

我が目を疑いたくなるような、

新潟糸魚川での大規模火災、

テレビで映し出されるその光景、

次々に類焼なんてレベルではなく、

地域一帯が、炎と煙に包まれました。

強風が吹き荒れ、なすすべがなかったという、

そして木造住宅密集地という条件も重なった、

これだけの悲劇は、そうはありません。

火事は一瞬ですべてを飲み込んでしまう。

支援の輪を、広げましょう。

できること、あるはず。

『カキ食えば』。

好きな人にはとんでもないニュース、

生食用カキからノロウイルスが検出され出荷停止、

11海域の内10海域がノロウイルスの陽性反応、

こ、これは、完全にカキがアウトということでしょうか。

私は昔から、カキは食べません。

べつに今まで、ヒットしたことはありませんが、

ヒットしたら怖いという単純な理由から、

もはや我が人生に、カキはない。

ですので、正直あまり関係はないのですが、

カキ好きには、それはたまらない話題ですよね。

今年はノロが、大変だと聞きます。

何だか、新型進化系とか。

カキ食えば、当たる。

であれば、やめといたほうがよさげです。