資料請求

スタッフブログ

2016 12月 の記事一覧

『こまめな節電』。

先日行われた東北電力さん主催のセミナー、

節電についてのお話を聞いてきました。

ヒートポンプ電化であろうがなかろうが、

節電はお客様にとっても、気になる話題ですよね。

今回のお話でへ~と思ったのが、

「保温系の電気代」です。

炊飯器やポットが代表的ですが、

どちらも、意外とやりがちですよね。

朝炊いた炊飯器が、夜まで保温とか、

ポットはいつでも、お湯万全で保温、

これが意外とバカにできない電気代へとつながる、

ケチケチではないけれど、賢くうまく節電、

給湯は、一番使用量が高いので生活を見直すと良い。

我が家は一日二回お風呂沸かすので、はい無理。

エアコン温度設定と、サーキュレーター系の使用。

あれこれ、ポイントを解説してもらいました。

いろいろ勉強になったセミナーでした。

冬場のエアコン連続運転と間欠運転、

快適性と室内温度、電気代のバランスでは、

やはり連続運転との結論もでました。

東北電力さん、いつもありがとうございます。

『ドラマ』。

家づくりには、本当に様々なことがあります。

そこには、ドラマ以上のドラマがあったりもする。

順調に進むこと、進まないこと、

数多くのステップを経て、出来上がる家。

時にそこには、奇跡も生まれることもある。

お客様の最高の笑顔のために、最高の暮らしのために、

この仕事に携わる以上、絶対に譲れないことは、

誰よりもお客様、お客様よりお客様、

すべてはこれであり、これがすべて。

冬ですが、ガッツリ燃えています(笑)

『色調と質感のバランス』。

家づくりで、お客様が悩むのは、

それは多岐にわたりますけれど、

その中でも、最後まで頑張ってもらいたいのが、

家具との色調や質感のバランスです。

最後の重要ポイントであり、これが完ぺきにマッチすれば、

本当に素晴らしい家になるのですが、

すべてのお客様が、ここまで気が回るとは、

実情は、なかなかうまくいかないのが現実なのです。

出来上がった家に合わせて、家具を選ぶパターンは、

質感と色のバランスとコストが合えば、マッチしますけれど、

世の中そんなにうまくいかないことの方が多いです。

良い家具は、高い。

そして種類が限られます。

ええ、そういうものです。

では、家具に合わせて家の色調を選ぶパターン、

こちらはまあ、前述よりは失敗は明らかに減ります。

こだわりたいなら、断然こっちです。

よく、TVでもありますけれど、

ものすごくこだわった感がある家なんだけれど、

どうもしっくり見えないのは、なぜか?

それは、明らかに家具とのバランスの悪さ、

そういう家が、残念ながらあるのです。

無垢のフロア、最高にかっこ良いのに、

ダイニングテーブルとのバランスが…。

モダン空間なのに、なぜにその家具を…?

別に海外製でなくても、いい。

しかし、チョイス一つなのです。

みなさん、家具って大事です。

家は一生モノ、家具も一生モノ。

色調と質感、両方は無理であれば、

最低限、質感は合わせた方がというのが私の持論です。

『可能性』。

日本のクラブチームが、世界のトップと激突、

しかも決勝という最高の舞台です。

年俸総額では、いったいどれだけの差があるのか、

相手は世界のスーパースター軍団。

見方はいろいろあるのでしょうが、

シーズン中とは違っていましたが、

それでも、可能性を感じる試合でした。

細かなテクニックはさすがですが、

無敗を誇る相手から、2点を取ったこと、

点数には結びつかないも、いい攻撃もあったこと、

鹿島アントラーズに、日本のサッカーの未来のヒント、

あると思うのは私だけでしょうか。

 

『水素水は結局』!?

「健康に良い」

「抗酸化作用が…」

芸能人や一部一般の方々でものすごく流行っているという、

水素水について、国民生活センターから見解が出ました。

はっきりと、どうだとは書いていないように思えますが、

要は、こういうこと。

「水中に含まれる水素濃度は、商品それぞれで異なる」

「水に溶けている水素は、徐々に抜けていく」

水素水の飲用で期待できる効果は、あくまでも「水分補給」であり、

その他さまざまな健康に関する研究や機能性は、

今のところは、まだよくわからない的な内容です。

健康維持促進効果を過度にPRしているのは指導対象、

ということは、正直そんなにでもないということ!?

水中にかなりの濃度であればいいということなのでしょうか?

ペットボトル系は、実際に飲む時にどれだけ水素が残っているのか、

これって、作った時点は高濃度水素水、あとは…ってことですよね。

今まで水素水を飲み続けていた人は、何を思うのでしょうか。

一度飲んでみたいものですね。

どんなものなのでしょうか。

『春が来ない』!?

高校野球ファンならば、今日という日、

はい、21世紀枠の候補校の発表でしたが、

秋田県高野連推薦の横手高校、

残念ながら、推薦されず…。

かなり可能性は高いが、岩手との競合となるだろうと、

その岩手が選ばれました。

部員わずか10人で県大会決勝というインパクト、

敗れて悔いなしと言えばウソですが、やはり強かった。

秋田県民にとっては残念ですが、

文句なしの実力で勝ち取るセンバツの切符、

そんな時を、私は待ちたい。

 

『これはさすがに』。

プロ野球シーズンオフの一番の目玉は、

やはりドラフトとFAではないでしょうか。

昔は終身雇用制的な感覚がありましたけれど、

今では、権利として当たり前にFA移籍が定番化、

その中でも、特に今年はですね、

我が読売ジャイアンツがですね、

これはさすがに…。

まあ、常勝を求められるチームです。

強さが何よりも必要です。

そのためには、問答無用なのもわかる。

しかし、ここまでやるか!?

自軍の戦力だって、正直他球団よりは上。

さらに、取れるなら取る的な今年のこの結果、

プロの世界は厳しいと言えども、

1軍メンバーに入ることすら、難しい。

これで本当に強くなってくれればいいのですが。

若手はますます、活躍の場が…。

う~ん、これでいいのかと思うこともある。

それでも私は、ジャイアンツ一筋。

そこに、理由はない。

『引退』。

秋田の顔としてこれまで内外で活躍していた、

秋田のメインキャラである、スギッチですが、

この度の契約満了に伴い、引退の意向、

んだッチとの共存は、やはり難しかったという、

非常に悲しいニュースでした。

秋田国体で誕生して、早12年という月日。

秋田への貢献度は、計り知れません。

ゆるキャラの走りでもありました。

後継の、んだッチへのプレッシャーはいかに!?

ありがとう、スギッチ。

『リビ充家族』。

世の中のトレンドというのは、どうやって生み出されるか。

そこには、緻密なマーケティング調査や何やら、

そして今後の期待を含めての誘導的アプローチ、

実に様々な要素が相まって出来上がる。

リクルートさんが発表した、2017年のトレンド予測、

住まいの領域で、「リビ充家族」が増えると予測されました。

「リビ充家族」、う~ん、ニューワード!?

家づくりでは、もはや定番化されつつある、

リビング最優先という考え方です。

家で過ごす時間が最も多い、リビング。

広さと機能性、そして快適性、何よりリビングが一番。

リビングMAX、個室ミニマムというキーワード、

これがさらに広がるというものです。

各居室をサイズダウンしてでも、リビングを広く、

私は数年前から、声を大にして言い続けてきました。

昔は、自身のリビングより、来客の客間、

今はそういう時代では、もうとっくにないという決定打。

これから家づくりをお考えの方は、

「リビ充家族」の家づくり、これがトレンドです。

家族が幸せであるために、リビングの重要性は高い。

『外部水栓の凍り止め』。

弊社で家を建てられたお客様も、

そうでないお客様も、

今一度、外部水栓の凍り止め、

しっかりとされているかどうか、

確認をお願いします。

これから、凍結の可能性が一気に増えます。

凍り止めは、必須です。

意外と忘れる方が多いのも事実。

ボンといく前に、しっかりと凍り止め。

どうぞ、ご確認ください。