資料請求

スタッフブログ

2017 1月 14 の記事一覧

『〇〇のある暮らし』。

よく雑誌なんかでも特集であったり実例であったり、

「〇〇のある暮らし」なんてキーワード、

家づくりでは、実に大きなポイントとなります。

まあ、それだけ暮らしをイメージできているかどうか、

すべてはそこなんですけれど、

できればですね、家を建てる際は、

子どもの頃の夢であったこととか、

独身時代に夢見ていた憧れとか、

こういうのを、叶えてほしいわけです。

せっかくのマイホーム、楽しまなければ損です。

何のために、家を建てるのか。

寝処を創るだけでは、ない。

私なんかの話をして恐縮ではありますが、

私、絶対に譲れないポイントであったのが、

「リビングに空間が3つ成立する暮らし」

「音楽のある暮らし」

この二つでして、もちろんこれを実現しました。

「リビングに空間が3つ」

なんのこっちゃと思う人もいるかもしれませんが、

要は、パパ集まり、ママ集まり、子ども集まり、

これが可能になるように空間を構成、

パパ集まりは床座でテレビ前、ママ集まりはダイニング椅子座でおしゃべり、

子ども集まりは、リビング続きの部屋でゲームを楽しむ、

数家族が集まれば、よくある光景です。

1時間程度は、みんなで集う。

でもそのあとは、やりたいことしたいことは違う。

これが我が家では、無理なく可能になるように。

それから、やはり音楽って我が人生には大事でして、

本当は、完全防音空間までやれればよかったのですが、

ちょっと質の良い音が鳴るリビング、

これは意外と、難しくないんです。

数万円程度でも十分です、サウンドシステムを加え、

空間に対する音の広がりを意識した反響構造や創りにすれば、

個人レベルでは十分です。

昔、ウーファーボンボンで爆音ってやりましたよね。

「うるさい」って、親から近所から言われましたよね。

今の住宅は性能良いですから、昔ほど問題ないです。

まあ、ちょっとした一例ですが、

どうぞ家づくりには、昔からの夢、

こういうのを是非とも実現してほしいです。

ご相談は、いつでもどうぞ。