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スタッフブログ

2017 1月 の記事一覧

『路線変更』。

トランプ新大統領就任のアメリカ、

大幅な路線変更となりますが、

しかしここまで、超歓迎ムードでないのは、

さすがアメリカと言うべきなのか、

なんだか、先行きが非常に不安ですね。

選んだのは、アメリカ国民であるのに、

まあ、イギリスと同じように、

「こんなはずではなかった」

そんなこと言っても、もはや手遅れ、後の祭りです。

いくら皮肉や批判を言っても、もう船は出てしまいました。

世界情勢が、めまぐるしく変わる時代です。

グローバル化とは、いったい何だったのでしょう。

日本は、大丈夫でしょうか。

『統一化ですって』。

私なんかは毎日使っていても、

あまり気にはなりませんでしたけれど、

トイレのリモコンの絵記号が今後統一化、

そういう動きなんですって。

一般社団法人日本レストルーム工業会に加盟する、

国内主要メーカー9社が、2017年度以降の新製品で、

順次採用し、国際標準化まで目指すんだとか。

ちなみに、統一化に向けた絵記号は、こちらです。

うん、完全に渦巻きですね。

渦巻きでないトイレは、どうするんだろうか?

いらない心配でしょうか?

(インターネットより トイレ操作パネル 標準ピクトグラム)

 

『冬こそ、開けましょう』。

毎朝、窓の外を見るのが苦痛な人も多いのでは。

「今日も降っている…」

カーテンやブラインドを開けるのが、億劫ですが、

これ、まだ知らない人が多いので、

私が声を大にして言いますね、

「冬こそ、開けましょう」

そうです、カーテンやブラインドをです。

もちろん窓は、開けません。

真冬日で、日射が一日でゼロであれば意味ないですが、

ここ数日のように、太陽は時折顔を出しますよね。

この日射を、うまく室内に取り入れる、

これがパッシブの考え方であり、その効果は、絶大。

ウソでないです、マジな話です。

どうぞやってみてください。

夏は、開けない。

冬は、開ける。

太陽のパワー、冬は本当に再認識できますよ。

日中なんて、リビングもオーバーヒートするくらいです。

二階のエアコンなんて、これで動きませんから。

我が家の寝室は、レースのカーテンまで開けます。

太陽が出て暖かい日は、夜にはっきりとわかります。

日当たりの良さが重要視されるのは、こうした理由もある。

夏と冬の太陽を、うまく活用すること。

暮らしの隠れたヒントです。

こうした暮らしのテクニックも、知ると知らないとでは大違い。

もっと知りたいという人のために、

今年は、少しずつ紹介していこうと思います。

 

『雪のない冬』。

先日、ちょっと都会へ出かけてきたのですが、

出かける日の能代から秋田は、まあ冬。

雪もすごく、秋田市内は渋滞、

新幹線から一歩出ると、そこは春、

雪のない冬は、こうも違うのか、

そう思わずにはいられませんでした。

しかし、都会の人にしてみれば、それでも冬、

寒さが身に染みるのか、みんな寒がっている。

我々からすれば、小春日和的な気温、

まあ、寒さの質が違いますからね。

日がとっくに落ちてから、秋田に戻ってきましたが、

天気が良かったのか、だいぶ雪は消えていました。

雪のある冬と、雪のない冬、

まあ、どっちがいいかと言われれば、

コメントは差し控えたいと思います。

しかし、東京はどこも工事でした。

 

『勝手な話』。

今日は勝手な話をしたいと思います。

結構、これで悩む人もいらっしゃいますので。

「勝手口は必要か」

そもそも、勝手口とはというところから始めないと、

いまいちピンとこないかもしれません。

昔、まだ台所が離れ土間で、かまどがあった時代、

家族にとっては、ここが日常の出入り口であり、

薪を取りに行ったり、野菜を取りに行ったり、

当然、洗濯物の出し入れであったり、

日常の玄関が、勝手口であったのです。

家族の出入り口としての機能が必要であった時代です。

さて、今ではどうでしょうか?

そもそも、台所はリビングと続いている、

薪なんてないです、野菜だって冷蔵庫、

洗濯物は、まあ時と場合ですが、

生活スタイルが、大きく違うのです。

キッチンとしての勝手口で考えれば、

もはやその必要性はほぼなくなっています。

第一、ゴミ出しだって正玄関からですし。

では、勝手口が必要なケースは?

これは、完全に敷地や用途です。

「勝手口の先での暮らしがあるかどうか」

玄関から回るよりも、そこに出入り口がある方が良い場合、

それは、勝手口としての必要性があるということ。

我が家は、リビングから勝手口、必要だと思ってつけました。

年に2回ほど、使います。

ええ、庭でバーベキューする際に、キッチンから運ぶため、

ただ、それだけの勝手口です。

もちろん、ゴミ出しもここからはしません。

あ、採光という観点で、全面ガラス勝手口ドアです。

だから明るいですよ、キッチン。

まとめると、勝手口で悩んだら、これ。

「勝手口の先での暮らしに、必要か」

時と場合ということですが、

これを考えれば、いるかいらないか、見えてくるはずです。

『今だから、わかること』。

まだ土地を探しているお客様は、

今だから、わかることがあるのです。

今だから、実際にその目で確認しましょうね。

能代は、まあ雪が少ない方だといわれますが、

それでも、都会から比べれば降りますし、

大雪になれば、生活に支障が出る、れっきとした雪国です。

日当たりや学校への近さ、周辺へのアクセス、

もちろん、これも大事ですけれど、

「冬にどうなるのか」

これをしっかりと、確認しましょう。

能代はまだ良い方だと言われますが、

除雪一つにしても、大きな差があります。

上手なところ、そもそも来ないところ、

実に様々です。

それから、太陽高度の下がる今でなければ、

冬場の日照は見られません。

雪国は、冬の日照は期待できないといいますが、

「まったく期待できない」わけではないのです。

ちょっとした冬の晴れ間、そのパワーは大きいですよ。

暮らしの中で、他力本願的な部分は必ずあります。

であれば、より条件は良い方がいいに決まってますよね。

確かな土地選びと、確かな家づくり。

すべてに、理由があるのです。

『思い込み』。

テレビでやっていたのが妙に頭に残っています。

「チャーハンは、パラパラ!?」

まあ、大多数の人が、普通はこう言うものなんでしょうが、

一体、いつ誰がどこで誰と決めたのでしょうか?

パラパラであることのメリットは?

「むしろ、チャーハンは、しっとり」

私なんかは、ものすごく賛同しましたよね。

そもそも、家庭でパラパラは無理です。

技術的に、設備的に、できたらまぁすごいですが、

それをなぜか求める日本人の多いこと。

でも、おコメ本来の良さは、程よい甘みと水分、

パラパラがよければ、日本米より外米って話です。

でも、しっとりチャーハンの方が、実際おいしくないですか?

まあ、チャーハンの話をするつもりはなくてですね、

こういう思い込みというか、思い違いというか、

結構日常にありますよね。

家づくりでも、もちろんそうです。

これはまあ、昔からの慣習的なところがありますので、

言われてみて、そうか的なことになるんですよね。

例えば、水まわり。

昔から、家の中で最も日当たりの良い場所は居間や客間、

基本はこうでしたので、それ以外は北側、こういう不文律がありました。

法律でもなんでもなく、経験則からくるセオリー。

むしろ水まわりが北側でないとなれば、おかしいよ的な、

そんな風潮さえありました。

まあ、食べ物が痛まないようにという考え方もありましたが。

今では、どうでしょう。

まあ、基本ラインは今でもそうでしょうが、

最近のキッチン配置は、南側にくることが多いですね。

まあ、LDとの関係上、今の家はこうなります。

今の家の中は、基本高断熱ですので、

昔ほど、北側に対する恐怖とマイナスイメージは、ない。

そして、積極的に自分たちが一番良い場所をという考え方、

実に今風な感じがしますよね。

「前からこうだから、絶対にこうでなくてはならない」

意外と、こういう風に思っているモノほど、

実はそうでもないよ的な世の中なのかもしれません。

思い込みは、時に選択肢と判断に影響しますが、

「なぜそうなのか」 「誰のため」

これを理解すると、悩みは減りそうです。

家づくりに対する思い込みは、ほぼ説明すると解消しますが、

こうした不文律と感覚的な部分が多いことが、

お客様を悩ませることがあるんですよね。

何なりと、お問い合わせください。

家づくりに、答えが一つだけという正解はない。

あ、答えは複数だけれども、不正解はあります。

『〇〇のある暮らし』。

よく雑誌なんかでも特集であったり実例であったり、

「〇〇のある暮らし」なんてキーワード、

家づくりでは、実に大きなポイントとなります。

まあ、それだけ暮らしをイメージできているかどうか、

すべてはそこなんですけれど、

できればですね、家を建てる際は、

子どもの頃の夢であったこととか、

独身時代に夢見ていた憧れとか、

こういうのを、叶えてほしいわけです。

せっかくのマイホーム、楽しまなければ損です。

何のために、家を建てるのか。

寝処を創るだけでは、ない。

私なんかの話をして恐縮ではありますが、

私、絶対に譲れないポイントであったのが、

「リビングに空間が3つ成立する暮らし」

「音楽のある暮らし」

この二つでして、もちろんこれを実現しました。

「リビングに空間が3つ」

なんのこっちゃと思う人もいるかもしれませんが、

要は、パパ集まり、ママ集まり、子ども集まり、

これが可能になるように空間を構成、

パパ集まりは床座でテレビ前、ママ集まりはダイニング椅子座でおしゃべり、

子ども集まりは、リビング続きの部屋でゲームを楽しむ、

数家族が集まれば、よくある光景です。

1時間程度は、みんなで集う。

でもそのあとは、やりたいことしたいことは違う。

これが我が家では、無理なく可能になるように。

それから、やはり音楽って我が人生には大事でして、

本当は、完全防音空間までやれればよかったのですが、

ちょっと質の良い音が鳴るリビング、

これは意外と、難しくないんです。

数万円程度でも十分です、サウンドシステムを加え、

空間に対する音の広がりを意識した反響構造や創りにすれば、

個人レベルでは十分です。

昔、ウーファーボンボンで爆音ってやりましたよね。

「うるさい」って、親から近所から言われましたよね。

今の住宅は性能良いですから、昔ほど問題ないです。

まあ、ちょっとした一例ですが、

どうぞ家づくりには、昔からの夢、

こういうのを是非とも実現してほしいです。

ご相談は、いつでもどうぞ。

 

 

『未来の暮らし』!?

家づくりでは、生活シーンをイメージすることが重要、

よく言われることですね。

「どこに何を」 「どこで何を」

そうです、暮らしを考えるということですね。

昔はまあ、ここまででもなかったなんて、

そう言ってられない時代となっているのです。

例えば、水一つでもそうです。

水なんて蛇口をひねれば的生活ではなく、

今では、かなりの確率でウォーターサーバー採用、

これをどこに置くか、スペースや電源を考えておかなければ、

あとで簡単にとは、いきませんよね。

それから最近、これももしかしたら流行るのではと思うのが、

なんと、家の中で実際に野菜を育てるという、

はい、水耕栽培器です。

スーパーでも、年々シェアを広げている、水耕野菜。

これを、手軽に自宅でもできる時代となっています。

LED照明と水で、野菜やハーブを自家栽培、

う~ん、おしゃれ度高い。

虫や雑草が苦手という現代人には、癖になりそうです。

ちょっと調べてみましたが、

リビングに植栽でなく、リビングに水耕栽培器ケース、

個人的には、ありだと思うくらいかっこ良いです。

野菜高騰を考えれば、電気代と種代、水代、

今では十分勝負できるようになっているんだそうです。

そして、ああ今風だなと特に思うのが、ゲーム感覚というか、

自分で作る楽しみと喜びが、子どもへの教育に良いということ。

何せ、自分で育てた野菜ですからね、

お子さんの野菜嫌いを一発解消するなんてケースも、

実際にあるようです。

夏休み冬休みの自由研究に、自宅リビングで水耕栽培。

せっせと育てた、水耕栽培野菜の成長記録と実物、

マジでこんなことが、もう起こりうる。

こ、これもまた、昔では考えられないことです。

数年後、水耕栽培器がリビングにある暮らし、

外国では、すでにあるようです。

未来の暮らしなんて、言ってられないですね。

(グリーンファームさんより トライタワー)

『ヒヤッと』。

ツルツル道路に怖い思いをしている日々。

ちょっとした坂や踏切周辺でも、

「こんなところでも滑るの!?」

ヒヤッとする場面が多いですね。

自分でいくら気をつけていても、

こればかりはどうにもならないのが、

そうです、対向車の問題です。

どんだけ自信があるのか、

それはすごいスピードであるだけでなく、

なぜか、中央線もしくはもはや対向車側、

これはですね、かわす側が一苦労、

できれば、やめてもらいたい。

ぶつかってからでは、遅い。

泣くのは、もうこりごりですから。

今日も、私は安全運転です。