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スタッフブログ

2017 1月 の記事一覧

『要警戒』。

今年になって最大の寒波が、

本当の冬がついに来てしまいました。

道路はスケートリンク状態でツルツル、

風も強く、時折視界も悪く、コンディションが悪い。

ウインタースポーツ界には、この上ない雪でしょうが、

そうでない側には、辛い一日でしたね。

この天候は、数日続くようで、要警戒です。

特に事故関係は、一気に危険性が高まります。

要注意に、さらに要注意。

外に出なければいいのでしょうが、そうもいかない。

乗り切るしか、ない。

『新元号』!?

天皇陛下の譲位をめぐるお言葉、

その後政府は有識者会議を行ったり、

今後の見通しを模索していたのは、

テレビ等でも知られているところです。

最近、あまり話題にならないなと思ったら、

本日、一気に動きがありました。

平成31年1月1日から新元号で譲位に向けた流れを検討、

どうもこういうシナリオで進むのだということでしょう。

実際にこうなるのか、また議論は白熱しそうですが、

これはですね、いつものように個人的見解は出せません。

ただ、私の気持ちとしては…。

どうぞ、お察しください。

『性能値』。

家に求められる性能は、年々高くなりますね。

まあ、それだけ快適性が増すということになるのですが、

それでも、日本は世界的にも、まだまだそのレベルは低い、

残念ながら、これが現実と言われています。

例えば、室内環境では、ヨーロッパあたりは、

室温がこれ以上下がる家は認めませんなど、

厳しい基準を設けている国だってあるのです。

性能値は快適性と健康に直結する問題です。

ヒートショックなんてのが、これの悲劇の果てです。

ちょっと家づくりに詳しいお客様なら、わかりますよね。

Q値やC値、最近ではUA値、一次エネルギー消費が、

もはや公開が当たり前の時代にまでなりました。

性能値は、実に多くの数字や単位が使われますが、

車の燃費の家バージョンとでも、そんなイメージで捉えれば、

家づくりに対する見方や考え方も、

少しは変わるかもしれません。

今注目されている、ZEH(ゼッチ)は、

こうした性能値が、モンスター級だということです。

こうした性能値をきちんと理解できている会社、

こうした性能値をきちんとクリアできる会社、

非常に重要なポイントです。

本日、施工途中の住宅でC値の測定を行ったと報告が。

まあ、最終でないので、もうちょっとよくなりますが、

0.2から0.3ちょっとだったようです。

0.3は、弊社ではもうビックリされません。

まあ、ここからさらに数字を下げるのが、

いかに大変かは、業界人ならわかります。

能代の会社って、C値すごいんですよ。

前もブログで告白したことがありましたけれど、

ちなみに、我が家は5年前くらいで確か0.35だった記憶が。

もうちょっと、良かったかもしれませんが、もう忘れました。

UA値は、今では恥ずかしいので非公開(笑)

それでも当時では、トップクラスだったのが懐かしい思い出です。

家のサイズにも、間取りや諸条件にもよりますけれど、

特にC値は、確実に施工力が問われる性能値です。

車を買う時に、燃費性能を重視するように、

家も、性能を重視する時代へ。

一条工務店さんは、ずばりこれですよね。

世界は、もはやそうです。

日本は、まだまだこれから。

こういう専門的な話をもっと聞きたいという方は、

いつでもご連絡ください。

『ハーフ選手』。

しかし最近感じることとして、

日本のスポーツ界では、もはや珍しくない、

そうです、ハーフ選手が多いこと。

プロの世界に限らず、高校生でも今では多いですね。

それだけ、国際化が進んでいるということなのでしょうか。

カタカナ名前であれば、まだわかりやすいですが、

中には、漢字バリバリの日本人スタイルの名前も。

スポーツ留学とは、また違うのでしょうから、

なんだか、すごい時代です。

しかし、それよりもっと問題なのは、

高校スポーツにおける、我が秋田県の低迷、

これはですね、バスケに限らずバレー、サッカー、

野球も含め、深刻です。

全国との差が、大きくなっている。

まあ、全国屈指のスポーツ校は別格ですが、

小中学校の体力テスト、あれはいったい何なんでしょうか?

学力も体力体格も、小中はトップクラス、

しかし高校以上になると…。

不思議に思うのは、私だけでしょうか。

『吹き抜け論』。

家づくりで、結構な確率で取り入れたい、吹き抜け。

しかし、実際に建てる家で無くなっている、吹き抜け。

吹き抜けとは、何なのか?

今日は、吹き抜けについてお話ししたいと思います。

ちょっと、長めになります。

「リビングがさらに開放的になる」

まあ、吹き抜けのメリットとは、簡単に言えばこれです。

何より、圧巻の空間構成が可能です。

雑誌に出てくる家的なイメージでしょうか。

では、デメリットは何なのか?

電気代が高くなるとか、高いところの掃除はとか、

音やにおいが二階までとか、こんな感じでしょうか?

できれば、ほしい。

しかし、悩ましい。

お客様、上記の理由のみで吹き抜けを諦めるとしたら、

ちょっと待ってくださいです。

「電気代が高くなる」

吹き抜けで空間面積は確かに増えますが、

これくらいで家が寒くなるなら、そもそも家の性能が悪いのです。

「高いところの掃除は」

確かに、ちょっとやそっとでは大変になるかもしれませんが、

きちんと策を講じていれば、問題ないです。

「音やにおい」も、同じこと。

吹き抜けには、2種類ありまして、

開放型と非開放型、私はこう呼びます。

前述の吹き抜けのデメリットなんてのは、

非開放型でおおかた解決します。

開放型でも、別に難しくはないです。

ポイントはですね、吹き抜けのメリットとデメリット、

これをきちんと理解しながら構成し、

的確なデメリットに対する策がなされていれば、

吹き抜けは、やはり良いということです。

事実、我が家は吹き抜けドーンとあります。

だって、やっぱり違いますもん。

明るさ、光や風の抜け、そして視線の広がり。

抜群です。

それから、最近巷で少しずつ語られていることとして、

「子育てに吹き抜けは良い」

これは正直、建てた時は頭にもありませんでした。

高い天井は、子どもの想像力や空想力をかき立てる、

あれこれ考えたり、いろいろと感じるそうです。

天井に届くまで上げたボールキャッチは、運動神経にも良い、

今流行のボルダリングも作れば、体力バランス力、根性もつく、

上に伸びているのは、まさに子どもの伸びしろ、

「子どもを大物にするには、吹き抜け」

なるほど、確かにそういえば的な感じです。

まあ、大物になるかどうかは大きくなりすぎましたが、

天井が高いというのは、それだけの価値があるのです。

事実、ダ〇ワハウスさんだって、ガツンとやってますし、

ミ〇ワホームさんの蔵シリーズも、空間構成でこうなってます。

「天井の高い家」、今も昔も憧れですよね。

弊社では、吹き抜けがなくても、

この効果が最大限に得られるように、

昨年よりさらに、リビングには特に、

このエッセンスを取り入れています。

確かな知識と経験が可能にする、快適な空間づくり。

これは、大きな差となる部分です。

どうぞご相談ください。

『能代の顔』。

能代の年明けはやはりこれです。

新庁舎オープン、おめでとうございます。

旧庁舎との大きな違い、

まあ挙げればキリがないのですが、

集約されたことによる利便性、

そして何より、明るいという印象、

木都能代をここまで伝えるか的な内装や雰囲気、

さくら庭側からの自動ドアが、かっこよい、

駐車場って、やはり田舎には大事です。

職員の皆さんも、訪れる市民の皆さんも、

非常に気持ちの良い空間です。

なんだか、寒いとかなんとか、

賛否両論あるとかなんとか、

私は、いいと思いますが。

悲願であった、能代の顔。

どこに何課があるのか、覚えるまでが大変です。

『気になったら』。

今主流のヒートポンプエアコンですが、

弊社で使用しているタイプでは、

お掃除機能が標準採用されております。

通常運転時もしくは電源OFF時に、

フィルターのごみ取りその他で自動で働きます。

もちろん、通常使用時ではこれで十分ですが、

「エアコンはまったくお掃除しなくてよい」

こういう意味ではありません。

個人的見解ですが、数年使用後のエアコンは、

このお掃除機能では、追いつきません。

エアコンの定期的フィルター掃除は、やはり必須です。

「どうも最初より、暖房のパワーが」

「エアコンの温度が、上がらない気が…」

こういう症状は、お掃除のサインだと思って間違いないです。

我が家も、今年やりました。

リビングのメインエアコンでしたが、

どうも昨年より室温が上がらないという状態でして、

満を持して、エアコンを確認すると、

それはまあ、すごかった。

エアコンは基本、仕組みはいたって単純ですので、

本体やカバー内のフィルターのホコリやごみを取り除くだけ、

ぶっちゃけ、誰でもできます。

専門的な業者さんによるエアコンクリーニングは、臭い等の対策、

ここまでできれば、パーフェクトですが、

気になったら、一度ご確認を。

なお、お掃除後のエアコンと我が家のリビング、

劇的に温度が改善されました。

『掃除のしやすさ』。

年末年始で大掃除をされた方も多いはず。

家づくりは、実に様々な要素が絡み合いますが、

特に家の中の設備関係で思うのは、

見栄え使い勝手ももちろんのことですが、

「掃除のしやすさ」

これって、意外と重要です。

最近では、住宅設備も各メーカーさんの技術、

不要なモノも結構あったりしますけれど、

取り外しが簡単とか、洗いやすいとか、

いろいろと考えられています。

サンワ興建では、設備選定でも、

こうした部分を考慮しています。

どれでも、同じではない。

 

『キャンペーン』。

2017年お年玉キャンペーン、

各モデルハウスにて受付中です。

期間中に申込みをいただいたお客様に、

少しですが、お年玉です。

詳細は各モデルハウスの担当まで。

「新しい年、新しい家で」

お客様の夢を、応援します。

『雪がない正月』。

しかし今年も雪がない正月、

大人にとってはこの上ない有難さですが、

子どもにとっては少々物足りないようです。

年末年始といえば、普通はもう根雪であり、

まだ子どもだったころの正月ってのは、

結構な積雪があったと記憶していますが、

今では、田舎の正月も雪のない状態、

寒さと雪は、どうしても嫌われがちですが、

まあ、このままいくとは考えられないですが、

除雪や雪かきもなければ、完全に運動不足です。

雪を見たい都会っ子には、さみしい正月となりましたね。