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スタッフブログ

2017 2月 の記事一覧

『募集期間延長のお知らせ』。

私の当初の希望では一応ですね、

本日で絶対締切と考えていた、

住まいのフォトコンテストですが、

多数のお客様より、期間延長のお願いがあり、

また、先日の建築写真撮影のポイント伝授の件もあり、

会社判断といたしまして、募集期間の延長、

半月ほど、猶予期間を設けます。

大学入試でもないですので、厳格な制度運営、

そこまで厳しくやることはしませんが、

我々の伝え方が悪かったのか、

ちょっと反省もしております。

しかし、これからご応募いただくお客様には、

それ相応の写真であることを求めたいです。

きちんと期間内にご応募くださったお客様と、

横並びのレースになった場合は、期間内応募が優勢、

そりゃそうです、そのくらいのアドバンテージはつけます。

しかしここ数日ご応募くださったお客様の、

応募写真のレベルの高いこと!!

最優秀作品賞候補は、本当に素晴らしい写真です。

ほのぼのする写真も、どうもありがとうございます。

いろんなアングル、いろんな撮り方があるんですね。

さあ、再応募可能のレースが始まりました。

我こそはという写真自慢さん、ご応募お待ちしてます。

賞候補は、きちんと「住まい」が伝わることです。

 

『テレビの力』。

テレビで、「これが良い」と放映されると、

我が能代でも、その品物が翌日には消えます。

すごいですね、みんなテレビ見てるんですね。

今、問題となっているのがですね、

睡眠剤で糖尿病が治療できるという、あれですよね。

NHKさんの番組だったから、さあ大変です。

翌日より、インターネットを中心に、

日本の医学学会も巻き込んだ、大混乱の大騒動、

そりゃ、そうですよね。

まあ、誇張的な部分というか、

見てないのでわかりませんが、

非常にスレスレなギリギリ表現、

というか、むしろそう解釈するしかない、

そんな感じだったんでしょうね。

睡眠薬を販売している会社さんだって、

睡眠薬と糖尿病の因果関係について、

不眠治療薬であり、糖尿病治療薬ではない、

ズバッと切りました。

というか、睡眠薬って処方箋がなければ、

簡単には入手できないはずですよね。

大混乱になることは、ないのでしょうが、

糖尿病に苦しむ患者さんにとって、

ありがた迷惑な話ということでしょう。

まあ、快適な睡眠は健康の大きな素です。

一晩寝れば、かなり良くなることが多いもの、

でも、それとこれは、まったくもって別問題。

テレビの力は大きいですが、

それゆえに、怖いこともある。

『雪国の宿命』!?

能代山本は、この2月に起きた火事、

どちらも、悲しい結果となってしまいました。

雪国の宿命なのか、どうしても冬期間の暖房期は、

直接火が出る暖房器具では、さらに火事の危険性は高まります。

パーセンテージで言えば、わずかなのでしょうが、

エアコンや温水系、IHがここまで普及するのは、

光熱費の問題だけでなく、危険性の回避、

これに尽きるということです。

今、暖房器具は、多種多様ですね。

ここ数年、薪ストーブ人気もじわじわ高まりつつあります。

揺らぐ火を見ることが、贅沢となっている時代です。

薪ストーブの暖かさは、やはり体感すると、

そのパワーと言い表せない包まれる優しさ、

懐かしいというか、エアコンにはない魅力もあります。

そして、コトコト調理は、抜群に良い。

薪ストーブのメリットは、これです。

今の家用の薪ストーブ、お値段も、すごいですが。

エアコンだって、もちろん最高です。

コストパフォーマンスは、ダントツです。

床暖は、ワンランク上の快適さが味わえます。

パネルヒーターも、独特の魅力があります。

もちろん、灯油系だってまだまだ現役です。

自分たちに合った、暖房器具を選びましょう。

『建築写真のポイント』。

フォトコンテストの写真撮影ですが、

「どうやれば、見栄えのする写真になりますか?」

そういうお問い合わせをいただきました。

まあ、プロの写真撮影ではありません、

難しく考える必要はないのですが、

それでも、建築写真のポイントは、やはりありますので、

ちょっと解説をしたいと思います。

別に広角キレキレのカメラで撮らなくても、いいのです。

建築写真は、よく実際にはあり得ないほど、

過度に広角を効かせた写真が美しいとされていますが、

私は、あまり好きではないです。

(撮影例 iPhoneで撮影した写真です)

大急ぎで撮ったので、個人的には納得できていないですが、

どの空間でも、最も美しく見える角度や撮影位置というのがあります。

そして、スマホでもデジカメでも、どちらでもいいですが、

縦撮影が良いのか、横撮影が良いのか、これもあるんです。

できれば、両方を撮影してみましょう。

その違いは、撮ってみればわかります。

そして、基本中の基本ですが、

被写体はある程度装飾(デコレーション)をしましょう。

掲載写真のように、ニッチにはしっかり飾りを置く、

テーブルの上も、何もないよりはあった方が見栄えがする、

うまく、インテリアや家具と、空間を調和させましょう。

キッチンなんかは、被写体となるモデルがいればなお良しと言われます。

それから、これも重要です。

撮影アングルを、意識してください。

ハイアングルが良い場合、ローアングルが良い場合、

そして、水平アングルが良い場合と、

うまく撮りながら見比べることも必要です。

空間によって、一番美しく見える視点ポイントがある。

下から煽ってみたり、上からの鳥瞰でやってみたり、

いろいろ試しましょう。

一般的には、水平アングルからやや下ですが、

この際には、壁の垂直を意識するのが、コツです。

簡単です、撮影の際にグリッド線表示で撮影しましょう。

これで、写真のレベルが大きく変わります。

あとは、奥行き感が出るようにとか、

光の入れ方や陰影やら、

こうなってくると、もはやセミプロレベルですが、

そこまでいかなくても、鏡やガラス等には、

撮影者が絶対に映りこまないこと、

そして、何より写真がブレないこと、

美観を損なうような不必要なモノを映しこまないこと、

生活感がどうしても漂うようなモノも、排除すること、

これを守るだけです。

撮影のために、寄せるモノは寄せる、

そして、入れるモノは入れる。

どうぞ、やってみてください。

おっとこれでは、これまでご応募いただいた方は、

大きなハンデとなりますね。

すでにご応募いただいたお客様だけは、

これを意識して、再度撮り直しで再応募しても良しとします。

だったら、若干、期間を延長しないとまずいか、

そんな気がしてきました。

さあ、最後のご応募、お待ちしてます。

 

『あと4日』。

フォトコンテスト応募作品ですが、

徐々に集まっております。

暮らしを愉しんでいる様子が、非常に伝わる写真、

お気に入りのベストアングルの写真、

なかなか皆さん、工夫されていますね。

さあ、あと4日となりました。

2月は、暦が少ないですよ。

どうぞ今月末までの応募です、お忘れなく。

はじめての試みで、我々も手探り状態です。

いろいろ、課題も見えてきましたが、

恒例イベントとして、続けたいと思っています。

しかし今のスマホは、素晴らしい写真が撮れますね。

私は審査の立場ですので、応募はもちろんしませんが、

自分でも、今さら写真撮ってみようかと思っています。

 

 

『もはや別モノ』。

旅や移動手段といえば寝台特急、

そんな時代がありました。

一晩寝て、朝になれば東京、

大人は延々と揺られながら酒を飲む、

やることない子どもには本当に苦痛で、

まあ、私は寝台特急に乗ったのは数回しかないですが。

60歳以上の世代には、本当にいろいろな思い出がある、

それが、寝台特急であり、文化でしたが、

この世代には、考えられない時代へ。

今、寝台特急は完全に超高級豪華路線、

しかし、ものすごく売れていますよね。

走るホテル、世界的には別に珍しいものでもない。

いつかは、乗ってみたいなとも思います。

最高の贅沢、最高の時間の使い方、

要は、考えようなんでしょうか。

私はまだ、チャチャっと短時間の方が性分に合う。

まだまだ子どもです。

『嵐の春』!?

高校入試の出願倍率ですが、

能代市も非常に厳しいものとなっています。

能代高校と、能代松陽に偏りました。

ざっと見ても、このままでいくと、相当数です。

入試は春の試練とも言われますが、

う~ん、これはちょっと。

受験生は、インフルエンザも怖い。

これからの1ヶ月、まさに正念場です。

 

『絶対に消えない傷』。

しかしこういうニュースが報道されると、

本当に悲しい気持ちになります。

関西学院大の外国人講師が発した発言、

「放射能を浴びているから光ると思った」

これはですね、もう言語道断です。

全福島、いや全日本を敵に回すような、心ない一言に、

当事者はもちろん、多くの人々が傷つけられる、

いじめとは、身体的なものだけではなく、精神的なもの、

最近は、こうしたいじめがまた増えている気がします。

特に、福島関連があまりにもひどすぎる。

そういえば、横浜でも150万円ものお金を要求、

おごったおごられたレベルとか、マジでそう思ったのか、

これをいじめと認定するには難しいとか、

教育委員会がですよ、こんなことを一度でも平気で言う、

こんな世の中では、ダメだと思います。

これ、恐喝ですよ、ある意味窃盗ですよ。

ダメなことは、ダメ。

いじめは、絶対にダメ。

絶対に消えない傷、誰が守るのか。

それは家族だけでなく、まわりであり、学校であり、

社会であり、そして行政である。

別にこれに関連するわけでもないですが、

まさか、我が能代市ではないでしょうね!?

学校での子どもによるいじめは今、

非常に陰湿化しているとも言われてます。

いくら未来ある子どもでも、許せないいじめ。

それに気づかないまわりと、大人は、

もっと許せないですが。

『ビジネスモデルの変化』。

例えば24時間営業が当たり前だったファミレスが、

例えば誰でも持っていたはずのデジカメが、

ここ数年の、ビジネスモデルの変化により、

非常に危機的な状況となっています。

ビジネスとして成立しないのならば、

赤字でも存続とは、もちろんいかないわけで、

ファミレスの深夜営業廃止なんてのは、

今の若者の生活スタイルの変化により、

煽りをくらった感じです。

それだけ、外に夜に出ないってことなんでしょうね。

デジカメも、スマホの完全普及により、

その存在意義が大きく揺らいでいます。

また、インスタ等のSNSの普及により、

現像すら、いらない世の中になりつつある。

これをいったい、誰が予想できたでしょう。

そのスマホだって、最近では格安系の台頭、

これまでの常識が、通じない世の中に。

しかし、スマホの値段は天井知らずですね。

10万円オーバー、もはや電話じゃない。

何がビジネスになり、何が衰退するか、

う~ん、世の中難しい。

ショッピングモールすら、苦戦する時代です。

でも勝ち続ける業界業種、ビジネスはあるわけです。

あまりにも、サイクルが早すぎる。

もう10年したらどうなる!?

うん、わかりません。

今の子どもが大人になったら、

世の中はどうなっているんでしょうね。

 

『明日来ない』!?

埼玉県で起こった、アスクル物流倉庫火災、

3日が過ぎようとするも、いまだ鎮火の見通しが立たず、

となればやはり、何かがあるのか!?

壊しながらの消火が、うまくいっていないとか、

倉庫外壁の倒壊や落下の危険性があるとか、

私には、よくわかりません。

しかし、常識的に考えれば、火災が起こった場合、

通常では、優先で延焼の危険性を排除するために、

火があるないにかかわらず、まずは水をかける、

そして物流倉庫内の商品は、水で濡れる濡れないでなく、

もはや煙の臭いで、商品としての販売は無理でしょう。

なぜ、消えない!?

いや、消せない!?

燃やすだけ、燃やすしかないのか!?

周辺の世帯には避難勧告が出ているとか。

これだけ長引くと、健康被害も想定されます。

我が社も、アスクルさんから買ってます。

しばらくは、明日来ないでもまだ大丈夫ですが、

火事って、本当に怖いです。