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スタッフブログ

2017 2月 の記事一覧

『質問があったので』。

第1回住まいのフォトコンテストですが、

お客様からの質問がありましたので、

ちょっと補足の解説をしたいと思います。

「一眼レフで撮ったけど」

もちろん構いませんが、データが大きければ、

応募フォームは恐らくNGとなりますので、

直接データで郵送いただくか、担当までご連絡ください。

もちろん、スマホで撮影でもいいんですよ。

「どんな写真を撮ればいいの」

これはですね、正直正解はないです。

まあ、審査する側からの意見として言わせてもらえれば、

何が映っているいないは関係ないです。

どこかお気に入りの空間一つでも構いませんし、

「これを見てもらいたい」

自慢の我が家を、どう映してもOKです。

ご家族が映っているいないも、特にこだわりません。

でも、雰囲気としてご家族が映っているのが好ましい、

写真によっては、そんなカットはあるはずです。

それから、あえてですね、補足するとすれば、

上位入選のポイントは、写真としての芸術性です。

ブレているとか、見切れているとか、

これはできるだけ避けてください。

写真の加工についてですが、カラー以外でもいいです。

写真としての芸術性を持たせるために、

あえてモノクロとかにするのは、よくある手ですね。

同じ風景でも、ちょっと雰囲気アップの技です。

角度や高さを意識すると、さらに写真の質が良くなりますよ。

奥行き感や広がり感までイメージできるような、

そんな写真は、トップレベルです。

住まいは、撮影のアングルが写真の出来を左右するのです。

あ、今ではスマホでも撮影した画像を編集できますよね。

明るさ補正や、ホワイトバランス、コントラストの強弱、

是非ともいろいろトライしてみてください。

インターネットでは、こうした住まいのフォト、

ちょっと検索すれば、どんな写真が撮られているか、

すぐに調べられます。

これが一般のお客様のレベルかと思うモノもあります。

力作揃いになることを、期待しております。

『絶賛募集中』。

第1回住まいのフォトコンテスト、

続々と応募、ありがとうございます。

「今撮っているよ」

「家族で選考中」

今月末までの応募期間となっております。

素敵な写真をお待ちしております。

ご不明な点があれば、お問い合わせください。

『便利さの裏』。

しかしスマホがあればもはやできないことはない、

そんな時代になったんだと、改めて思います。

道案内に到着時刻、周辺のお店などの情報、

話しかければ、応えてくれるし、

都会ほど、画面から目を離さない率は高いですが、

それでも、田舎でもスマホの便利さは変わらない。

便利さの裏に、怖さと不思議な気持ちが、

いまだに私なんかは、抜けません。

街中のWi-Fiなんてなると、ラッキーなのかどうなのか、

よくわかりませんが使うことは使う。

今さら聞けないスマホ講座みたいなの、

私は本当についていけてないことだけは確かです。

『調理家電』。

最近ではキッチンで使う調理家電、

いろいろなモノがありますね。

ミキサージューサー、コーヒーメーカー、

マジックブレッドなどまで考えれば、

どれだけ場所が必要になるのか、

キッチンまわりを考える際は、

何をどのように使うのかを考えて、

コンセントや置く位置もしっかりと定めましょう。

もちろん、見せるのか隠すのかもポイントです。

最近の家電は本当に絵になります。

『一生ものの宝物』。

人生において、一生ものの宝物、

価値観や想いは、人それぞれでしょうが、

何より、妻や子どもなどの家族、そしてマイホーム、

私は本当に、そう思います。

ここ数年起こっている数々の悲劇、

震災や地震、そして大規模火災、

「命あれば…」なんてよく言われますが、

私は家をなくしたことはありませんが、

家が与える好影響や安心・安らぎ、そして幸福度、

家のパワーは、すごいのです。

家は財産であり、かけがえのない宝物です。

そういう家を、創りたい。

そういう家を、提案したい。

車は買い替えられるけれど、家は簡単にはいかない。

毎日、眺めていたい家。

毎日、ニヤリとなる家。

こういう仕事をしています。

最近、我が子が聞いてきます。

「おうちつくるって、難しい?」

そりゃ、難しいです。

でも、最高です。

 

 

『100時間まで』!?

政府が行っている、いわゆる働き方改革、

その内容が、というか検討材料が、

巷で話題となっていますよね。

これまで、青天井であった長時間労働と過労死の問題、

これをとにかく是正しましょうという流れ、

なになに、国として繁忙期は月100時間まで認めましょう、

まあ、基本は年間最大720時間、月平均60時間とする、

この数字、どう思うかは人次第なのか!?

月100時間とは、一日あたり4時間以上残業レベル、

これって、労働改革なんでしょうか?

世の中で、過労死を防ぐ目的で高まった流れ、

強烈な先制パンチとでも言いますか、

自分はまだまだ甘いんだということだけは確かです。

労使調整で今後その具体策が話し合われるらしいですが、

経団連側はこんなに認めてくれるの?素晴らしい的OKらしいですが、

組合連合側は、お話しにならないとの猛烈な批判と見直し要求、

しかしこういうベースって、誰が素案を作るのでしょうね。

う~ん、軍隊サバイバル生活みたいです。

言っていることと、やろうとしていることのギャップ、

日本は本当に大丈夫なんでしょうか?

 

 

『住宅ローン控除申告』。

住宅ローンを受けてマイホームを取得された方は、

住宅ローン控除の確定申告のタイミングとなっています。

弊社のお客様には、各担当がまわっております。

提出書類など、ご準備が必要です。

3月15日までの申告となります。

マイナンバーも必要との話もあり、

従来とは、変わっている部分があるかもしれません。

今回一回きり、税務署にて申告が完了すると、

次回からは職場の年末調整で控除されます。

申告は、お早目に。

ご不明な点があれば、お問い合わせください。

 

『部屋づくりのポイント』。

家づくりを進めてきたお客様が最後に悩むのが、

出来上がった家での暮らしです。

特に、インテリアや家具等のコーディネート、

これはですね、本来最高に楽しく喜びなんですが、

今では本当にいろんなモノがありますので、

これで悩んでしまう方もいらっしゃいます。

今日は、主に空間インテリアについての視点で、

部屋づくりのポイントを少々。

シンプル、北欧風、モダン、ブルックリン風、カフェ風、和モダンなど、

いろんなテイストで、お部屋をつくる場合、

一番に気をつけたいのが、やはりバランスと統一化、

私は、そう思います。

選んだ床材の材質やカラー、これに調和させる家具など、

素材、色、質感の統一は重要なポイントです。

最近では、木のぬくもりを感じるテイストが、人気。

まあ、木のぬくもりと言っても、様々です。

お好みのインテリアベースを、まずは構成しましょう。

そして、ここからがテクニックです。

刺し色的な、アクセントカラーを取り入れて、

華やかな空間にレベルアップさせる手法、

これがまあ難しいのですが、できない場合は無理にしない、

ここは、プロの意見を聞くのも手です。

アクセントクロスやカーテンなんかが、この類でしょうか。

そして、家具以外の小物や飾りでの装飾もテクニック、

あまりうるさすぎず、でも時に大胆に、

お好みのモノに囲まれた暮らしは、やはり最高ですから、

ここがうまくいくと、ぐっと雰囲気が良くなります。

照明計画まで計算されていれば、完璧です。

ちなみに複数のテイストMIXは、危険です。

空間がつながっていれば、上級者でも成功は難しい。

一般住宅の場合は、シンプルにチョイ足し、

これが一番失敗は少ないです。

そして、いかに生活感を消せるか。

まあ、これが一番苦労するのですが。

消せない場合は、絵になるモノに置き換える。

個人的に、こういうアドバイスもしておりますので、

どうぞお気軽にお問い合わせくださいね。