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スタッフブログ

2017 6月 04 の記事一覧

『卓球という格闘技』。

中国という牙城に、日本人選手が立ち向かう姿、

もはや、卓球に対する概念やイメージは、

日本人の中でも、完全に覆されましたよね。

昔は、どちらかというとマイナスというか、

暗くひ弱なイメージがあった卓球ですが、

今では、爽やかさ力強さ可憐さを兼ね備え、

相手とのガチンコ対決の様相は、まるで格闘技です。

俊敏さとテクニック、そして何より駆け引きは、

個人的には、テニスより面白いと感じます。

卓球の世界選手権が、とても熱い。

日本選手の若返りに、世界が驚いています。

男子であれば、ずっと日本の顔であった水谷選手、

もはや説明の必要すらありませんよね。

国内では敵なし、オリンピックでもメダリスト。

その水谷選手が、昔から注目し、自らの後継者として、

今後の日本を支える選手として位置付けた張本選手、

女子では、オリンピック団体メンバーから外れたものの、

その力は誰もが認めていた、アイドル好き平野選手、

愛ちゃん二世とも言われ、ずっと注目されていました。

どちらも、10代と若いのに、

今や世界の強豪と肩を並べ、勝つんですから。

もちろん、女子の石川選手だってまだまだ存在感抜群。

男女とも、大エースの他に、若手の台頭。

張本選手平野選手の他にも、まだまだ若いのがゴロゴロ。

日本の卓球界は、安泰です。

ジュニアからの育成が、ドンピシャでうまくいっています。

混合ダブルスも、男女とも好成績。

東京オリンピックの正式種目にと、

そんな声も上がっているとか。

しかし、本気の中国はやはり強い。

でも、打倒中国の一番手は日本。

そんな構図が、とても頼もしく、嬉しいですね。

日本の球技で、メダルに近いのは、

野球ソフトの次は、間違いなく卓球という時代、

温泉卓球レベルの私が言うのもおこがましいですが、

卓球の面白さに、マジではまりました。