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スタッフブログ

『悲しい日』。

『悲しい日』。

もしもこの世界に、神様が本当にいて、

我々人間を救ってくれるのなら、

その力でもって、奇跡が起きてほしい、

そう思って、ここ数ヶ月は見守ってきましたが、

残念ながら、そうはいかなかった、

今日は本当に、悲しい日となりました。

子どもを持つ親であれば、なおさらその苦痛、

子どもを持たない人でも、その悲劇の大きさ、

病気と最期まで闘った、彼女と、

それを必死に、懸命に支え続けたご家族、

言葉が、見当たりません。

本当に、頑張った。

みんな、頑張った。

人の一生ってのは、わからないですが、

やっぱり、ちょっと早過ぎた。

病気は本当に、わからないものです。

若いからといって、健康とは限らない。

やはり、早期発見と定期的な健診、

これに勝るものはないのでしょう。

愛する家族との時間は、

何より尊いものである、

改めて、そう感じました。

心より、ご冥福をお祈り申し上げます。