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スタッフブログ

2017 8月 19 の記事一覧

『使用ドローンについて』。

最近、ドローンに関するお問い合わせ、

どんどん増えてきた感じがありますが、

別に、プロフェッショナルでも何でもないです。

弊社では昨年度より動き、今年度から本格的に、

ドローン空撮を、業務に反映しているだけです。

まだまだ、ドローンによる空撮は珍しいのか、

離陸の瞬間を見ると、感動されたりします。

弊社で使用しているドローンは、

DJI社さんのINSPIRE1です。

こちらです。

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(DJI社さんより INSPIRE1)

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(DJI社さんより 送信機とタブレット端末)

2オペ仕様で、送信機は2つありますが、

今のところ、一人でフライトと空撮、

1オペで行っています。

ジンバルカメラは、純正のZENMUSE X3です。

4kカメラ搭載ということです。

個人的には、このスペックでまったく問題ないです。

静止画や動画も、マジで綺麗に撮れますから。

これ以上は、映画撮影とかプロが使うモノ、

そんなイメージを持っています。

重量は、バッテリーやジンバル込みでおよそ3キロちょっと。

よく、INSPIRE1は重いし大きいと言われますが、

まったくもって、苦になりません。

このくらいでないと、本体が安定しませんし、

逆に軽いとか、風に流されて怖い気がします。

というか、INSPIRE1以外飛ばしたことがないですが。

バッテリーは、4本あります。

1本で、フライトはおよそ18分程度ですので、

4本×18分=72分程度のフライトが可能です。

ドローン保険も、賠償責任保険1億まで、

ドローン本体の、機体保険にも加入しています。

国交省のドローン許可・承認も1年間下りていますので、

秋田県全域で、人口集中地区(DID地域)内でも、

当然ながら、フライト可能です。

人口集中地区(DID地域)内でなければ、

もちろんどこでも、フライトは可能です。

「うちも、ドローンで撮ってもらいたい」

依頼があれば、天候や周辺環境、日程等を調整し、

最終的に、フライト可能かどうかの判断をします。

簡単に言えば、晴れで風のない安全な場所での飛行、

これであれば、問題ないということです。

航空法を順守し、安全には細心の注意を払います。

能代山本地域で、INSPIRE1が飛んでいたら、

たぶん、弊社だと思ってください。

今後も、お客様や地域のために、

ドローンの活用を積極的に進めてまいります。